詞的なあれ書くよ、うん。
どんなに待ったってもう君は来ない
開かれた携帯の画面には『ごめん、行けない』
いつもの無愛想な文字がうかんでる
全て終わらせようと選んだこの日
曖昧な関係も、切ない片想いも終わろうと決めていた日
なにも出来ずにただ待ち合わせの場所に独り諦めきれずに立ってる
どんなに時間が経っても君が来ることはないのに
何時間過ぎただろう
君を想う心は熱いままなのに
冷たい風が体を冷やす
諦めきれないまま踏み出した瞬間
ぬくもりにつつまれて不意に涙がこみあげる
大好きな君のぬくもり
君の声、匂い
全てが涙を誘う
傷つくのが怖くて言えなかったことば
君の腕の中にいる今なら言える
『君が、大好き』
臆病でわがままな甘えたを受け入れてくれる君の隣にいつまでも居たいんだ。
end。
駄作さーせん(笑)
んじゃ。