ここ最近
みつばちを取り巻く人たちとの
たくさんの出会いから学んだこと
はちみつやみつろうをもらって
その恵みをいただきながら
物質的なお返しを、みつばちにできるのだとということに
気がつかなった
木を植える
シンプルなことだけど
木はすぐに大きくなるわけではないし・・
植える場所も必要だし
種からだと先は遠いな~
などぐるぐるしていたら
ところが
あっというまに大きくなる木があった
フィリピン原産で、去年手に入れたマルンガイの苗は
冬になるころ葉を落として枯れてしまって・・
詳しい方から聞いたら
乾いた根っこを土に埋めても葉がはえてくるよ
というので
また芽が出ると信じて、春もそのまま水を上げ続けていたら
やっと出てきた黄緑の芽
(もう6月だよ)
ところがその芽がなかなか伸びてこない・・?
「さびしがりやの木」といわれているから
話しかけたり一緒の部屋で寝ている人がいるときき
その日から、寝室にもちこんで
朝晩話しかけた
なんでもやってみないとわからないものだ
話しかけた翌日から1日1センチ以上芽が伸びている
フィリピンではなじみのある木で 成長が早く
ジャックと豆の木のお話しに出てくる木といわれている
そんなわけで、朝の楽しみがひとつ増えた
もらったフィリピン産のマルンガイの種
3日ほど水につけておいたら
根が出てきたので 植えてみた
(あー、また楽しみが増えてしまった・・)
庭では、みつばちの蜜源、花粉源となる木の種たちは
芽を出し始めている
ナツメ、キササゲ、ケンポナシ、ネズミモチ、ムクロジ・・
植木鉢 増殖中・・^^;
マルンガイは「西洋わさびの木」ともいわれています
バラクライングリッシュガーデンに通っていた時期があり
そのころ買い求めて庭に植えたジューンベリーの木
樹形が美しい、お花もがかわいい、紅葉がきれい
手入れがあまりいらない
そして6月に 赤い小さな実をつける
これが
美味しい!!!!
6月に食べられるベリーだから
ジューンベリー
食いしん坊のワタシは
木の名前を忘れなくてよいのが
気に入っている
この木を 毎年忘れずに訪れる生き物も
たくさんいて
6月になると早朝から集団で食事にくる小鳥たちの声で
はっと目が覚める
(忘れてもいいのよ~)
というわけで、この月の分け前は
上のほうは小鳥たちに
下のほうは小島さんちに
もらうことにしている
なぜかというと
ある年の6月まで
木の実を食べにくる小鳥を追い払ったり
使い古しのCDをつり下げてみたり
小鳥が木に来ないようにするにはなんてことを考えてばかりいた
我が家にも小さい子供たちがいたので
木の実を食べられまいとしたけれど
毎朝 おいしい実はきれいになくなっていった
残り少なくなった実を採りながら
頭にうかんだことは
この木は 特別な誰かのために実をつけたのか?
うーん そうじゃない
花が咲いたから 実がなった
それを差し出してくれているだけ・・
だったらみんな一緒に食べればいい
なんでワタシは競争しているんだろ
さいしょから 充分食べるだけそこにあるのだから
「小鳥さんたち 一緒にたべようね~」
そう思った日から
小鳥が毎朝集団で来なくなった
届かない上のほうは食べてあるけど
ワタシが手の届く部分は
赤い
熟した実が
残してある・・かのように
採るまで残っている
というわけで
今年も うちで食べる分のベリーが手に入りました
そんな気づきをくれた
いまでは 我が家の大事なシンボルツリー
ジューンベリーは
別名 西洋ザイフリボクともいわれます
そのころ買い求めて庭に植えたジューンベリーの木
樹形が美しい、お花もがかわいい、紅葉がきれい
手入れがあまりいらない
そして6月に 赤い小さな実をつける
これが
美味しい!!!!
6月に食べられるベリーだから
ジューンベリー
食いしん坊のワタシは
木の名前を忘れなくてよいのが
気に入っている
この木を 毎年忘れずに訪れる生き物も
たくさんいて
6月になると早朝から集団で食事にくる小鳥たちの声で
はっと目が覚める
(忘れてもいいのよ~)
というわけで、この月の分け前は
上のほうは小鳥たちに
下のほうは小島さんちに
もらうことにしている
なぜかというと
ある年の6月まで
木の実を食べにくる小鳥を追い払ったり
使い古しのCDをつり下げてみたり
小鳥が木に来ないようにするにはなんてことを考えてばかりいた
我が家にも小さい子供たちがいたので
木の実を食べられまいとしたけれど
毎朝 おいしい実はきれいになくなっていった
残り少なくなった実を採りながら
頭にうかんだことは
この木は 特別な誰かのために実をつけたのか?
うーん そうじゃない
花が咲いたから 実がなった
それを差し出してくれているだけ・・
だったらみんな一緒に食べればいい
なんでワタシは競争しているんだろ
さいしょから 充分食べるだけそこにあるのだから
「小鳥さんたち 一緒にたべようね~」
そう思った日から
小鳥が毎朝集団で来なくなった
届かない上のほうは食べてあるけど
ワタシが手の届く部分は
赤い
熟した実が
残してある・・かのように
採るまで残っている
というわけで
今年も うちで食べる分のベリーが手に入りました
そんな気づきをくれた
いまでは 我が家の大事なシンボルツリー
ジューンベリーは
別名 西洋ザイフリボクともいわれます
庭のニホンミツバチの巣別れ(分蜂)が始まった~
今回分蜂しようとしている巣は
春浅いころ、巣箱の中で
命絶えている女子たちがたくさんいたファミリー
(あー、何度も念押し・・働き蜂はみんな女の子)
その後、分蜂できるまで数を持ち直して
順調にふえてきた
(涙)
この時期に分蜂ときいて
あれ?とおもうみつばちマニアもいるかもしれないが
時期が少しはずれようと
オスバチは生まれ、出たり入ったりを繰り返す
(オスバチはこの時期だけ生まれてきて、交尾をするために健気に毎日おでかけ)
さて分蜂が始まると
元の巣から少しづつ働き蜂がでてきて
やがて、流れるように何千という数の女子がいつもとちがう飛び方をする
(巣の周りをくるくると)
それまで静かだった庭は
ミツバチの羽音の共鳴が始まり
やがて飛び交うミツバチが渦のようになり
一箇所に集合
そして、またもとの静かな庭に戻る
この集合場所を意図するのが
ニホンミツバチと暮らすための
我が家におけるちょっとしたコツ
今回は、巣から出てきて
ある場所に集合するまで30分はかかった
飛び出してから
おとなしくなるまでが
ファミリーによって様々
今回のように、出てきてから
なかなか集結しないファミリーもいるし
ささっと大勢でてきて
あっという間に集合するファミリーもいれば
いちどは集合したけど
また元の巣に戻ることもあり
女王バチの采配なのか
働き蜂のリーダーシップなのか
ファミリー全体の集合意識によるものなのか
まったく人間の想像の範囲をこえるのか
毎年、日焼けしながらこの奇跡のような出来事を
のんきにながめている
(あ、ときには手伝います)
蜂は刺すもの、怖いもの
とおもっているあなたへ・・
分蜂中のみつばちは
これから移動するために
おなか一杯にみつをためて
出かけます
何千というファミリー大移動の途中なので
ほかのことを気にしている場合ではありません
むりに触れたり、追い払ったりなどしない限り
刺すことがありません
なので、ノースリーブで日焼けしながら
のんきにながめていられるということに・・笑
そうはいっても
ミツバチマイスターのだんちゃんは
この巣別れするファミリーを
巣箱(住む家)として取り込んで
別の場所に持っていくのがお仕事
人間が思惑通りに増やすことができる
西洋みつばちとは違うのです
お相手は
私たち人間よりずっと昔から日本に住んできた
在来種の日本ミツバチ
好きな場所を選び
好みの日に移り住んで
そこが気に入らなくなると ファミリーあげてさっと移動する
執着のない潔い女子たち
虫が大好きでこの仕事を始めたとは言え
日本ミツバチマイスターのだんちゃんは
毎年よくお付き合いをしているものだ
さて、彼は
分蜂が終わったミツバチを無事に巣箱にとりこんで、
「これから出かけるよ」と声をかけ
(女子たちにですよ)
そうっと車にのせて
巣箱をそのまま山へ運んでいきました
今回分蜂しようとしている巣は
春浅いころ、巣箱の中で
命絶えている女子たちがたくさんいたファミリー
(あー、何度も念押し・・働き蜂はみんな女の子)
その後、分蜂できるまで数を持ち直して
順調にふえてきた
(涙)
この時期に分蜂ときいて
あれ?とおもうみつばちマニアもいるかもしれないが
時期が少しはずれようと
オスバチは生まれ、出たり入ったりを繰り返す
(オスバチはこの時期だけ生まれてきて、交尾をするために健気に毎日おでかけ)
さて分蜂が始まると
元の巣から少しづつ働き蜂がでてきて
やがて、流れるように何千という数の女子がいつもとちがう飛び方をする
(巣の周りをくるくると)
それまで静かだった庭は
ミツバチの羽音の共鳴が始まり
やがて飛び交うミツバチが渦のようになり
一箇所に集合
そして、またもとの静かな庭に戻る
この集合場所を意図するのが
ニホンミツバチと暮らすための
我が家におけるちょっとしたコツ
今回は、巣から出てきて
ある場所に集合するまで30分はかかった
飛び出してから
おとなしくなるまでが
ファミリーによって様々
今回のように、出てきてから
なかなか集結しないファミリーもいるし
ささっと大勢でてきて
あっという間に集合するファミリーもいれば
いちどは集合したけど
また元の巣に戻ることもあり
女王バチの采配なのか
働き蜂のリーダーシップなのか
ファミリー全体の集合意識によるものなのか
まったく人間の想像の範囲をこえるのか
毎年、日焼けしながらこの奇跡のような出来事を
のんきにながめている
(あ、ときには手伝います)
蜂は刺すもの、怖いもの
とおもっているあなたへ・・
分蜂中のみつばちは
これから移動するために
おなか一杯にみつをためて
出かけます
何千というファミリー大移動の途中なので
ほかのことを気にしている場合ではありません
むりに触れたり、追い払ったりなどしない限り
刺すことがありません
なので、ノースリーブで日焼けしながら
のんきにながめていられるということに・・笑
そうはいっても
ミツバチマイスターのだんちゃんは
この巣別れするファミリーを
巣箱(住む家)として取り込んで
別の場所に持っていくのがお仕事
人間が思惑通りに増やすことができる
西洋みつばちとは違うのです
お相手は
私たち人間よりずっと昔から日本に住んできた
在来種の日本ミツバチ
好きな場所を選び
好みの日に移り住んで
そこが気に入らなくなると ファミリーあげてさっと移動する
執着のない潔い女子たち
虫が大好きでこの仕事を始めたとは言え
日本ミツバチマイスターのだんちゃんは
毎年よくお付き合いをしているものだ
さて、彼は
分蜂が終わったミツバチを無事に巣箱にとりこんで、
「これから出かけるよ」と声をかけ
(女子たちにですよ)
そうっと車にのせて
巣箱をそのまま山へ運んでいきました