庭の日本ミツバチの巣箱の入り口
今日は朝から オスバチの出入りが多く
働く女子たちもいつもよりきぜわしい
(働き蜂はみんな女の子)
天気は快晴
気温もうなぎのぼり・・
「今日は分蜂するな~」
じっと見ていたマイスターのだんちゃんが、
ささっと朝食を食べ始めた
午前中の分蜂は
今までの経験から、1日仕事になることが多い
というのも、女子たちがお昼過ぎから巣を出発するときと
早い時間の旅立ちのときとでは
午前出発のほうが、巣箱に定着していることが少ない
という経験があるからだ
なんとなくではあるが、彼女たちが遠くへいこうとする意図を感じる
さて今回のファミリーは
なかなか 全員出てこない
こういうときは、女王がためらっていると おっしゃる人もいるけれど
巣箱の中での会話を妄想してみる
「私はこれからおかあさん(女王蜂)について行くけどあなたは残るのね。
新しい女王のお世話をよろしく~」
なんてあちこちでお別れを言って、手間がかかっているのかもしれない
とにかく何千というみつばちが、約半分に分かれて
巣を出ていくという行為
みつばちのことを知れば知るほど
それは奇跡のようなことに思える
みつばちたちが生まれると、誰に教えられるのでもなく
掃除→子育て→巣作りや巣の修理→花みつや花粉の貯蔵→出入口のセキュリティ→外の営業(食
糧集め)
という役割をこなして一生を終える
巣別れとなると
そのあとはすぐ巣作りをして、女王が産卵できるように体制を整え
それぞれの年齢のみつばちたちが
バランスよく巣を旅立つことになる
調和がとれていないと
巣を維持していくことはできない
暗い巣の中で
どうやって コミュニケーション
とっているんだろう
しかもこの季節の女子たちの命は1か月
入れ替わりのシフトは早い~。
というわけで
これから分蜂始まります
まりまりです
こんにちは!
信州では この季節、日本みつばちを飼う人や
飼いたいと思っている人にとって
特別な季節なのです
先日訪ねた四国などでは、
すでに先月から分蜂は始まっていました
穏やかな季節の恵みがある場所と比べ
短い活動期の信州の日本みつばちたち
こちらでは
あちこちの和蜂(わばち)さん仲間から
ようやく分蜂(ぶんぽう)の知らせが入るようになりました
分蜂とは 巣別れのこと
親蜂が、半分ほどの働き蜂をつれて
巣からでていくことです
新しく誕生する女王蜂に
巣をゆずり 新しい巣を作る
その移動中に
この集団を つかまえれば一緒に住むことができます
どうやって捕まえるのか・・?
一番わくわくする方法は、巣箱を用意して
そこに入ってもらうことです
日本ミツバチならではの 捕まえ方・・
補虫網でとるなんてことは
みつばちには通用しませんよ
その数 何千~何万という数ですから
魚釣りなら 釣り場に行って
釣り糸をたらす
ルアーをつける
釣り上げる
というところですが・・
みつばちが住んでいるところを見つけて
巣別れしたときに入るための巣箱を用意します
まずは みつばちの姿を見つけるところからスタート
みつばちの世界は
そこから広がります
こんにちは!
信州では この季節、日本みつばちを飼う人や
飼いたいと思っている人にとって
特別な季節なのです
先日訪ねた四国などでは、
すでに先月から分蜂は始まっていました
穏やかな季節の恵みがある場所と比べ
短い活動期の信州の日本みつばちたち
こちらでは
あちこちの和蜂(わばち)さん仲間から
ようやく分蜂(ぶんぽう)の知らせが入るようになりました
分蜂とは 巣別れのこと
親蜂が、半分ほどの働き蜂をつれて
巣からでていくことです
新しく誕生する女王蜂に
巣をゆずり 新しい巣を作る
その移動中に
この集団を つかまえれば一緒に住むことができます
どうやって捕まえるのか・・?
一番わくわくする方法は、巣箱を用意して
そこに入ってもらうことです
日本ミツバチならではの 捕まえ方・・
補虫網でとるなんてことは
みつばちには通用しませんよ
その数 何千~何万という数ですから
魚釣りなら 釣り場に行って
釣り糸をたらす
ルアーをつける
釣り上げる
というところですが・・
みつばちが住んでいるところを見つけて
巣別れしたときに入るための巣箱を用意します
まずは みつばちの姿を見つけるところからスタート
みつばちの世界は
そこから広がります
まりまりです
こんにちは!
畑に出ることが多い5月です
自然菜園を始めるようになって4年目。
畑を始めるころの状態はというと
葛(クズ)のツルがのびのびとつるを伸ばし、
スギナやヨモギやセイタカアワダチソウが一面に生える
はっきり言えば荒れ地、
長年放置された畑で、化学肥料や農薬が抜けている畑ではあるものの
土が豊かというわけではありませんでした
土を機械で耕さないで、草を刈って肥料として利用する自然農的な作り方で
自家採取しながら、野菜を作り続けていたら
昨年ころから、土が変化してくるのがわかりました
春さきにはえてくる草たちの顔ぶれが変わってきたのです
ヒメオドリコソウ
ハコベ
ナズナ
などが にこにこしているようになると
土のステージも上がっていることになります
土をいじるのは大好きですから
こうなってくると、年ごとに、楽しさ倍増
昨年は、「アナスタシア」の本を読んでから
情報を種に伝える、という・・実験を開始
自分の情報を種に伝えてから播くことで
その時の自分や、周りの人に必要な情報が
食べ物からからだに取り入れられる、というのです
本を読んだころ、
似たような話を耳にしました
花木や野菜は半年先のその土地の気候などの情報をもっている
だから地元の野菜・くだものを食べることにより
私たちのからだに、半年先の情報がインプットされ
寒い冬などの天候や 天災などがあっても
それに困らないからだになるのです
種を口に含んで、種に情報を伝え、はだしで畑を歩く
種をまくときに、唾液を畑に与える
種を播く前に、しばらく手のひらにのせる・・など
まずは実際やってみないことには・・
こういう実験 小さい時から好きでした
とてもに簡単ですし、種と仲良しになる楽しさもある!
昨年は、その方法で播いたかぼちゃがよく育ち
納戸においたら、つい春先まで保存がきいたというスバラシサ
これも偶然かもしれませんが
まんざらでもない確信があります
それから採れた種を また播く楽しみも加わります
ちなみに、市販の種は農薬処理をしてあるものもあるので
種を口に入れるのは、自家採取したものか
入手先を確かめてからにしています
市販の種袋には、小さい文字で処理した薬品名などが書かれています
ホウレンソウなどは 種がとがっていますから
口に入れるのはさすがにやめます
播くときに はだしになったり、唾駅を土に与えればよいのです
さて今年も、どこに何を植えましょう
畑遊びは もう始まっています笑
こんにちは!
畑に出ることが多い5月です
自然菜園を始めるようになって4年目。
畑を始めるころの状態はというと
葛(クズ)のツルがのびのびとつるを伸ばし、
スギナやヨモギやセイタカアワダチソウが一面に生える
はっきり言えば荒れ地、
長年放置された畑で、化学肥料や農薬が抜けている畑ではあるものの
土が豊かというわけではありませんでした
土を機械で耕さないで、草を刈って肥料として利用する自然農的な作り方で
自家採取しながら、野菜を作り続けていたら
昨年ころから、土が変化してくるのがわかりました
春さきにはえてくる草たちの顔ぶれが変わってきたのです
ヒメオドリコソウ
ハコベ
ナズナ
などが にこにこしているようになると
土のステージも上がっていることになります
土をいじるのは大好きですから
こうなってくると、年ごとに、楽しさ倍増
昨年は、「アナスタシア」の本を読んでから
情報を種に伝える、という・・実験を開始
自分の情報を種に伝えてから播くことで
その時の自分や、周りの人に必要な情報が
食べ物からからだに取り入れられる、というのです
本を読んだころ、
似たような話を耳にしました
花木や野菜は半年先のその土地の気候などの情報をもっている
だから地元の野菜・くだものを食べることにより
私たちのからだに、半年先の情報がインプットされ
寒い冬などの天候や 天災などがあっても
それに困らないからだになるのです
種を口に含んで、種に情報を伝え、はだしで畑を歩く
種をまくときに、唾液を畑に与える
種を播く前に、しばらく手のひらにのせる・・など
まずは実際やってみないことには・・
こういう実験 小さい時から好きでした
とてもに簡単ですし、種と仲良しになる楽しさもある!
昨年は、その方法で播いたかぼちゃがよく育ち
納戸においたら、つい春先まで保存がきいたというスバラシサ
これも偶然かもしれませんが
まんざらでもない確信があります
それから採れた種を また播く楽しみも加わります
ちなみに、市販の種は農薬処理をしてあるものもあるので
種を口に入れるのは、自家採取したものか
入手先を確かめてからにしています
市販の種袋には、小さい文字で処理した薬品名などが書かれています
ホウレンソウなどは 種がとがっていますから
口に入れるのはさすがにやめます
播くときに はだしになったり、唾駅を土に与えればよいのです
さて今年も、どこに何を植えましょう
畑遊びは もう始まっています笑