巣箱の中の
蜂の数が減っているのでなくて
増えているなら
まあよいではないの・・
分家して飛び立った蜂たちは蜂たちで
こちらで用意した巣箱が、すみかとして認める合意に至らず
今は行方はわからないけど
きっとどこかで 元気にしているはず・・
それにしても大群だったな~・・
せめて、ご近所で日本ミツバチを飼っているおうちの巣箱にでも
入っていたら来年はどこかで又会えるかも・・
などと
うちの庭で過ごしてくれたご縁あった彼女たちへの
悲喜こもごもの感情が
分蜂した日は、湧き出てくるのです
さて、元巣の蜂の数が増えているかも・・という
首をかしげながらの翌日は・・
翌日朝ご飯を食べながら
だんちゃんが首をかしげていう
「昨日分蜂した元の巣の中を見たら はちが増えてるんだよな~」
「ま、まさか~笑」
分蜂というのは
女王が半分くらいの働き蜂をつれて
出ていくことですから
元の巣にいる蜂の数は ぐんと減ります
前にいた女王が、次世代の子供を産んでから分蜂し
そこで新しく女王が誕生、交尾して
毎日何千個という卵を産むようになってから またぐんぐん蜂の数は増えていきます
それが古代から受け継がれてきた、みつばちの営み。
分蜂のあと、蜂が増えるわけがありません・・よ
????
まあ、勘違いということにしておこう
くらいのノリで聞き流す
(日本ミツバチは謎が多いから
深刻に考えると ロダンの彫刻のように固まってしまうので~^^;)
「昨日、もどったんじゃないかな。元の巣に」
「・・・・・」
ありえないわ~
分蜂群が、もといたところにもどるなんて聞いたことない~
(確かに、昨年そういうことが一度だけ、庭で起こるのをこの目で見ましたが・・)
ところが、何度見ても
元巣の蜂の数が増えてるという・・
もしそれが本当のことだとしたら
不思議なことがあるものです。
だんちゃんが首をかしげていう
「昨日分蜂した元の巣の中を見たら はちが増えてるんだよな~」
「ま、まさか~笑」
分蜂というのは
女王が半分くらいの働き蜂をつれて
出ていくことですから
元の巣にいる蜂の数は ぐんと減ります
前にいた女王が、次世代の子供を産んでから分蜂し
そこで新しく女王が誕生、交尾して
毎日何千個という卵を産むようになってから またぐんぐん蜂の数は増えていきます
それが古代から受け継がれてきた、みつばちの営み。
分蜂のあと、蜂が増えるわけがありません・・よ
????
まあ、勘違いということにしておこう
くらいのノリで聞き流す
(日本ミツバチは謎が多いから
深刻に考えると ロダンの彫刻のように固まってしまうので~^^;)
「昨日、もどったんじゃないかな。元の巣に」
「・・・・・」
ありえないわ~
分蜂群が、もといたところにもどるなんて聞いたことない~
(確かに、昨年そういうことが一度だけ、庭で起こるのをこの目で見ましたが・・)
ところが、何度見ても
元巣の蜂の数が増えてるという・・
もしそれが本当のことだとしたら
不思議なことがあるものです。
じつは季節外れの分蜂のその後のお話の続きは
まだありまして・・
巣別れしていった分蜂群を
巣箱にそっと取り込んだ後
庭に持ち帰りました・・・
そしたら 巣からまた出始めたみつばちたち・・
大群で
その音も数も 並ではなく
このままどこかへ移動するのかな~と見守りながらも
この大群は 庭の巣箱にまた戻ってくる
という裏付けのない確信があり
しばらく528HZの音叉を鳴らしました
だんちゃんはだんちゃんで、そういうときのために
からだが一回り大きな女王蜂だけがでられないよう
入り口を狭くしてありました
何が起こったのやら
そのうち みつばちが 巣に戻り始めました
集団の意思とは異なる巣箱に入ったのでしょうか
1度は出たのに またそこに戻ってきた!!
これまた 初めての経験
一応彼女たちは 住処として認識したのかな・・
と普通ならありえない現実を 都合のいいように解釈したら
ほっとしたのか、眠気がおそってきました
いつも分蜂の時期なら そのための道具もそろっていて
ほかの場所に移動する手はずを整えてあるのに
今回はあまりに思いがけないことで
準備も充分でなく
泥棒みて縄をなう NOW・・
という笑えない状態で
久しぶりの晴れ間で気温がぐんぐん上る中
2軒先まで網や道具を運んだりしてぐったり・・
そして庭での再度の分散と集結。
みつばちたちが、無事に巣箱に入ったのを見届けたのと
頭の中で羽音の振動がリフレインしていて
私も夫も気が抜けて
それぞれがいつの間にかZZZ・・
さて
夕方、巣箱の様子を見に行ったところ
!!!
・・・・
箱の中は なにもありません
夢でもみていたのでしょうか
ワイルドな日本ミツバチたちは
巣箱にとりこんでも、そこが気に入らないと
さっさと出ていきます
(置いた場所が気に入らなかったのか・・)
一度は戻ってきたのに・・
空っぽの巣箱に
肩を落としている夫のだんちゃん
彼は女王を幽閉したつもりだったわけですが
この方法を好まない私としては、
いなくなって内心ほっとしたりします
同じ女子ですからね
というわけで、本日のみつばち捕物帳は、不覚にもおわりました
ちゃんちゃん!
・・・・といいところなのですが
このあと また信じられないことが起こります。
まだありまして・・
巣別れしていった分蜂群を
巣箱にそっと取り込んだ後
庭に持ち帰りました・・・
そしたら 巣からまた出始めたみつばちたち・・
大群で
その音も数も 並ではなく
このままどこかへ移動するのかな~と見守りながらも
この大群は 庭の巣箱にまた戻ってくる
という裏付けのない確信があり
しばらく528HZの音叉を鳴らしました
だんちゃんはだんちゃんで、そういうときのために
からだが一回り大きな女王蜂だけがでられないよう
入り口を狭くしてありました
何が起こったのやら
そのうち みつばちが 巣に戻り始めました
集団の意思とは異なる巣箱に入ったのでしょうか
1度は出たのに またそこに戻ってきた!!
これまた 初めての経験
一応彼女たちは 住処として認識したのかな・・
と普通ならありえない現実を 都合のいいように解釈したら
ほっとしたのか、眠気がおそってきました
いつも分蜂の時期なら そのための道具もそろっていて
ほかの場所に移動する手はずを整えてあるのに
今回はあまりに思いがけないことで
準備も充分でなく
泥棒みて縄をなう NOW・・
という笑えない状態で
久しぶりの晴れ間で気温がぐんぐん上る中
2軒先まで網や道具を運んだりしてぐったり・・
そして庭での再度の分散と集結。
みつばちたちが、無事に巣箱に入ったのを見届けたのと
頭の中で羽音の振動がリフレインしていて
私も夫も気が抜けて
それぞれがいつの間にかZZZ・・
さて
夕方、巣箱の様子を見に行ったところ
!!!
・・・・
箱の中は なにもありません
夢でもみていたのでしょうか
ワイルドな日本ミツバチたちは
巣箱にとりこんでも、そこが気に入らないと
さっさと出ていきます
(置いた場所が気に入らなかったのか・・)
一度は戻ってきたのに・・
空っぽの巣箱に
肩を落としている夫のだんちゃん
彼は女王を幽閉したつもりだったわけですが
この方法を好まない私としては、
いなくなって内心ほっとしたりします
同じ女子ですからね
というわけで、本日のみつばち捕物帳は、不覚にもおわりました
ちゃんちゃん!
・・・・といいところなのですが
このあと また信じられないことが起こります。