響きとからだのハーモニー 小島真理子 -20ページ目

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとソウルサウンドライアー(ヒーリングライアー)、GLAボディケア&呼吸法、自然菜園、健康と美しさを守る食べ物
 




みつばちをきっかけに、いろいろな方とのご縁があります。

この本は、ご縁をいただいた

長野県の富士見高校の養蜂部でじっさいにあった高校生のお話。

みつばちと生活をともにしながら、その魅力にひきこまれていく高校生の姿に共鳴して

久しぶりに本を読んで涙。

母が電話で話すのが不便だというので

補聴器を買うことになりました

大変高価な補聴器を買ったものの、はずしたりつけたりが面倒で使わなくなってしまっ

た人の話もきいたことがあるので

1週間のお試し後、補聴器の説明などをしに家にお店の方が来てくれました

幅広い価格のなかで、母が選んだのは、

電話での話やお医者さんに行くときなどのときだけ使う一時的なもので

比較的安価なものでした

とりあえずは目的にあったものを買えたようです


ついでに

大音響でTVを見ている父に耳の検査をしてもらったところ

耳の聞こえ方などにくわしいお店の方に

「補聴器は必要ありませんよ」

といわれました

「水戸黄門だったら会話もゆっくりでわかりやすいですし

大音量の必要はないはずですが・・」


これには、家のだれもが驚きました


耳が遠いといつも言っている父です

しかし検査すると音は聞こえているというのです

なぜなのでしょう


人間の脳は

聞きたくないこと

興味のないことは

脳がシャットアウトしているだけなのだそうです



その翌日から、TVの音は小さくなり、補聴器がきっかけで家の中は平穏がもどりました

客観的な数値や他人からの助言が、役に立つことがあるんですね

そして脳は、勘違いをおこすものだということも・・

からだと脳が かならずしも一致しているわけではないということです


今日は耳の日でした










この冬インフルエンザらしきものにかかりまして

今日はその傾向と対策について


らしきもの・・というのは

先日出張から帰ってきた相方のだんちゃんが

それにかかったらしいことが

その場にいた人たちからわかりましてそう呼ばせていただきます笑


我が家はここ数年以上、行くのはごくたまに歯医者さんくらいなので

お医者さんの判定検査をうけたわけではありません

しかも 本人はずっと寝ていたのでもなく、せき程度だったから

家族もそうとは気が付かなかったのでした


あれがそうだったのか・・


くらいなもので

ちょっと油断していたんですね


ちょうど近くに

寝不足で珍しくストレスあけのまりまりがいたので

格好の繁殖場所だったのでしょう


だんちゃんの症状がおさまったころ

わ~っと まりまりのところにやってきた!


学んだメディカルアロマの検証を自分のからだでできることに

ちょっと嬉しさはありましたが・・・


(毎日マスクかけて完全対策している人からすれば、ひぇ~!ですか)


風邪とインフル用の調整オイルを毎日のどや胸、背中に塗って

そのたびごとに 感じてみること1週間

ようやくその結果がまとまりつつあります


最初の3日間は濃い体験でした~笑

(その昔、タミフルを1度だけ飲んだことありますが

それに比べたら なんと楽だったか)


からだのなかで、各種の役割を担った正義の味方が

強力な外敵ウイルスを迎え撃っている

メディカルなオイルが、それをみごとに援護射撃してくれる

肌の血管から吸収してくれるから結果がわかりやすい


自分の場合ですが


たとえば 気分が悪いとき


消化器系・免疫系のオイルをみぞおちのあたりに塗る

痛みや痙攣(けいれん)を和らげたり、沈静したり消化を促すばかりでなく、

滞りを流し、神経バランスを取り戻すなどの

作用がお互いに補い合って、5分もたてば楽になっていく

(よかった・・)


関節が痛むとき


免疫を調整し、痰をとりのぞいたり、鼻のどのつまりや痛みを楽にする作用をもつオイルが

風邪による関節の痛みのある場所にぬったらどうなるのか・・

これも実験してみました

やはり5分もしないうちに軽減されて、そのうち痛かったことを忘れるほどになりました

(え、これもOKなのね・・)



頭痛がひどいとき

痛みを感じたこめかみにぬると、数風後にはいたみがおさまりました

(あら、これもOK・・・)


こっちへ行ったり、あっちへ行ったり

行く先々でおもうようにいかないらしいインフルさん

こんどは目の奥へ直撃してきました

まぶたには塗るのはちょっとやめて

氷でひやしたら半日もしないうちに楽になりました



からだの中が、あちこちで火花をちらして攻防戦を繰り広げている最中に

からだの冷静な観察を

よくできたものだと今になって思いますが

これも、オイルのなかに隠された神経強壮の作用が

奮い立たせてくれたように思います



「働く細胞」というコミック漫画がありますが

からだがいかに効率よく毎日働き続けているかわかりやすく、楽しく読めます

(マニアックではありますが)

命令もしないのに、毎日せっせと働いてくれているからだと

向き合うことになった時間

病気になるというのも 意味のある事なのでしょう


さて、自分の今までの経験では

インフルエンザは、すぐには治らない

熱が下がっても鼻水、せきがおさまるまで2週間くらいでした

体内のウイルスが完全に死ぬまで1週間だからそれまで外にでてはいけない

と言われています


しかし今回の場合、だるくなってから3日目で、すでに起きてふつうに生活していました

ウイルスと戦った後の残骸である鼻水や痰も、ほんの少し程度

咳もわずかなもので、それにともなう衰弱もなし


そこで疑問がわいてきました

ウイルスが生き残っている可能性があるといわれるのは

なぜか

もしかしたら それは、処方されたお薬を飲んだ場合にあてはまることであって

天然の抗生物質を使った場合と違うのではないか・・


薬学に詳しい人にきいてみたところ、やはり・・でした


インフルエンザは、症状が激しい

だから一般に怖がられています


しかし、どうしたらより楽に乗り切り、

少しでも体力を温存し、

より早く日常生活にもどれるかという方法を

いくつか用意していれば、それほど怖いものではないと思います


今回の場合は、たまたまあてはまったのかもしれないし

そうではないかもしれない

でも自分のからだで実験してみて確信できるものが

一つ増えたことに 喜びと安堵を感じています


自分のからだを含め、健康のカギはたくさん眠っている

それぞれが 気が付いてくれるのを待っている

とても高価だったり、手の届かないところにあるのではなく

すぐちかくにあったりするんですね


ご興味のあるかたは、精油やキャリアオイルにも幅広いランクがあることをご承知の上で

メディカルアロマの資格がある人にご相談の上、お試しになってください


自分や家族を守る手持ちのコマを 増やしていきたいものです