「みつばち高校生」みつばちをきっかけに、いろいろな方とのご縁があります。この本は、ご縁をいただいた長野県の富士見高校の養蜂部でじっさいにあった高校生のお話。みつばちと生活をともにしながら、その魅力にひきこまれていく高校生の姿に共鳴して久しぶりに本を読んで涙。
耳の聞こえ方と脳母が電話で話すのが不便だというので補聴器を買うことになりました大変高価な補聴器を買ったものの、はずしたりつけたりが面倒で使わなくなってしまった人の話もきいたことがあるので1週間のお試し後、補聴器の説明などをしに家にお店の方が来てくれました幅広い価格のなかで、母が選んだのは、電話での話やお医者さんに行くときなどのときだけ使う一時的なもので比較的安価なものでしたとりあえずは目的にあったものを買えたようですついでに大音響でTVを見ている父に耳の検査をしてもらったところ耳の聞こえ方などにくわしいお店の方に「補聴器は必要ありませんよ」といわれました「水戸黄門だったら会話もゆっくりでわかりやすいですし大音量の必要はないはずですが・・」これには、家のだれもが驚きました耳が遠いといつも言っている父ですしかし検査すると音は聞こえているというのですなぜなのでしょう人間の脳は聞きたくないこと興味のないことは脳がシャットアウトしているだけなのだそうですその翌日から、TVの音は小さくなり、補聴器がきっかけで家の中は平穏がもどりました客観的な数値や他人からの助言が、役に立つことがあるんですねそして脳は、勘違いをおこすものだということも・・からだと脳が かならずしも一致しているわけではないということです今日は耳の日でした
インフルエンザ対策・・アロマ編この冬インフルエンザらしきものにかかりまして今日はその傾向と対策についてらしきもの・・というのは先日出張から帰ってきた相方のだんちゃんがそれにかかったらしいことがその場にいた人たちからわかりましてそう呼ばせていただきます笑我が家はここ数年以上、行くのはごくたまに歯医者さんくらいなのでお医者さんの判定検査をうけたわけではありませんしかも 本人はずっと寝ていたのでもなく、せき程度だったから家族もそうとは気が付かなかったのでしたあれがそうだったのか・・くらいなものでちょっと油断していたんですねちょうど近くに寝不足で珍しくストレスあけのまりまりがいたので格好の繁殖場所だったのでしょうだんちゃんの症状がおさまったころわ~っと まりまりのところにやってきた!学んだメディカルアロマの検証を自分のからだでできることにちょっと嬉しさはありましたが・・・(毎日マスクかけて完全対策している人からすれば、ひぇ~!ですか)風邪とインフル用の調整オイルを毎日のどや胸、背中に塗ってそのたびごとに 感じてみること1週間ようやくその結果がまとまりつつあります最初の3日間は濃い体験でした~笑(その昔、タミフルを1度だけ飲んだことありますがそれに比べたら なんと楽だったか)からだのなかで、各種の役割を担った正義の味方が強力な外敵ウイルスを迎え撃っているメディカルなオイルが、それをみごとに援護射撃してくれる肌の血管から吸収してくれるから結果がわかりやすい自分の場合ですがたとえば 気分が悪いとき消化器系・免疫系のオイルをみぞおちのあたりに塗る痛みや痙攣(けいれん)を和らげたり、沈静したり消化を促すばかりでなく、滞りを流し、神経バランスを取り戻すなどの作用がお互いに補い合って、5分もたてば楽になっていく(よかった・・)関節が痛むとき免疫を調整し、痰をとりのぞいたり、鼻のどのつまりや痛みを楽にする作用をもつオイルが風邪による関節の痛みのある場所にぬったらどうなるのか・・これも実験してみましたやはり5分もしないうちに軽減されて、そのうち痛かったことを忘れるほどになりました(え、これもOKなのね・・)頭痛がひどいとき痛みを感じたこめかみにぬると、数風後にはいたみがおさまりました(あら、これもOK・・・)こっちへ行ったり、あっちへ行ったり行く先々でおもうようにいかないらしいインフルさんこんどは目の奥へ直撃してきましたまぶたには塗るのはちょっとやめて氷でひやしたら半日もしないうちに楽になりましたからだの中が、あちこちで火花をちらして攻防戦を繰り広げている最中にからだの冷静な観察をよくできたものだと今になって思いますがこれも、オイルのなかに隠された神経強壮の作用が奮い立たせてくれたように思います「働く細胞」というコミック漫画がありますがからだがいかに効率よく毎日働き続けているかわかりやすく、楽しく読めます(マニアックではありますが)命令もしないのに、毎日せっせと働いてくれているからだと向き合うことになった時間病気になるというのも 意味のある事なのでしょうさて、自分の今までの経験ではインフルエンザは、すぐには治らない熱が下がっても鼻水、せきがおさまるまで2週間くらいでした体内のウイルスが完全に死ぬまで1週間だからそれまで外にでてはいけないと言われていますしかし今回の場合、だるくなってから3日目で、すでに起きてふつうに生活していましたウイルスと戦った後の残骸である鼻水や痰も、ほんの少し程度咳もわずかなもので、それにともなう衰弱もなしそこで疑問がわいてきましたウイルスが生き残っている可能性があるといわれるのはなぜかもしかしたら それは、処方されたお薬を飲んだ場合にあてはまることであって天然の抗生物質を使った場合と違うのではないか・・薬学に詳しい人にきいてみたところ、やはり・・でしたインフルエンザは、症状が激しいだから一般に怖がられていますしかし、どうしたらより楽に乗り切り、少しでも体力を温存し、より早く日常生活にもどれるかという方法をいくつか用意していれば、それほど怖いものではないと思います今回の場合は、たまたまあてはまったのかもしれないしそうではないかもしれないでも自分のからだで実験してみて確信できるものが一つ増えたことに 喜びと安堵を感じています自分のからだを含め、健康のカギはたくさん眠っているそれぞれが 気が付いてくれるのを待っているとても高価だったり、手の届かないところにあるのではなくすぐちかくにあったりするんですねご興味のあるかたは、精油やキャリアオイルにも幅広いランクがあることをご承知の上でメディカルアロマの資格がある人にご相談の上、お試しになってください自分や家族を守る手持ちのコマを 増やしていきたいものです