響きとからだのハーモニー 小島真理子

響きとからだのハーモニー 小島真理子

松本発☆タオライアーGraceとまりまりの暮らし。日本みつばちとヒーリングライアー、GLAボディケア&ブレスケア、自然菜園
 

響きの集い~春分の日~

日時 2018年3月21日(祝) 9:30~15:00

場所 安曇野市明科公民館 
   JR明科駅より徒歩4分・安曇野ICより車で15分

内容 9:30~調弦
   10:00~ヒーリングライアーオーナー会 
       弾き方・メンテナンスのシェア
       からだを緩めて奏で合い
   12:00~ランチ
   13:30~体験会

参加費 オーナー(ライアー持参)¥1000
    一般体験会 ¥2000
    ライアー持参オーナーで体験会まで参加の方は体験会無料
    ランチ代 別途

お申込み・お問合せはFacebookまたはホームページより

テーマ:

地元の保育園のお誕生会へ

音の配達

 

そこは150名の園児がいる大きな保育園だった

 

今まで、病院や福祉センターで奏でた経験はあるけれど

こんなに小さな子供たちが大勢いるところで弾くのは

初めてのことだった

 

楽器を環に置いた中央を囲むように

組ごとにホールに入って

小さなからだは、楽器の周りを囲むように並んだ

 

木の床に耳をつけて、もしもししてみてね

 

みたこともきいたこともない楽器に

きらきらした瞳が集まる

 

お誕生日月の子供に

楽器の環の中に入ってもらって

リラム(今のラーナ)で、誕生日の歌を歌う

 

タオライアー、ガイア、リラム、ミニタオを奏でる

 

広いホールに 

どのくらい音が届くのだろうと思っていたが

 

「波動は遠くまで届きますよ、やってみたら?」

 

と言ってくださった池末みゆき先生の言葉は本当だった

 

 

「木がお話ししてくれた~」

 

「楽しかった~」

 

「やさしい気持ちになった~」

 

はたから見れば、そうにはみえないようでも

子供は全身で聴いている

 

それぞれが、個性豊かに受け取っていた

 

未満児は、すやすや眠り

 

年少児は、終わると、柔らかい腕でふわっとハグをくれた

軽くて大きな羽に包まれたようだった

 

年中児は、楽器に興味深々、小さな手を差し出して握手をしてくれた

今度会うときは 一緒に弾こうね

 

年長児は、じーっと床に耳をあてて感じている

すべてを知っているような瞳に吸い込まれる

 

一緒に行って奏でていたKさんが、感動してぽろぽろ涙を流していた

純粋な魂に囲まれて 奏でさせてもらった

 

癒しの音を聞かせてくださいと園長先生がおっしゃってくださって、

楽器を持って行ったのだけれど

誰かをいやそうとは思わなかった

 

そして

いやされたのはこちらのほうだった

 

子供たちに囲まれて奏でたことの意味は何だろう

 

この場と魂たちが、光に守られますように

 

調和と安らぎの場でありますように

 

窓の外に見える太い桜の木が うなずいた

 

旧正月の新月は

 

祈りの日となった

 


テーマ:

パチパチと燃える薪の音

 

ゆらゆらゆれる炎

 

深く、いつのまにか入ってくる温もり

 

いつも沸いているやかんのお湯

 

寒さに凍えそうな外から帰ると

 

包むように出迎えてくれる柔らかな空気・・

 

家に薪ストーブを入れてから

 

放心状態で過ごす夜が続く

 

ゆらぐ炎が与えてくれる自然のリズムを眺めていると

 

瞑想しているかのように半分覚めていて

 

いつまでも眠らずにストーブの前に座っている

 

そのままふとんにもぐっても、冷たくて眠れない夜とは無縁になった

 

自身が湯たんぽになって

 

そのまま朝まで目が覚めない

 

火って こんなに暖かかったのか

 

薪ストーブが教えてくれた

 

くべる薪1本に感謝の思いを伝える

 

 

冬の朝も待ち遠しい

 

灰の中に残っている熾火から火をおこす

 

明け方の、灰に埋もれた熾火のきらめき

 

明け行く空と、小さな火が大きな炎に変わるのを眺める

 

ストーブが温まって 火の勢いが元気になって

 

お湯が沸く

 

スープが熱くなる
 

 

朝日が昇り、庭に小鳥が来て

 

新しい朝が始まる

 

火を見守り暮らす極上の生活を見つけた


テーマ:

ずっとあこがれていた

薪ストーブが、とうとう部屋にやってきた

 

ストーブを入れるにあたり、2週間かけて

かずさん手作りの代理石の土台張りができあがったので

ストーブやさんに大丈夫かチェックをしてもらった後

無事ストーブを運びこむに至りました

 

土台と側面は、石張りだったので
レンガ積みよりも早くできましたが、四角の大型の石を貼るので思ったより難しかったらしい
ご苦労さま

 

じつは実物はどんなストーブなのかサイズを教えてもらった程度で、写真でしか見ていない

 

それはうちの庭木の剪定をしてくれているKさんの一押しストーブである

毎年、ストーブのあるたくさんの家で、煙突掃除や修理、とりつけをしているKさんは

あらゆるタイプの薪ストーブを熟知していて、見栄えはよくてもこわれやすい型とか

メンテナンスに費用と時間がかかるもの、中国製でコピーしてある粗悪な煙突などのことを話してくれた

結局、シンプルなものが、掃除がしやすく、使いやすく、丈夫で壊れない、

また、良心的な価格も魅力で、お勧めモデルを購入することになり

 

とにもかくにも薪ストーブの生活が始まる

 

火のつけ方やストーブの扱い方、薪小屋のことなどきいているうちに

なぜ薪ストーブを入れたのか

 

という話になった

 

じつは、寒い冬を快適にしたい、というだけの動機ではなくて

あるものがきっかけとなって、薪ストーブ導入に火がついた

 

温かいペチカのある知人の家を訪れたとき

そこで作ったというリンゴチップを帰り際にいただいた

 

薄くスライスしたものを乾燥させて、サクサクと口の中で溶ける大好きなドライフルーツ

歯ごたえと濃縮された味と香りは、あとをひいて、そのときのチップはあっという間になくなってしまった

 

これが、簡単にできるという薪ストーブ・・

冬にリンゴが手軽に手に入る信州に住んでいるのだから、楽しみたい・・

 

というわけで、燃えている薪ストーブの部屋で

初日から、スライスしたリンゴが並んでいる・・

切って、夜のうちに並べておくと、2日目には、できあがることも分かった

 

乾く端からつまんでしまうので、出来上がる頃には、いくらもないけれど

季節と共に味が落ちていくリンゴを、ドライにすると、味が濃くなって歯ごたえもよく、あとをひく自然食品

両親はじめ、家族の大好物になった

 

年が明けるとしおれていくみかんも、皮をむいてひとつづつに分けて干すと

これまた味が濃縮されて甘いドライフルーツになる

味が水っぽいみかんも、ドライにするとすてきなみかんに生まれ変わる

ドライにすれば、着火剤として使える皮も一緒に並ぶ

 

薪ストーブが運んできた冬の楽しみは、まだまだありそう・・

 

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