STEP.3CB(チャレンジバトル)

 

 

 

 

同じ強敵ステップを3つ集めるとJPC突入を賭けたCB(チャレンジバトル)に突入します。

盤面抽選によって結果を決定する為、実力が大きく左右する場面でもあります。

 

CBは先制権を決める1stチャレンジと、攻撃を回避する2ndチャレンジの構成になります。

ケンシロウレベルと敵キャラの強弱により一部のスポットが有利になったりします。

1stチャレンジでは先制 or 失敗 or の3種類のスポットがあり役の説明は以下のようになります。

 

 

 

1stチャレンジ

 

先制 ⇒成功ポケット。ケンシロウ先制により勝利確定。

後述する繰り出す奥義の種類に注目!

 

失敗 ⇒失敗ポケット。強敵先制により攻撃回避の2ndチャレンジへ。

但しLv1の場合は2ndチャレンジはありません。

 

⇒パーンアップ演出対応。ケンシロウ登場で勝利確定。乱世バトル同様、アイテム出現でCU。

 ・→期待度 40%   ・ヌンチャク→期待度 約75%

 

 

 

 

 

2ndチャレンジでは強敵の攻撃を回避出来れば勝利確定。

回避に失敗した場合は敗北濃厚…だがまだチャンスは残されている…!?

 

 

2ndチャレンジ

 

回避 ⇒成功ポケット。攻撃回避により勝利確定。

 

失敗 ⇒失敗ポケット。復活演出に期待。

 

 

 

 

★復活演出

自力ノーマルで立ち上がる事は稀ですが、

ボタン連打による復活チャンス演出発生で復活率大幅アップ!?

ケンシロウレベルが高いほど立ち上がりやすい!?

正直サウザーやシンでは気休めですが、ジャギやユダの中攻撃までなら何とかなるかもしれません。

 

 

 

 

ケンシロウレベル

 

 

Lv1 ⇒ 基本的には先制マス1個と失敗マス5個の初期配置が大多数。2ndチャレンジは無いので一発勝負。

ジャギやユダならマスのアシストを貰えるかも。先制が1個増えたらチャンス。(両端先制配置を除く)

極稀に先制マス3個の激レア配置が来ることも……?

ジャギ戦のみ先制に失敗しても復活率が高い。

 

 

 

Lv2 ⇒ 基本的に 1stチャレンジは先制1個以上&2ndチャレンジは回避1個以上。

チャンスが2回ある分Lv1より復活率が抑えられている印象。しっかりと狙っていきたい。

 

 

 

Lv3 ⇒ 基本的に 1stチャレンジは先制1個以上&2ndチャレンジは回避2個以上。

意外にもボタン連打等の復活の恩恵が一番受け難いレベル。

回避が2個固まってくれる事を祈ろう。

個人的にだけど  ××××  みたいな配置が多い気がする。

間の失敗が怖いんだよ…。

 

 

 

Lv4 ⇒ 基本的に 1stチャレンジは先制2個以上&2ndチャレンジは回避2個以上。

因みにLv4ならアミバに続きジャギも勝利確定となります。やったネ!

ユダもほぼほぼアシスト込みで体感80%以上の期待度となりますが、

サウザーやシンのお二方は展開悪いと平気で負けるので注意。

 

 

 

Lv5 ⇒ 誰が相手でも必ずぶちのめします。勝利確定。

ジャギ戦ならかなり勿体ない。アミバ戦なら発狂確定レベルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

盤面の狙い方

 

 

 

さて、ここからは技術面のややコアな部分に入ります。

この技術を習得すれば勝率が大きく上がります

よって収支にも直結する部分になると言っても過言ではありません。

 

 

まず始めに断っておきますが100%の精度はありえません。

サテライト毎の経年劣化や癖などで大きく精度が変わりますので、

まずは狙いやすいサテライトを見つけましょう。

 

 

以下の図を使って簡単に説明していきます。

 

 

 

 

  基本的な狙い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上部緑の番号がそれぞれ入賞ルートと呼ばれるものです。

下部のポケットも6箇所あり左から①~⑥番ポケットと呼ばれるものです。

 

単純な話ですが①ルートへ通せば①番or②番ポケットに入る確率が格段に上がります。

逆に⑤番や⑥番ポケット入賞率は大幅に下がります。

 

メジャーな中央の③番or➃番ポケットへ入れるには、

③または➃ルートを通した上で、いかに2段目真下のピンに勢いを殺した状態で垂直に当てられるかに懸かってると思います。

真下へ落とすにはやはり垂直打ちが必須です。③or➃ルートを通す前に勢い余ってバウンド打ち気味になり隣のルートを通過させないように注意しましょう。

 

 

 

 

 

  バウンド打ちで両端を狙う(高等テクニック)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玉の投下口の可動範囲の都合上、①番と⑥番ルートは直接通過させる事は出来ません。

なので両端を狙いたい場合は間接的に通過させる方法しかありません。

例えば①番ポケットを狙いたい場合、図の赤丸がついた②-③間の釘のやや左側に当てて玉の軌道を跳ねさせてやる必要があります。

俗に言うバウンド打ちと呼ばれる技術になります。その結果上手くいけば通常であれば通過させる事が出来ない①番ルートの通過が可能となります。逆の⑥番ルートも同様。(その際は➃-⑤間の右側に当てましょう。)

 

①番ルート通過=必ずしも①番ポケット入賞率激高!というワケでもありませんが、反対側へ落ちる確率はグッと下がります。

但し、バウンド打ちは非常に難しく失敗した場合はあらぬ方向へ玉が向かいますのでご注意下さい。

(サテの癖によってはそもそもバウンド打ちが出来ない台もあるので注意。)

 

ピンの中心や狙いたい側とは逆側へは間違っても当てないように。。。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ次回はジャックポットチャンスです。