⑥メダルゲームライフ   

   懐玉編2016年~2018年 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期待の松森店開拓へ

 

 

2017年1月頃からでしょうか。

泉店閉店により移行サービスで引き継いだメダルは3030枚。

 

当時の機種をざっくりと思い返すと

 

・グランドクロスプレミアム(純正)

・北斗の拳BM

・アラビアンジュエル

・沖海バケーション

・ザッツパラダイス

・ジャンジャンランド(メダリュージョン)

・ケロロ軍曹(SP-02)

・クレヨンしんちゃん(SP-02)

・カジノウィナー(スラントプッシャーシリーズ) 

・ファントムシップ(スラントプッシャーシリーズ)

・ラブプラス メダル

・ホルカ・トルカ

・氷山

・その他キッズ機 多数

 

 

となっており純正プレミアムを始めレア機種が多く揃っており、地元のメダルゲーマー達の間では割と有名な老舗店舗として知られていた。

 

 

初来店のため店の癖などは分かるはずもなく、

手始めに慣れ親しんだジャンジャンランドで攻める事に。

幸いな事に早い段階でPayout画面を確認する事ができ、(店員の操作ミス)MAX220%設定を確認。

 

だがしかし、泉店や過去のホームと比較するとエッジが高めに設定されており増やせない事は無いが時速150枚~200枚弱と効率面と出玉面で物足りなさが目立つ筐体であった。

 

 

預けも3500枚付近を行ったり来たりと中々奮わず、

そこで目を付けたのが【ファントムシップ】という筐体。

 

 

自分自身は初めて見る機種で、正直 筐体上部に搭載されているギミックに目を奪われたという割と雑な理由でした(笑)

 

隣には同じスラントプッシャーシリーズのカジノウィナーもありましたが、先に簡単そうなファントムから入門しました。

 

 

ざっくりと

バトルゲーム(幽霊船)を4回突破して

5戦目のバトル(JPC)で100枚獲得して

ボーナスゲームで追加100枚獲得して

200枚をダブルアップする。

 

というのが一連の流れです。

ダブルアップは役物上部のシーソーゲームによって完全物理抽選されREDサイドとBLUEサイドに分離されてます。

 

当たり側の倍率が 5倍・4倍・3倍・2倍

ハズレ側の倍率が 1倍・1/2倍・1/4倍・0倍

となっております。

 


 

当たり倍率とハズレ倍率がどちらの色に配置されるかは基本的に完全ランダムになっているようですが、回収期は筐体によって偏りやすい方にハズレが配置されやすかったりするのかもしれませんね。

 

 

放出の時は基本的に5倍か4倍、ハズレでも1倍が来やすいです。

回収の時は基本2倍。稀に3倍、ハズレは1/4倍。稀に1/2倍。

 

 

その他、ファントムは通常プレイ中でも内部モードが判別しやすい要素が多々あります。

 

・トルネードゲーム

(賞金)→内部モード

60枚→最高内部

55枚→高内部

50枚→通常上位

45枚→通常

40枚→回収期

30枚→最低モード・最低設定

 

 

・トレジャーゲーム(宝島)

宝島はもちろん賞金が高いほど高内部の可能性が上がるのですが特殊モード中だと回収期でも70枚~100枚の賞金が出る場合ありなので、私はクリアの個数で判断してます。

 

クリアまで7個→高内部

クリアまで8個→通常上位

クリアまで9個→通常

クリアまで10個→回収期

 

賞金

45枚→デフォルト

50枚→デフォルト

60枚→ちょいチャンス

70・80・90枚→チャンス

100枚→アツイ

110枚→稀にある特殊モード

 

 

※特殊モード

JP払い出し後に稀に突入するモード。

滞在中はトレジャーゲームの賞金がUPしやすい。

一定期間の放出が終了すると回収期に移行しやすい。

 

 

・宝箱

赤色(30枚 or 25枚)→高内部示唆

青色(20枚 or 15枚)→通常以上示唆

緑色(10枚 or 5枚)→回収期示唆

 

 

他にも各ステージのバトルゲームの賞金と必要弾数だったり、中央チャッカー時のミニゲームだったり、ハイ&ロー ゲームだったりありますが長くなるのでこれ以上は割愛(笑)

 

 

 

 

結構長々と語りましたが要するに1000枚取って特殊モードでゴリ押して増やして即ヤメしましょ、っていうゲームです。

 

落ちがある程度まともで周期的に内部状態に期待できる店ならカジノ同様、当日が回収期だとしても長い目で見れば期待値はプラスです。

 

 

 

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当時初めて1000枚取った時の快感は今も覚えてます。

 

しかし当時の松森店のスラント2機種は落ちは悪めで特にカジノの方はかなり厳しかったです。

 

 

最初のうちはほぼファントムしか手を出していませんでしたが、ある時見知らぬ中年の一般客がカジノの方で3カップほど抜いてるのを見てファントムより爆発力がある事を知りました。

 

カジノウィナーはファントムよりもメダルを短時間で大量に投入する技術が求められるため、序盤はなかなか苦戦しました。

メダルの束を複数個作って流し込むように投入する

【プリングルス投入法】と呼ばれる技術ですね。

 

 

これが出来るのと出来ないのとではカジノにとっては勝率が大違い。

WILD図柄が3つ揃うことで発展するWILDチャンスでの獲得に大きな差が生まれます。

最大700枚ちょい獲得できますがプリングルスを駆使しない通常プレイでは最大獲得はほぼ無理。

 

 

ゲーム性は割愛しますがカジノはダブルアップで最大2400枚の獲得が可能であり、そこにWILDチャンスが絡むもんなら・・・・。にっこり

 

 

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文字通りメダルの海が出来上がります。

内部は枯れますけども・・・。

 

 

 

 

そんなこんなで

2017年9月には1万枚、

年末12月には2万5000枚と預けは順調に増え

この頃はホーム・サブ・NC・松森と1番ちょうどいい店舗数管理だったのではないでしょうか。

※有川の街は700枚と共に意図的に破滅しました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 さらば魔法少女たちよ。そして黄金騎士の登場。

 

 

2017年12月末

まどマギ2が現金専用台へ。

もうね、驚かんよ(笑)

当時は予告も無い唐突さに確かに憤りは感じましたが。

 

まどマギ現金化と同時に2Wayパチンコとして

【牙狼復刻版(1/208)】が登場。

 

結果的にこれも中々の優秀台でした。

 

 

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魔戒ラッシュ突入率50%

魔戒ラッシュ継続率82%

15R一発100枚・4R一発40枚

(魔戒ラッシュ中は電チュー振り分け1:1)

 

 

 

メダル1枚12発。釘調整そこそこのプラス調整。

楽しかったですねぇ。

 

まどマギのロスを師匠と二人で牙狼で埋めてました。

 

~約1年後~

2018年10月牙狼基盤の故障により撤去(笑)

もう不幸展開すぎて何も言うことはありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ⑦メダルゲームライフ   玉折編2018年~2020年

 

 

 

ホーム・サブのアニマルもバージョンアップという名の対策?が施されVer1.07´となり中間なる内部が追加されました。

 

これにより周期が読みづらくなりましたが横穴は変化なしなのでまだまだ舞えてました。

 

 

しかし周期が合わせづらくなったのと、ホームに関しては設定を大幅に下げられた為かそもそも復活しない日が多くなり完全にマンネリ化へ。

 

 

 

 

 

 ​現・最強格の2店舗の幕開け

 

 

 

 

新たな刺激と枚数を求めて2018年8月、9月と

アニマル設置の情報を得て新規店舗開拓へ。

 

 

 

8月開拓は現在のT宮店。ナンバー3の店舗ですね。

 

来店し確かにアニマルを確認。

横穴はデフォの7cmだったかな。

ところがどっこい、ホームやサブの比じゃないぐらいの高攻撃力でした。(現・超復活時の攻撃力)

 

当時は見た事のない削り方にド肝を抜かれました。

 

 

 

かくして1日で16880枚のプラスを叩き出しました。

当時は9時開店のフル稼働で12時間。

時速1406枚の衝撃アニマルでしたね。

 

 

 

 

そして9月は現在のホーム(瓜生)

現在預けナンバー1店舗です。

 

 

こちらは事前にアニマルの調査+当時オープン記念クーポン無料券20枚を約200枚に増やしておき、

後日約半月後に+8500枚となり改めて店舗開拓となりました。

 

 

こちらのアニマルはサブから移動してきた中古筐体でありその代わりサブからアニマルが消えました(笑)

 

アニマルがダメな場合でも2Way仕様の

「CR海物語in地中海」がこれまたとんでも釘仕様となっており1枚12発でフル攻略時の回転数は1枚で50回近く回っていたと思います。どんな釘だよ・・・オエー

 

 

 

ただし当時は

不登校高校生&母親連れの両名がどこの抜け道を使ってるのか、開店時間前から入場という不正により地中海が確保されてる事が多々あり非常にストレスでした。

(※お店は3階に位置しており開店9時までは3階へ登る事が不可能)

 

 

さすがにクレーム入れまして、そこからは改善されたので良かったですが未だに謎です。

従業員通路使うしか方法は無さそうですが今となってはどうでもいいですね。

 

 

そんなこんなで2018年〜2020年の約2年間はこの新規2店舗が主軸となってました。

(ホーム(鶴城)はアニマル撤去済み)

 

 

 

復活周期が合った日には開店から閉店近くまでアニマルでぶっこ抜く毎日で、まさに命削ってましたね。

 

松森店に関してはこの頃から北斗BMを触り始めてました。

そのゲーム性に魅了されるのはもう少し後になりますが、ちょくちょくエナしてたりしてビギナーズラックか結魂JPを連続で取れてたりしました。

 

 

 

 

  ⑧メダルゲームライフ 群像劇編(2020年〜)

 

 

 

 

 再会・群像夏

 

 

 

 

2020年3月

ホーム瓜生→36万枚

ホーム鶴城→38万枚

T宮→2万枚

NC→8.5万枚

サブT→11万枚

松森→7万枚

 

 

この時期は各店舗預けがかなり膨れ上がっており、バランスの良い鉄壁の軍団と化していました(笑)

 

 

 

そんな中、現しょうりんひいらぎなりの調査のもと東北に唯一現存している【toアミー漁】の存在をキャッチする。

 

今は無き店舗ですが【岩手県一関市】にある とある地方ゲーセンにてその存在を確認。

 

最初はしょうりんと共に東北本線を利用して片道2時間かけて通いました。

 

 

そこには変わらぬ姿で我々を迎えたtoアミー漁の姿が確かにありました。

私に関しては実に約7年ぶりとなるtoアミを前にしみじみとした感傷に浸っていたことを覚えています。

 

2020年3月に再会を果たし、現役から7年もブランクがあると人間の技術面というのは驚くほど衰退するものですね。

連ギョ取れずで自身の衰えに驚嘆してました。

2020年6月に激天で4000枚を獲得した後は、この店のある特殊事情で私としょうりんは長く苦しみを与えられる日々が続きました。

 

 

とはいえtoアミは遠征扱いになるので月に1~2回程度で、メインは変わらず県内での立ち回りでした。

変わらず最強格2店舗でアニマルの周期見て、松森・NCのエース格2店舗で収支の底上げをして。



・・・ホーム(鶴城)?

アニマル亡き後はしばらく空気と化してましたね。

 

 

 


 

  ​ここから作成途中。更新をお待ちください。2026.4.30.


 

 

 

 

 

 

 

 

⑥メダルゲームライフ   懐玉編2016年~2018年 

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月

遂に満を持して登場となります。

メダルゲームライフの始まりとなった伝説の機種が。

 

 

【 アニマルワールド百獣王 】(Amuzy2015)

 

 

 

 

 

ところが実は本格的にアニマルをやり始めたのは導入から2か月近く経過した5月末あたりから。

 

当時は度重なる対策の連続で心が腐りきっており、そんな中で入ってきたポッと出のマスメダル機がまさか自身の最強の稼ぎ機種になるとも露にも思わず。

 

 

 

じゃあ何をしていたのかと問われれば、腐れ縁の友人や幼馴染、高校の友人たちと酒を飲み歩く日々(笑)生ビール日本酒

 

 

メダルもメダルでNCにてマリコロ4を再プレイし出すというよく分からない状況の日々を送ってました。

 

 

 

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マジで当時の私をシバきたいです。(笑)

 

 

 

事の発端は文字通り【気まぐれ】です。

元々アニマルの調査は導入間もない頃に師匠が担当しており

「面白くはない・増えない」という結論報告を受けていたため鵜呑みにした私が手を出さず、他店舗で活動していたのが事実。

 

 

 

当時は横穴5センチ(記憶曖昧です。6センチかも)の最小でエッジ水平という今思えばお宝中のお宝コンディション。

まさに宝の持ち腐れでしたね。

 

 

初めてのBONUS。イートボーナス。

投入したメダルは払い戻される上にライオンが餌を1つ食べるごとに2枚の後払いがあるボーナスゲーム。

最初の頃はちまちまタイミング見て入れていたので50枚前後の獲得でしたが。

 

 

・当時の私

「あれ?あんまり減らないぞこれ。後払いで50枚もらえるならワンチャンちょいプラまでありえるやん。もっと入れられればこれ普通に増えるんじゃ・・・?」

 

 

・今の私

えぇ。その通りだからバンバンメダルを入れろ昇天昇天

 

 

 

 

そしてその日の収支がイートボーナスだけで短時間で500枚ほど増えたこともあり、ここからアニマル研究の日々が始まるのであった。懐玉

 

 

 

イートボーナスとバトルボーナスを主軸にしてビッグメダルルーレット、効率よく敵を攻撃するためのプレイスタイル。

効率よくメダルを多く投入するために特殊な横長の受け皿に一直線にメダルの束を並べたりと創意工夫を凝らし、今とほぼ変わらずのスタイルが1か月ほどで出来上がりました。

 

 

 

いつまた対策されるかの心配があるため師匠にも攻略法を伝授しようと試みましたが、あろうことに2Way仕様のパチスロ初代AKB48にのめり込みやがってました(笑)

しかも推定設定4。オエーオエー

 

しかも当然ですがGODよりも勝率は格段に低いときたものですから師匠の預けは見る見るうちに・・・(笑)

 

 

 

 

そして2015年9月

今現在は引退された某メダルゲームYouTuberよりアニマルワールドの攻略動画が公開され攻略法が巷に出回り始める。

動画のアニマルは未対策バージョンのものであったが攻略内容自体は正しく私が行っていたものと同じであった。

 

 

こちらの地方は幸いにも抜きに徹するプレイヤー(いわゆる所のガチ勢)はほぼいなかったが、現に攻略動画を真似したのか稼ぐ現地の私の姿を見て真似したのか不明だが、束を作って攻略プレイを試みる老人やファミリーが一定数出現し始めた。

 

 

 

 

その頃気づけば

 

 

 

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預けは10万6000枚のGOD時のピークから大きく伸び、攻略動画が投稿された2015年9月時点では25万枚になっていた。

 

思えばこの3か月の時期はVer1.07´以降の中間と区分される内部が存在せず、

イート・バトルが連続する【復活】周期と

上記2種のボーナスが発生しない【ガス欠】周期しかなく復活周期も1週間と非常に読みやすかった。

 

それでいて仕事の休日と復活周期がめちゃくちゃ合っていたので爆抜きした結果が3か月で+15万枚。

1か月+5万枚ペースというこれまでのパオビン・GODを大きく上回る史上最強の稼ぎ頭となる。

 

 

なんなら仕事の日でも周期が来ていれば来店していた。

 

早番勤務なら終業後の夕方から。

遅番勤務なら開店の朝イチから勤務前2時間前まで。

 

 

といったように今思えば狂気染みた徹底ぶりで命削ってるにもほどがあるとしか思えないが、あの頃は21歳そこそこと本当に若さゆえの物種だとしみじみと実感。

 

 

2016年7月からは震災後、フロアを移転してモーリーになりその後toアミがなくなって以来、疎遠になっていたT店(サブ)の方にもアニマル導入の為通い出し、計2店舗でアニマルぶっこ抜きの生活が始まりました。

 

 

サブの方はイートボーナスでのみ稼ごうとするイートエナ族が巣食っており、ホームのアニマルより若干エッジもきつめの筐体でした。

 

それでも9月の時点でサブも4万枚オーバーとなっており

枚数的にこの辺りからだいぶ飛躍しました。

 

現社長とも何度かアニマル・マリコロ4を一緒にやったのもこの時期でしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規店舗4店舗&5店舗目の開拓

 

 

2016年9月は開拓含めて色々と節目の月でしたね。

 

 

まず4店舗となるビーカム泉店の開拓。

残念ながらこちらの店舗は同年12月に閉店となってしまい活動としてはわずか3か月足らずでしたがレア機種の宝庫でした。

 

・メダリュージョンのジャンジャンランド

・初代スピンフィーバー

・アラビアンジュエル

・メテオスパーク

 

など懐古厨が垂涎不可避のラインナップで環境も良しでした。閉店は実に惜しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッジ低すぎ君のためメダルがボロボロ落ちる。

 

こいつ一本で500円で1600枚の預けを開拓できたのはデカかった。

ここから後の松森店の礎となる伝説が始まるわけだ・・・。

 

 

 

 

 

2016年11月

5店舗目となる現「有川の街」。

パオビンの存在をキャッチしたため来店。ゾウ

 

ホームほどではないが そこそこのポケット的中率なので一旦キープ店舗として開拓。

感謝デーの15枚を元手にしたので0円開拓。

約700枚の預けが出来たのでよくやった方だと思う。

 

しかしここからしばらく長期間足を運ぶ事はなく、次に来店したのは何と約3年後の2020年になる・・・。

 

 

 

 

2017年1月

年が明け2017年へと移り変わり冬1月。

 

ビーカム泉店閉店のためメダル保有者は希望であれば、

何と近隣のチェーン店である「ビーカム松森店」へと預けメダルを移行してくれるサービスを実施。

 

 

私も例に漏れず約3000枚のメダルを移行してもらい新天地での実戦が幕を開ける。

 

ある種、私自身もここから全く新しい機種とプレイスタイルを開拓していくことになる。

 

 

 

 

 

 

遂に登場。魔法少女を目指したおじさん二人

 

 

 

 

 

 

 

奇跡も魔法もあるんだよ。

2017年3月、ホームに2Way仕様機として

スロット「魔法少女まどかマギカ2」導入。(1クレ=1枚)

 

 

 

これには師匠大喜びでした。

結論申し上げますと二人でユニメモでほとんどのキャラの特殊衣装を手に入れるまでやり込みました。諸々の設定差ある部分や確率・出玉率を考慮して設定4となりました。

 

純粋なボーナス確率

エピボは圧倒的マミさん多め

弱チェは4の近似値

きゅうべえボイス「君にならその資格がある~」(高設定示唆)頻発

 

ただし有名な「みんなには内緒だお恋の矢」(タッチ⇒集合画面)が一度も発生しなかったので5・6は100%無いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の栄光ですが通常時26万ゲームでロンフリ3回は完全に上振れてましたね。

 

 

【まどマギ2のロングフリーズ確率】

通常時赤7単独BIG(1/8192)のさらに1/16

=1/131072(約13万分の1)

 

【恩恵】

・ボーナス150枚

・マギカラッシュ3セット以上

・本機上位上乗せ特化ゾーン「ワルプルギスの夜」最高継続率(90.2%)確定

 

 

期待枚数2000枚と言われてますがワルプで大きく乗せられなければ普通に500枚程度で死んでしまいます(笑)

 

師匠に白い目で見られながらのいつかのロンフリ経由のワルプ66戦・1265G乗せはさすがに堪えました(笑)

 

 

 

そこからしばらくの間はこの「まどマギ2」と「アニマル」の二刀流で私と師匠はホームを立ち回っていく事になる。

 

 

 

 

 

 

 

新しい実戦スタイル習得へ

 

 

この頃から朝or昼から師匠とホームで実戦開始、

夕方17時頃には師匠が退店、

私はアニマル・まどマギの状況次第でホーム残業orNCマリコロ確認→サブ(アニマル)へ店舗移動。

その後サブ21時閉店後→24時まで営業の松森店へ。

 

その後  温泉施設に立ち寄ったり漫画喫茶寄ったりと帰宅が日をまたぐ事もザラでしたね。

むしろ日をまたぐ前に帰宅する方が珍しかったかも。

 

まさにメダルゲームライフ。

今思えば若さに物言わせた生活サイクルでしたが、

人生謳歌、めちゃくちゃ楽しかったのもまた事実。

 

 

サブもアニマルの内部チェックで周期を確認し、今後の店舗の動き方を細かく図っていたりとホント無駄のない立ち回りをしていたと思います。

 

預け枚数が増えるのはもちろん嬉しいことですが、何よりその増やす過程を店舗移動という手段を挟むことでより大きな充実感を感じていたんだと思います。

 

俗に言う【生きてる】昇天ってやつ。

 

 

 

 

 

そうして2017年6月にはサブが10万枚、

ホームに至っては40万枚の預けを保有する事に。

 

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この辺りからもう自分自身でもメダルの感覚がよくわからなくなってきてました。

 

サブですら10万枚と震災復興編までを考えるとピーク5万枚とは・・・。と考えさせられざるを得ません。

 

 

 

そんなこんなで2店舗の預けはもはや盤石。

 

 

 

そして舞台は躍進を考えていた松森店に注力していくことになるのであった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

  ③社会人編・停滞期(2014年)


 





社会人になりTや阿部といった友人が地元を離れる中、

まだ残党として残っていた師匠と共にメダルゲームライフを謳歌していた。

 

この頃には地元のゲーセンからはtoアミやマリコロ2といった黄金機種たちは軒並み姿を消しており、メダリュージョンシリーズですら刻一刻と撤去の波が押し寄せていた。

まさに環境的にもモチベ的にも停滞期に突入しようとしていた。

 

 

いい歳になった今、こうして振り返ってみれば社会人として社会の荒波に揉まれながら、持ち前の適応力で新卒の若造にしては仕事は本当に上手く立ち回っていたと思う。

 

 

この頃の休日は現在の裏稼働(ホール稼働)で高校の同級生と連れ打ちだったり、ピン稼働だったり、実際にホールで立ち回ったりする機会が多くなったが、メダルゲームライフから一線を退いてしまっていた事実に胸のつっかえがあった。

 

 

事実、当ブログも2013年5月の記事を最後に1年ほどメダル活動をほぼ休止していた。

 

 

 

全国初?の

 

 

 

2014年3月16日、とある実戦から全国的に話題に上がる前に実はスピンフィーバー3にて女神リーチバグに遭遇。

正直初めて遭遇したのが私なのではないかと思うぐらいに、当時はバグの現象に信憑性がなく証明が難しかった。

 

経緯としては

サブ液晶コビット予告→「激アツビックリマーク」→女神リーチ

→777(SFG)

SFG終了後上記現象が1G連形式で発生。

 

なお、他サテのFG中にて待機中の場合でも上記は連続で発生し2回以上ストックしても有効なSFGは1回のみという完全に他人お邪魔状態。

JPなぞ獲得されようものなら発狂もの。

(実際1度やられて白目剥いたが)無気力

 

 

結果としてはSFG17回目(JPも何度か獲得)を消化し終わった直後にバグは終了となった。

そもそも発生事案が少ないため、

2026年現在も未だに発生条件・終了条件・発生確率等は不明となっているが発生すればかなり強力な文字通りバグレベルの恩恵期待値となっている。

 

 

 

 

再会と新たな機種との出会い

 

 

 

2014年の5月、ホームと同じ敷地内の別店舗ゲーセンにて修業時代に顔馴染みになっていたおじさん・通称田中さんと再会を果たす。

 

 

 

マリコロ4(キャッチャー2)がオーバーペイ状態になっており機械割が常時驚異の110%と暴走設定状態であることを教えてもらう。

 

当時はその状態を知っていたライバルも少なく

田中さんにやり方を教授してもらい、これが3店舗目の幕開けのきっかけになる。

 

そこからは休日は朝一から田中さんとマリコロ4を一日中打ち込む日々が続いた。

 

 

・ブロックから常時150枚払い出し

・キャッチャーチャンス個数無視

・他サテもほぼフルプレイなのでJP&EX高額傾向

・エッジ水平・横穴最小

 

 

特定のサテに座れればJP無しでも1日+2000~4000枚は堅く

JP次第では+5000枚以上がほぼ約束される状態でした。

 

 

再びメダルゲームライフに灯が灯りだした瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

終焉は突然に

 

 

 

約1か月後、終わりは突然やってきました。

オーバーペイは収束すれば通常の状態に戻るのが常。

当時の私はその事への理解が浅く、突如訪れた終焉に戸惑いを隠せませんでした。

 

そして一番ショックだったのはその日を境に、田中さんの姿が再び消えた事でした。

今現在までその後田中さんを見かけることはありませんでした。

 

私に残されたのは約28000枚の貯メダルだけでした。

その後オーバーペイが再発する事はなく、この店のマリコロ4の猛者常連たちも姿を消していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ④パオビン編(2014年~2015年)

 

 

しばらくはホームとNC店を梯子してましたが

ホームの残メダルが約12000枚とピーク7万枚からかなりの衰退を見せており、破滅も十分あり得ました。

何ならここでホームの預けが消滅していたら冗談抜きで引退していた可能性が高いです。看板持ち

 

 

toアミやメダリュージョンが無くなった今、

何か増やせる手立てのものはないかと模索していた時

過去に田中さんや現社長といった猛者が触っていた機種が目に止まった。

 

それがパオパオビンゴ(以後パオビン)でした。

 

 

正直この店の筐体は非常にベースが甘く、

イベントスタートはもちろん、1.2.3.5.7.8.9.とほぼ全てのポケットを修練を積めば高確率で狙える神筐体でした。

なお、本来ほぼ運否天賦の4.6.も4割近くの確立で狙えるというぶっ壊れな為、決め球のスタートさえ上手く嚙み合えば頻繁に8ラインが成立します。

 

 

朝からコーヒー片手に優雅に極めましたよ(笑)

この頃から徐々にメダルゲームライフの骨組みは出来てきていましたね。

 

1日2000枚が最低線で展開次第では4000枚オーバーも狙えました。

当時はメダル価格が安くなってきていたとはいえ、4000枚はさすがに今も昔も破格です。

 

 

2014年の8月頃から開始して

2015年5月時点で残97200枚。

 

 

 

あと一戦で初の10万枚へ。

王手というところで・・・

 

 

 

 

 

対策盤面へ

 

2015年5月26日

見計らったようにパオビン対策盤面へ。

 

通常の盤面よりも打ち込みされる釘の数を増やされたもの

即ち対策盤面へと対策を施されました。

発射位置とイベントスタート間に釘が打ち込まれたので基本イベントスタートに通せません。

ゲーム性としてどうなの(笑)と思いますが

この店はとにかく対策するのが今も昔もだいしゅき♡な店なので。。。

 

 

やはり当時の私としてはまた失意な上にモチベは当然下がってましたね。

マリコロの時と同じくですが、日常的な楽しみ(言うならばもはや人生の一部)となっているものを奪われる事は苦痛以外の何物でもないワケでありまして。

 

 

思えば8か月で8万枚と安定して稼がせてもらえたので十分ではあるのですがね。

パオビンへの物寂しさを背に、次なるステップへと進む10代最後の初夏でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ⑤ゴッド・ゼウス編(2015年~2016年)

 

 

パオビンの喪失から約半年後。

2015年11月、ミリオンゴッドZEUS(5号機)が2Way機で登場。

 

コイツが設定6なうえにアミューズメント設定の良い方向に振り切れた改造設定でして、

とにかく天国のループ率が異常で裏モードは当たり前、GGにさえ入れれば2割強の確率で3000枚以上のぶっ壊れに繋がるというイカれた仕様。オエー

 

 

当時は払い戻しレートは1クレ1枚の等価でしたので文字通り波激荒のやんちゃ坊主でした。

 

 

ご存知のとおりGODシリーズは特にヒキ次第で上にも下にも振れるので、これまでのパオビンの安定した収支から一変、3時間程度の短時間で-3000枚クラスは当たり前。

その代わり+3000~4000枚クラスも多く、一時的に負けていてもその爆発力で捲れる事は多かったです。

 

上記の激荒スペックなため、師匠は資金的な事情で敬遠する事が多かったので私がプレイ率高めでした。

 

設定6の時点でアミューズメント仕様だとしても期待値プラスがほぼ約束されていれば、資金力があれば打たない手はありません。

 

 

そして時期は失念しましたが、

何だかんだで自身初の預け6桁をGODにて達成する。

最後は確か一撃+4500枚とかで達成した気がする。。

その時の達成感と喜びは計り知れなかったですね。

 

 

 

 

 

現金専用化へ

 

 

ホントこの地方のメダル業界は特に風当たり強すぎて笑えてきますね。向かい風にもほどがある。(笑)波波波

 

 

かくして2016年3月

その激荒スペックで多くの中毒者を魅了したGODゼウスは100円現金専用台(1Way仕様)となったため実戦の一線級から幕を引きました。

 

もちろん私含め多くの常連が抗議の声は上げましたが、その声が届くことはなかった・・・? 

だが・・・?(後述)