⑥メダルゲームライフ
懐玉編(2016年~2018年)
期待の松森店開拓へ
2017年1月頃からでしょうか。
泉店閉店により移行サービスで引き継いだメダルは3030枚。
当時の機種をざっくりと思い返すと
・グランドクロスプレミアム(純正)
・北斗の拳BM
・アラビアンジュエル
・沖海バケーション
・ザッツパラダイス
・ジャンジャンランド(メダリュージョン)
・ケロロ軍曹(SP-02)
・クレヨンしんちゃん(SP-02)
・カジノウィナー(スラントプッシャーシリーズ)
・ファントムシップ(スラントプッシャーシリーズ)
・ラブプラス メダル
・ホルカ・トルカ
・氷山
・その他キッズ機 多数
となっており純正プレミアムを始めレア機種が多く揃っており、地元のメダルゲーマー達の間では割と有名な老舗店舗として知られていた。
初来店のため店の癖などは分かるはずもなく、
手始めに慣れ親しんだジャンジャンランドで攻める事に。
幸いな事に早い段階でPayout画面を確認する事ができ、(店員の操作ミス)MAX220%設定を確認。
だがしかし、泉店や過去のホームと比較するとエッジが高めに設定されており増やせない事は無いが時速150枚~200枚弱と効率面と出玉面で物足りなさが目立つ筐体であった。
預けも3500枚付近を行ったり来たりと中々奮わず、
そこで目を付けたのが【ファントムシップ】という筐体。
自分自身は初めて見る機種で、正直 筐体上部に搭載されているギミックに目を奪われたという割と雑な理由でした(笑)
隣には同じスラントプッシャーシリーズのカジノウィナーもありましたが、先に簡単そうなファントムから入門しました。
ざっくりと
バトルゲーム(幽霊船)を4回突破して
5戦目のバトル(JPC)で100枚獲得して
ボーナスゲームで追加100枚獲得して
200枚をダブルアップする。
というのが一連の流れです。
ダブルアップは役物上部のシーソーゲームによって完全物理抽選されREDサイドとBLUEサイドに分離されてます。
当たり側の倍率が 5倍・4倍・3倍・2倍
ハズレ側の倍率が 1倍・1/2倍・1/4倍・0倍
となっております。
当たり倍率とハズレ倍率がどちらの色に配置されるかは基本的に完全ランダムになっているようですが、回収期は筐体によって偏りやすい方にハズレが配置されやすかったりするのかもしれませんね。
放出の時は基本的に5倍か4倍、ハズレでも1倍が来やすいです。
回収の時は基本2倍。稀に3倍、ハズレは1/4倍。稀に1/2倍。
その他、ファントムは通常プレイ中でも内部モードが判別しやすい要素が多々あります。
・トルネードゲーム
(賞金)→内部モード
60枚→最高内部
55枚→高内部
50枚→通常上位
45枚→通常
40枚→回収期
30枚→最低モード・最低設定
・トレジャーゲーム(宝島)
宝島はもちろん賞金が高いほど高内部の可能性が上がるのですが特殊モード中だと回収期でも70枚~100枚の賞金が出る場合ありなので、私はクリアの個数で判断してます。
クリアまで7個→高内部
クリアまで8個→通常上位
クリアまで9個→通常
クリアまで10個→回収期
賞金
45枚→デフォルト
50枚→デフォルト
60枚→ちょいチャンス
70・80・90枚→チャンス
100枚→アツイ
110枚→稀にある特殊モード
※特殊モード
JP払い出し後に稀に突入するモード。
滞在中はトレジャーゲームの賞金がUPしやすい。
一定期間の放出が終了すると回収期に移行しやすい。
・宝箱
赤色(30枚 or 25枚)→高内部示唆
青色(20枚 or 15枚)→通常以上示唆
緑色(10枚 or 5枚)→回収期示唆
他にも各ステージのバトルゲームの賞金と必要弾数だったり、中央チャッカー時のミニゲームだったり、ハイ&ロー ゲームだったりありますが長くなるのでこれ以上は割愛(笑)
結構長々と語りましたが要するに1000枚取って特殊モードでゴリ押して増やして即ヤメしましょ、っていうゲームです。
落ちがある程度まともで周期的に内部状態に期待できる店ならカジノ同様、当日が回収期だとしても長い目で見れば期待値はプラスです。
当時初めて1000枚取った時の快感は今も覚えてます。
しかし当時の松森店のスラント2機種は落ちは悪めで特にカジノの方はかなり厳しかったです。
最初のうちはほぼファントムしか手を出していませんでしたが、ある時見知らぬ中年の一般客がカジノの方で3カップほど抜いてるのを見てファントムより爆発力がある事を知りました。
カジノウィナーはファントムよりもメダルを短時間で大量に投入する技術が求められるため、序盤はなかなか苦戦しました。
メダルの束を複数個作って流し込むように投入する
【プリングルス投入法】と呼ばれる技術ですね。
これが出来るのと出来ないのとではカジノにとっては勝率が大違い。
WILD図柄が3つ揃うことで発展するWILDチャンスでの獲得に大きな差が生まれます。
最大700枚ちょい獲得できますがプリングルスを駆使しない通常プレイでは最大獲得はほぼ無理。
ゲーム性は割愛しますがカジノはダブルアップで最大2400枚の獲得が可能であり、そこにWILDチャンスが絡むもんなら・・・・。![]()
文字通りメダルの海が出来上がります。
内部は枯れますけども・・・。
そんなこんなで
2017年9月には1万枚、
年末12月には2万5000枚と預けは順調に増え
この頃はホーム・サブ・NC・松森と1番ちょうどいい店舗数管理だったのではないでしょうか。
※有川の街は700枚と共に意図的に破滅しました(笑)
さらば魔法少女たちよ。そして黄金騎士の登場。
2017年12月末
まどマギ2が現金専用台へ。
もうね、驚かんよ(笑)
当時は予告も無い唐突さに確かに憤りは感じましたが。
まどマギ現金化と同時に2Wayパチンコとして
【牙狼復刻版(1/208)】が登場。
結果的にこれも中々の優秀台でした。
魔戒ラッシュ突入率50%
魔戒ラッシュ継続率82%
15R一発100枚・4R一発40枚
(魔戒ラッシュ中は電チュー振り分け1:1)
メダル1枚12発。釘調整そこそこのプラス調整。
楽しかったですねぇ。
まどマギのロスを師匠と二人で牙狼で埋めてました。
~約1年後~
2018年10月牙狼基盤の故障により撤去(笑)
もう不幸展開すぎて何も言うことはありません(笑)
⑦メダルゲームライフ 玉折編(2018年~2020年)
ホーム・サブのアニマルもバージョンアップという名の対策?が施されVer1.07´となり中間なる内部が追加されました。
これにより周期が読みづらくなりましたが横穴は変化なしなのでまだまだ舞えてました。
しかし周期が合わせづらくなったのと、ホームに関しては設定を大幅に下げられた為かそもそも復活しない日が多くなり完全にマンネリ化へ。
現・最強格の2店舗の幕開け
新たな刺激と枚数を求めて2018年8月、9月と
アニマル設置の情報を得て新規店舗開拓へ。
8月開拓は現在のT宮店。ナンバー3の店舗ですね。
来店し確かにアニマルを確認。
横穴はデフォの7cmだったかな。
ところがどっこい、ホームやサブの比じゃないぐらいの高攻撃力でした。(現・超復活時の攻撃力)
当時は見た事のない削り方にド肝を抜かれました。
かくして1日で16880枚のプラスを叩き出しました。
当時は9時開店のフル稼働で12時間。
時速1406枚の衝撃アニマルでしたね。
そして9月は現在のホーム(瓜生)
現在預けナンバー1店舗です。
こちらは事前にアニマルの調査+当時オープン記念クーポン無料券20枚を約200枚に増やしておき、
後日約半月後に+8500枚となり改めて店舗開拓となりました。
こちらのアニマルはサブから移動してきた中古筐体でありその代わりサブからアニマルが消えました(笑)
アニマルがダメな場合でも2Way仕様の
「CR海物語in地中海」がこれまたとんでも釘仕様となっており1枚12発でフル攻略時の回転数は1枚で50回近く回っていたと思います。どんな釘だよ・・・
笑
ただし当時は
不登校高校生&母親連れの両名がどこの抜け道を使ってるのか、開店時間前から入場という不正により地中海が確保されてる事が多々あり非常にストレスでした。
(※お店は3階に位置しており開店9時までは3階へ登る事が不可能)
さすがにクレーム入れまして、そこからは改善されたので良かったですが未だに謎です。
従業員通路使うしか方法は無さそうですが今となってはどうでもいいですね。
そんなこんなで2018年〜2020年の約2年間はこの新規2店舗が主軸となってました。
(ホーム(鶴城)はアニマル撤去済み)
復活周期が合った日には開店から閉店近くまでアニマルでぶっこ抜く毎日で、まさに命削ってましたね。
松森店に関してはこの頃から北斗BMを触り始めてました。
そのゲーム性に魅了されるのはもう少し後になりますが、ちょくちょくエナしてたりしてビギナーズラックか結魂JPを連続で取れてたりしました。
⑧メダルゲームライフ 群像劇編(2020年〜)
再会・群像夏
2020年3月
ホーム瓜生→36万枚
ホーム鶴城→38万枚
T宮→2万枚
NC→8.5万枚
サブT→11万枚
松森→7万枚
この時期は各店舗預けがかなり膨れ上がっており、バランスの良い鉄壁の軍団と化していました(笑)
そんな中、現しょうりんひいらぎなりの調査のもと東北に唯一現存している【toアミー漁】の存在をキャッチする。
今は無き店舗ですが【岩手県一関市】にある とある地方ゲーセンにてその存在を確認。
最初はしょうりんと共に東北本線を利用して片道2時間かけて通いました。
そこには変わらぬ姿で我々を迎えたtoアミー漁の姿が確かにありました。
私に関しては実に約7年ぶりとなるtoアミを前にしみじみとした感傷に浸っていたことを覚えています。
2020年3月に再会を果たし、現役から7年もブランクがあると人間の技術面というのは驚くほど衰退するものですね。
連ギョ取れずで自身の衰えに驚嘆してました。
2020年6月に激天で4000枚を獲得した後は、この店のある特殊事情で私としょうりんは長く苦しみを与えられる日々が続きました。
とはいえtoアミは遠征扱いになるので月に1~2回程度で、メインは変わらず県内での立ち回りでした。
変わらず最強格2店舗でアニマルの周期見て、松森・NCのエース格2店舗で収支の底上げをして。
・・・ホーム(鶴城)?
アニマル亡き後はしばらく空気と化してましたね。
ここから作成途中。更新をお待ちください。2026.4.30.














