中本 淳 -32ページ目

昨日参加しました終活講演会についてコメントいたします


結婚式と対照的な存在それが葬式


大きく異なるのが本人が存在するかしないかにあります。


つまり葬式では本人が存在しない以上いかにして本人の意志を反映させるかが

非常に困難なことだと思われます。


その理由の一つとしまして本人の意志を反映させるための手段が限定されてい現状。


遺言については自筆証書 公正証書 秘密証書の三種類がありますがどれも法的要件を具備しなければ無効なものとなり紛争解決の手段が返って混乱の原因になることさえ考えられます。


死というものは誰もが迎えるものでありその到来も予期しにくいものである。

財産の有無にかかわらず自分の意志を後世に残すべきである。


なぜなら意志こそが財産といえるものでありその意志が相続人や関係者に継がれるべきだからである。

このようななかでエンディングノートというものが注目を集めている。


これは遺言とはことなり法的拘束力をもってはいない。


しかしながらノートの内容はきわめて細かいものである。


私が最も注目したことは人間関係の記入欄にある物事を伝えるまたは伝えないことを記入できる点にある


情報は適宜状況判断を行いふさわしい人間が得れるべきである。


何もかも公開することが正しいとはいえない。

このような点は遺言にはない点であり非常に有意義であると思われる。


またエンディングノートは非常に廉価であり1冊千円弱である。


また内容も非常に見やすく理解しやすい。


遺言に厳格な手続きが要請され犬敬遠されがちであり、遺産分割協議が必要とされないようなケースではエンディングノートは新しい相続の形になりうると考えられる。


補則


簡単に言うと


エンデイングノート


役立ちます


年齢かかわらず


ある年齢に達したら


作成お勧めします


一度しかない



死に向かい合うことは


忌みごとのように思われがちですが


きちんと考えて見ましょう


以上 中本 淳でした。