古物商許可申請について 中本 じゅんの法律講座 | 中本 淳

おはよう?一応こんばんわ 中本 じゅんです。


最近ネット販売している方。小さな古本屋さん。中古品のお店をやりたい方増えていますよね。


少資本ではじめることが可能な中古品のお店。


今日は古物商許可申請についてお話します。


いらないものを処分する程度での販売では古物商許可はいりません。


ですが継続的な利益を目的とする場合は古物商許可が必要になります。


許可がなかったらどうなるの?


古物営業法違反になり罰を受ける恐れがあります。


物品の仕入れの際に必要になります。(許可のない方と取引する業者はいないのでは?)


社会的信用が得られない。


こんな感じでしょうか。


ちなみに窓口は警察署になります。


必ず申請を考えている方は最寄の警察署へお電話してください。


必要書類一式は窓口もしくは警察・公安委員会のホームページより入手可能です。


私は窓口をお勧めします。


わからなかったら聞けますし。


書類の記載事項は簡単なものが多いので大丈夫です。


費用は許可申請証紙代が19000円 関係書類の取得費用3000円から4000円


が必ずかかります。


専門家に依頼した場合上記の費用に報酬が必要になります。


大まかな計算ですが全部で5万円前後でしょう。


許可がおりるまでの日数は窓口にてお問い合わせください。(1ヶ月は見ておきましょう)


ちなみに


有料の書類は下記のとおりです。


本籍記載の住民票


身分証明書 (免許証とかではなく役所に申請すると手に入る証明書)


登記されていない証明書 (成年被後見人に該当しないことを証明する書面)


登記事項証明書 (法人の場合)


こんな感じです。後の書類は警察署でもらいましょう。


私からの一言ですが


時間に余裕がある方は自分で申請されても良いかと思います。


特段、難しい申請ではないのでご安心を。


お勤めされている方、多忙な方、面倒な方は最寄の法律事務所にご相談を。


札幌近郊の方は私にご連絡いただければ幸いです。


余談ですが


最近なにかと便利になりすぎて様々な物事がパソコンで出来ますが・・・・・・・


人と人の関係は出会いから始まる気がします。


以上 中本 じゅんでした。