キャンピングガス アンビエンス・ランタン | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

荷物の中身はキャンピングガスのアンビエンスランタン。
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コールマンのルミエールランタンとほぼ同型のやつだが日本では販売されていない。
ルミエールはゴールド基調でホヤもスモークブラウンだが、アンビエンスはシルバー基調でホヤもクリアーとなっている。
これにCV300ガス専用カバーや台座も付いている。
CV300カートリッジはCV270の販売が終わった後にリリースされたタイプで、形としてはCV470を小ぶりにした感じ。
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アウトドア用のガス缶はキャンピングガスの販売から始ったものの、

他社の統一規格のねじ込み式とは違うため汎用度が無く、コールマンに吸収され暫くしてから日本国内ではキャンガスブランドの新製品発売はされなくなってしまった。
キャンピングガスファンにとっては寂しい限りだが、アンチコールマンとしては鞍替えする気は全く考えていない。
コールマンジャパンとしては傘下となったキャンピングガスブランドより自社のコールマンブランドだけを売りたいのであろう。
しかし、ヨーロッパをはじめとする世界規模では依然としてキャンピングガスがシェアを占めているので、

このランタンの取説も19ヶ国語になっていたりする。
もちろん日本語の表記は無いのだが。

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ホヤ上部には「パフューム・ディフューザー」なるアロマオイルを垂らして香りを楽しむドーナツ型の金属皿も付属。
フランス人はオシャレやね~。
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家の中でも炎を見てると、何だかホッとするね。