たまにはUコンのネタを。
久々にエンジンを眺めている。
一世を風靡し、今もCLスタントエンジンとして使われるスーパータイガー60エンジン。

左のエンジンはABCのP/Cに組み換えた物。 P/Cはオーストラリアの方からG21/46用と共に送ってもらった。
ヘッドフィンにキズが有り、旋盤にて削正したのでフィン溝が浅くなっている。
クランクケースは鋳肌が綺麗な初期タイプ。
ABCなのでリングピストンのシリンダーにつきものの排気口に桟が無い。

中央のは普通のやつの後期型(?)で鋳肌がザラザラしたタイプ。
排気口の桟が3本。

右のはK60と呼ばれる凹面ヘッドでシリンダーもチト違う。
排気口の桟の間の開口部にRが付き、2本の桟に。
排気口の桟の間の開口部にRが付き、2本の桟に。

Stunt News 1997 11/12月号では、掃気ポートが狭くなりシニューレ型のサーキュラーポートが追加とあるが、
従来型も同形状の補助ポートは付いている。
燃費も160cc必要だったのが90ccで済むようになったとあるが、試していないので何とも言えません…。
従来型とK60の特性を比較した方はおりますか?
燃費も160cc必要だったのが90ccで済むようになったとあるが、試していないので何とも言えません…。
従来型とK60の特性を比較した方はおりますか?