「レーシングマシンタイヤ交換チャレンジ」の時間が近づいてきたので19番ピットガレージに向かった。
マシンは無限のフォーミュラカー。
どでかいインパクトレンチでタイヤ交換。

インパクトレンチは音も重さも迫力十分!
センターロックナットは逆ネジになっていて、ナットを緩めてレンチを地面に置くと回転方向が切り替わる。
つまり、正・逆の回転切り替えノブの出っ張った方を地面に置くと押されて自動的に切り替わる仕組みで、
なるほど秒単位でのピット作業には欠かせない訳だ。
因みに車体側からは3本のピンが出ていて、ホイールに多数開いている穴に差し込まれて結合されていた。
貴重な体験ができて楽しかった。
次はお待ちかねの「親子バイク体験」。
完全装備のプロテクターを着けて走ります。

先ずは後ろから親が押して惰性で走ることから始まり、エンジンをかけて徐々に場周走行へ。
このCRF50Fなるマシン、クラッチレバー無し遠心クラッチでN→1→2→3と右足でシフトできるのだが
2速固定のままで楽しめた。
自転車と違い漕がずに走れるものだから、それはそれは楽しいわけで。。。
途中、モトクロス全日本クラスの3名も合流して盛り上げてくれた!
オトーサンとしてはずっと伴走していたので疲れたが…。
SUPER GTの走行や、トライアルバイクショーも間近で見られて大満足!
トライアルはバランス感覚とブレーキング・アクセルワークの全てが神業。
2輪・4輪のモータースポーツにまつわる全てに接することができ、 ホント面白かった。
駐車場に向かう途中にコレクションホールにも立ち寄った。
本田宗一郎が、買い出しを楽にするために造った自転車用エンジンから始まったホンダ。

マン島TTレースに参戦しだした第1期頃のGPバイクは今見ても気迫あふれるオーラが漂う。
競合車のエンジンに比べ、シリンダーの数を倍にしたりして高回転・高出力を図った。
何の真似でもなく、時計の様に精密なマシンたち。

本田宗一郎はマン島出場宣言した後に海外視察に出たとのことだが、
そこで日本との技術の差に気付いて、内心「とんでもないことを言ってしまった」と思ったらしい。
しかし、7年後には125㏄クラス・250ccクラスともに1~5位を独占してしまったのだから、
あっぱれホンダ!である。
F‐1のRA272も、また然り。

昔、バラードCR-X無限フルエアロに乗っていたが、兄弟車のワンダーシビックのGr.A参戦車もあった。

大満足の一日であった。
詳しくはコチラ↓
因みにこの写真の内、親子バイク体験とトライアルバイクショーの2枚に写っていた。
来場者数1万3千名なのに2枚も写っているとはラッキー!
2年半で3台も新車を買っているのだから、来年も招待券くれますよね? ホンダさん!