昨日の話だが、新しいスパーダで酒々井アウトレットまで行ってきた。
天気が良ければ銚子あたりまで行きたかったが、雨なので次回に持ち越し。
たち吉アウトレットで「むし茶碗」を買ったので茶碗蒸しをカミさんが作ってくれた。
冷蔵庫に栗の甘露煮があったので、リクエストして入れてもらったが、家族には残念ながら不評だった。
息子(7才児)の意見も同様。
子供って甘い物が好きなはずだけど、息子は甘いモノが苦手。
道外、つまり「内地」では栗じゃなく銀杏なんだよね。
逆に、栗だけじゃなく茶碗蒸し自体も、もう少し甘い方が実は好みなんだけど。
そう言えば、以前に甘納豆入り食紅で着色した「お赤飯」も作ってもらったが、これまたカミさんには不評。
「子供の頃はトマトに砂糖をかけていた」とか、息子がご飯を沢山食べられるように「桜でんぶ」を買ってきたりもしたが
、ことごとくダメだった。
美味しいのにねぇ。
勿論、納豆にも砂糖をかけて。。。

北海道民は嗜好が「甘い」のかな?