パイパーカブの水平尾翼が大まかに完成。
前・後縁材は3枚重ねのラミネート。
ガセット(三角の補強材)はアールに削った。

前に作った時はエレベーターを固定にしたが、今回は設計通りに可動式で調整できるように。
問題はヒンジだが、キットには鉛でもない鉄でもない柔らかい金属板が入っていた。
しかし部材の厚みのセンターに切り込みを入れて、この金属片で結合する自信が無いので、
0.55φの銅線をヒンジに代用。
因みに尾翼の厚さは3.2mm。
0.5φドリルで穴をあけて銅線を刺すと、丁度良い固さ。
これなら調整できそう。

ラダーも同様にしよう!