久々の模型工作~Co2エンジンのフリー機 | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

最近、パソコンに向かう時間もめっきり減って、気が付けば3か月も更新していなかった。
今年度は自宅通勤なのだが、通勤時間は往復で5時間。
しかし、忙しくてもヒコーキを作りたくなったので、フリーフライト機のキットを作りはじめた。
以前にも同じ機体を作って飛ばしたが、よく飛んだので再び作ることに。
東京のフェリー埠頭公園、小菅の荒川河川敷では視界没で30分かけて探したことも。
野田の河川敷でUコンの合間に飛ばして壊してしまったが、ホントよく飛んだ記憶がある。
 
機体はハッカーモデルhttp://www.hacker-model.com/のパイパーJ-3Cカブ。
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チェコのハッカーといえばラジコンのEP機では知られたメーカーだが、
一方ではこんなフリー機も作っていたりする。
フリー機から最新ラジコン機まで、東欧のメーカーは実に懐が広い。
前回は老舗の輸入模型屋「ステイションホビイ」でこのキットとModela 0.27なるCo2エンジンを買って組み立てた。
今回のキットは7年前にチェコのハッカー本社にコンタクトをとり、同国の指定銀行口座に振込みして取り寄せた物で、届いたのはパッケージとカウルが変更された新版のやつ。
前のステイションで買ったエンジンは図面では代替指定のようだ。
どうりで重心が合わずテールに多量の板鉛を貼り付けてグライド調整をするハメに。
もしやと思い、ヤフオクで入手していた図面正規指定のG-mot120と重量を比較すると、
なんと10g以上の差があったのが判明。
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Modela 0.27は29g!
 
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G-mot120は、たった18gなり。
 
10g以上重いエンジンを積んだお蔭で、テールにも10g近いオモリを積んだのだから、
それだけで約20gのロスがあったようだ。
100gにも満たない機体で20gも重いとはとんでもない。
今回は当然なから軽量なG-mot120に決定。
 
主翼の製作風景。
鉄板と磁石の作業台セットで組んだが、マチバリ不要の優れモノ。
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翼端のコンターは器用にラミネート(貼り合わせ)されたバルサ材が入っている。
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こんな手間のかかる部品をキットに組むなんてチェコ人の考えは感心するね。
 
一応、左右の主翼完成の図。
まだ、サンディング前だけどね。
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続く…。