JAXA調布航空宇宙センター  | 趣味のブログ

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思いつきを綴ります

昨日は、ここ調布のレオパレスに家族で来た。
半年の出張用に会社が用意してくれたアパートで、平日はここに寝泊まりしているがマットレスもないので、
どうも寝づらい。
そこでマットレスや料理に使うフライパンなんかを持ち込んだ。
息子の自転車も持ってきたので、会社わきの「武蔵野の森公園」でも帰りに寄って練習しようかと。
蛇足だが、この公園は旧・調布基地があったところで現在でも当時の掩体壕が残っていて、
三式戦闘機「飛燕」のモニュメントがあったりする。
戦時中、帝都防空に活躍した小林照彦少佐率いる244戦隊の本拠地である。
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(以前ケータイにて撮影)

アパートのすぐそばの宇宙航空研究開発機構(JAXA)に多くの人が往来しているのに気付いた。
どうやら一般公開しているみたいだ。
部屋に荷物を降ろしてから寄ってみることに。

因みに当日、息子が着ていた服は偶然「仮面ライダー フォーゼ」がプリントされたやつ。
ちょうどJAXAの一般公開と相まって、如月弦太朗の「宇宙キター!ってところか(笑)。
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色々興味深い展示も多かったが、工作が得意な息子が楽しめるコーナーを中心に巡った。
JAXA最新のスペースプレーンを作るコーナーでは息子よりもオトーサンの方が真剣だったかも?。
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外でスタッフの方から割り箸のゴム・カタパルトを借りてフライト。
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さすが、JAXA設計だけあって、これが良く飛ぶんだ。
前方に区切ってある「ここから宇宙」ラインを飛び越し火星の標識に当たり、
スペースプレーンのミニチュアストラップも戴いた。
 
これは、雨の日のショッピングモールの入り口なんかに設置してある「傘袋」を使った
手投げのロケット機の工作コーナー。
重心と尾翼の関係が良いのか、これも良く飛んだ。
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これは高度20Kmからのテストを実際に行った「日本版スペースシャトル」の実験機。
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他にも惑星探査車の車輪の研究とか、
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おおよそ「宇宙」と名の付くモノ、ありとあらゆる全ての研究・開発をやっているのが良く解った。
 
コチラはお土産コーナーで買ったアイテム。
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入場だけでも十分に実用かつ豪華な品々。
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おかげで、ロケットや「はやぶさ」大好き家族になってしまい、
そう、お土産コーナーで買いそびれた物をさっそく通販で注文するハメに。
 
宇宙に携わる仕事って、技術も必要だがロマンも不可欠。
国費での研究は賛否両論あるだろうが、
7年かけて戻った「はやぶさ」等の開発研究ができるのは素晴らしいこと。
歳をとるにつれて忘れていた「宇宙への憧れ」を少し取り戻した気もする一日でした。。。
(JAXAが飛び入りメインイベントになってしまい、この日の息子の自転車練習はできず終い・・・)