クルマ(RG1ステップワゴン)に乗っていて、ブレーキ時にハンドルにブレ(振動)が感じられたので、
昨日の朝に近所のディーラーへ乗って行った。
同時にオイル交換(新車購入時にもらった、永久無料交換カードで)もお願いした。
以前にも同じ症状が出たことがあったのだが、フロントブレーキディスクの歪みが原因とのことで
3年の保障期間内なので43000Km走行時に無料で交換してもらったことがあった。
夕方クルマを取りに家族とディーラーに行った。
今回は、保障期間を過ぎたこともあり実費交換で技術料込みで27000円の見積もり。
キャリパーのオーバーホール込みで7万ウン千円の見積もりも提示されたが、それは無理。
「まあ、仕方ないか?」とサービスマンに部品発注もお願いした。
担当の営業マンが挨拶に来て、
「実は時間があったので、御車の査定をさせていただきました」と寄ってきた。
このクルマは93000Kmも乗っているのだが、震災の影響で中古車価格が上がっていることもあり
まだこの走行距離なら60万円で下取りが可能と言ってくれた。
無限のドアバイザーを見てだろうが、スポーティなステップワゴン・スパーダのカタログと
同じカロッツェリアのサイバーナビ付きでの支払いのシミュレーション書類を持っての説明。
そのときはテキトーに話を聞いて、店を後にしたのだが…。
買い替えなど全く考えていなかったのだが、ディスク交換費用は分割支払いの1回分に相当するし
来年2月には5年目で2回目の車検がやってくる。
いずれ買い替えの時期はやってくるが、60万も戻ってくるのは魅力。
これから乗っていくうちに不具合箇所も増えてくるだろうし…。
…と持ちかけてくれたのは、実は家内の方から。
営業マンに電話をして、ディスク発注はキャンセルしてもらった。
それにしても、さすが営業。
こうゆう角度から客の心を斬りつけてくるのかと感服。
今週考えてみるとするか。。。