そんな巡り合わせなのか、いや、そうではない。続ける事の努力を怠っている罰なのだろう。
二十年前もそうだった。あの時は物質的な失いは多かったが、精神的なダメージは、然程無かった気がする。若さもあったのだろう。
今回は、これでもかと!ダメージが(笑)
それも、同時多発、別種の4連チャン!
既に、自己愛にすら意欲の無い男を神もここまで叩かなくても!と思うが。
確かに、ここ十数年幸運に恵まれ、楽しく過ごせていた。
これがバランスなのでしょう。
人は皆、プラスマイナス ゼロ

可能なら、繋ぎ止める事。修復する事も選択肢に入れなければ。
この先、二十年後を思えば、いかにも厳しい。

今日は上空でも雨雲が!明日は晴れるかも♪



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見事なものだ・・・・あっぱれだよ。

その逝き様は。。。。

会社での仕事中、いつもは遅くなっても電話などしないのに
この時に限って、先に帰っている妻に電話した。

ちょうどワン達も食事を終えたところだった。
突然、妻が叫ぶ・・・ミミ!ミミ!!

どうした?!

・・・・・・・・・・・ミミ!ミミ!! 倒れた!息をしてない!!
すぐに帰ってきて!

車を飛ばしながら、心臓マッサージの指示をし、動物救急病院に連絡をする。

家に帰り着いて抱き上げると、温もりはあるが、体に力がない、目はいつものように、大きく見開いたまま・・・。心臓の鼓動が無い・・・・。

救急病院に駆けつけ、出来る限りの処置をしてもらうが、蘇生には至らず。。。。。

14年間常に傍らにいて癒してくれた。
小さな体で、大きな態度。
心臓に負担が掛かりすぎていたのかもしれない。

倒れる間際まで、元気にしていてくれて、なんの心配もかけずに
あっという間に、天国に行ってしまった。

きっと、魂胆があるにちがいない。
別の命として生まれ変わるつもりなんだな。。。あっぱれだよ

また、一緒にいてくれるのかい。



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実家での法要
和尚が、お経を読みあげる最中、
ろうそくの炎を見つめていて
軽く、頭がぼんやりする感覚を覚えた。

祭壇最上部に、遺影が、狭そうに並んでいる。

中央に、三回忌を迎える父。
右に、十三回忌を迎える兄。
左に、三十七回忌の、祖父。

我が家系、三代の男どもが、見事に揃い踏みしているわけである。

ふと、こちら側に座っている自分に、違和感を覚えた。
そちらに、並んでみようかな。

親父の眉が、釣り上がった氣がした。

解ってるさ。
これまで、一番、お気楽に生かしてもらってるんだもの。
しっかり、やるさ。



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