すみません、不愉快な日記になります、吐き出さずにいられなくて・・・ご容赦を。
父の七七日忌が過ぎ、そいつらは、やはり現れた
9年前、実兄が突然逝ってしまい、その嫁が初七日を待たずに、4人の子を連れ、実家のそばの住家を出、多額の保険金と共に、実質音信不通状態になった事が発端となる。
その後の兄の供養には一切姿を見せず、線香の一本も無い。
父がまだ達者な頃から、何度となく遺言状を勧めてきた
人のいい父は、その都度 「嫁はともかく、孫は孫だからなあ」と母と相槌うって、あまりにも私が言うと「おまえはそんな事ばかり考えているのか!」と不信感をもたれる始末。
権利の無い嫁を筆頭に、大人になった孫たちがよくも恥かしげもなくやって来れたものだ。
仏壇にかたちばかりの、線香をあげ、いきなり分配金の話をしだした。
説得を試みた。
「伴侶を失ったお婆さんに、余生を不自由なく過ごしてもらおうと思うだろ?」
26歳の末娘から帰ってきた言葉・・・
「おばあちゃんより私たちのほうが長く生きるから、お金が必要。」
自分で汗水たらして稼げよ!
父も母も、おまえの親父も、みんな一生懸命働いてたんだ!
完全にブチ切れた。とにかく叩き出した。
母が可愛そうだった、兄が健在時には、目に入れても痛くないほど可愛がっていた。なんでこんな仕打ちを受けなければならないんだ。
人として恥かしくはないのか?
たいした財産があるわけでもない。幾年かで母の療養費で消えてしまう程度の現金と2家分の土地。
かえってそれがネックとなり、規定の分与をすると、土地を手放し、現金も僅かという事になりかねない。
当然、私と実姉は辞退し、母に全財産を・・・と決めていた。
とにかく、弁護士に事情を説明し、帰福したが・・・・。
またあの疑惑が頭を過り始めた
午前中元気に働いていた兄が、その日の午後原因不明の急死した。
こんな状況下では、遺言というものがいかに大事なものか
愛する者を守るためにも心しておかねばならぬ。
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