ねぇ、博貴

貴方の事しか考えられない3日間だったわ。
こんなに長く貴方と同じ時間を過ごせたなんて、ほんの少し前の私には信じられない。
貴方から声がかかるまでずっと待っているだけの私だったのに、もうこの想いは止められない。

そんな想いを貴方は受け止めてくれたのね。

あの19日の午後、貴方はpromiseを歌いながらずっと私を見つめていたわ。
そして私に囁いたの。

夜にも逢いたいよ。
旦那は遅いんだろ、今夜。

そうよ、貴方のお誘い、断れるわけないじゃない。
幸せな夜だったわ………。例え、夫と気まずくなったとしても。
だってそれ以上の幸福を貴方はくれたのだもの。

ちっとも平気よ。
貴方との時間があるから夫にも優しくできるのよ。
朝から運転手代わりに使われる事くらい全然平気なの。
だからそんなに心配そうに私を見ないで.........。

でも、悪魔な貴方はこうも言ったの。

横浜でも逢いたいな。

大丈夫よ、金曜日の昼下がりにいつものように逢いに行くわ。

木曜日の夜も来いよ。実家に泊りに行くって誤魔化せよ。同じ神奈川だろ?
逢いたいんだよ。横浜にも来てよ………。


断れるはずがないじゃない、貴方に逢いたいのは私も同じ。
スケジュール帳にはランデブーの内緒の印をそっとつけたの。
もちろん木曜日の夜と金曜日の昼下がりで………。

あと1週間逢えないのね。
昨晩のようにせめて夢では逢いたいの。

浮気性な私が王子様に亀と一緒に竜宮城へ連れ去られないように………。そしてピュアな天使達に心が揺れない為にも………。

だから今度の木曜日まで貴方のその眼差しを忘れぬように夢で逢ってね。
約束しましょ。ゆびきりよ。
そして私の手をとってそのまま走り去って、あの時のように.........。






あぁ、ごめんなさい、すいませんでした。あせる
素敵で美しくってカッコ良くって可愛くてハイトーンスイートボイスなウッチーにメロメロなんですぅ。ラブラブ!

ゆびきりして手を取って走り去るのも舞台の話ですぅ。

昨日の朝、このような記事を書き公開しようとしたら消えてしまったので、再トライしてみただけです。

御目汚しをしてしまいました。
大変申し訳なく思っています。

でも、ちょっと、いや、かなり楽しかったかな?
ただ公開が恥ずかしいんですね、きっと。いや、なれるかもしれないぞ、これだって、、、。にひひ




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