同窓会 その2 です。
同窓会はふるさと高山市で開かれましたから、それに出席することは私にとっても久しぶりの帰郷でもありました。
兄夫婦の家・・・花壇、菜園 素敵に手入れされておりました。 写真は、その庭の花たちを写したものです。
兄は牧師・・・ 動物好きで、中学・高校生時代だったでしょうか、伝書鳩などを飼って上手にしつけていました。いまの住居になってからは、アヒルを飼ったり、冬には山から訪れるリスたちを餌付けしたり。野鳥の会での会員歴も大分長くなりました。
兄は、牧師になる前、帯広畜産大学で畜産・酪農を学んでいました。その頃の夢を実現したとも言えましょうか、この春からニワトリを飼い始め、新鮮な卵を提供してくれるまでに育っていました。その5羽のニワトリたちとも初対面してきました。さすがですね、行動も落ち着いていて、仲良く、ゆったりと幸せに暮らしているのが伝わってきました。
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さて、同窓会のお話です。 おそらく フィナーレとなる 中学校の同窓会・・・卒業して えーと 77ー15=52 でいいのかな・・・卒業して52年経過した同窓生たち・・・あっ、52年ではなく62年ですね 無意識のうちに間違えていました(^_^; しっかりと62年前の面影の残っている人と 別人28号 いえ別人77号 という感じの 混在した後期高齢者 77歳ですから喜寿の集まりです。
幹事が大きな名札を用意してくれていたので 「君の名は?」 はあまりお互い口にしなくて相手が分かりました。
飛騨牛などもふくめたお料理がせっせと運ばれ、心身共に楽しい時間を過ごさせていただきました。
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こういう時間は経つのが早いですね。幹事を引き受けてくれてから、コロナ禍が訪れ、いつ開催しよう 本当に開催できる日は来るのだろうかというプレッシャーも含めて、この日を計画して下さった同窓会委員たちには、本当に感謝のほかありません。
「名残惜しいですが 今回を持って 解散 フィナーレとさせていただきます」との、どこか晴れ晴れとした 閉会あいさつ ・・・ その後のしんみりした雰囲気を振り払うように 「次回は80歳 生きていたら オレが 幹事をやる」と立候補の声 ・・・ 拍手も起こりましたけれど まあ、これも人生 出会いがあれば別れの日も来る 年齢をわきまえたほうが・・・ という表情が多かったように思います。
いろいろ 人生の味を 味わわせてもらって 帰ってまいりました。 同窓会に出席前の記事もお読みいただき、ありがとうございます。なんと申しましても「喜寿」 喜びつつ 元気で歩んでまいります。 今日も良い日となりますように。

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