001_20210708101401 枕草子の冒頭の文章 を久しぶりに読みました。

 古典はリズムがよいので、中学校の国語の授業でクラスでそろって音読しているうちに暗唱してしまう生徒たちもいました。

 春は あけぼの  夏は 夜  秋は夕暮れ 冬は つとめて(早朝)

清少納言の感性は、私たちにも引き継がれていますね。 

雨など降るも をかし ・・・梅雨時とはいえ、あまりにも0002_20210708165301

雨が降り続くと心がふさいできますけれど、田んぼに稲の苗が青々と育つ姿を目にしますと、晴天続きで干害になるのも困るし、ほどほどに降って、けれど災害は起きないように・・・という気持ちになってきます。 

七月も中旬 どうぞ、よい日々となりますように。