*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -24ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

今日は大嫌いな歯医者さんの日…。

子どもか!

という感じですが、痛くて辛くて、ほんとにほんとに苦手…。

なので、メンテナンスを10年くらい(いや、もっと?)サボっていたのです。。


意を決して通い始めたものの、もう心が折れそう…。

今日で2回目。あと2回かかると言われています。


嫌すぎるーーー。・゜・(ノД`)・゜・。


おまけに3本すべての親知らずが虫歯になっているそうで…(←1本は昔抜きました)


これからは定期的にクリーニングに行こうと猛反省中です。。


それはさておき、終わってしまいましたね、ゴールデンウィーク。

我が家は私の実家へ帰省してきました。
今回は日数も少なく、車にしたこともあり、たった3泊しかできなかったのですが、、

それでも楽しかったです♪

{6A7CB352-CF1A-4450-92F5-EBE113A4BF6D:01}

六甲山牧場へおでかけしたり

{77691D83-5750-4E2C-9F41-666F9838F0E2:01}

海の見えるカフェバーで親友と夜お茶したり

リフレッシュできました!!

今日から通常営業開始と言いたいところなのですが、娘が5月の頭から認可園に移ったため、今は慣らし保育期間中。

今日は12時まで、明日は15時までなので、本格的なお仕事再開は来週からになりそうです。

まったく泣かずに、初日から給食も完食して、ニコニコ遊んでいたようなので、明日もフルで預かってもらえたらいいのに…泣。

絶賛、お仕事溜まり中なので、週末返上でがんばりたいと思います!



Madoka
寒の戻りで激寒の今週。

気をつけていたはずなのに、思いっきり風邪をひいてしまいました…。


昨日なんて夕方には、まさかの39.5℃。


午後はずっとイベント取材だったので、悪寒と関節痛と闘いながら、なんとか仕事を終え、電車で帰る頃にはフラッフラの状態…。

娘のお迎えに行く元気がなさすぎて、ホームのベンチで途方に暮れていたものの、それはそれで寒くてつらかったので、トボトボといつもの4分の1くらいのスピードで歩いて、なんとかお迎えに行きました。


帰ってソファになだれ込むように倒れると、あまりのしんどさと家に帰れた安堵で、涙が止まらない…。

そんな私を見て、娘は「いーたい?(痛い?」と心配して、頭をヨシヨシしてくれました。

そして動けない私を見てあきらめたのか、いつの間にかひとりで座椅子に座って寝ている娘。

「ごめんね…」と思いながら、夫の帰りを待ちました。


夫が帰宅してから、私は寝室に隔離され、夜中3時に39.4℃を確認したのを最後に、朝までゆっくり寝たところ、朝8時には38.2℃まで下がって、起き上がれるほどに回復。

今日もほんとは取材が入っていたのですが、やむなくリスケしていただき、病院で検査したところ、インフルエンザではなく、扁桃腺の腫れによるものだと判明。


よかった…。


薬を飲んで熱も下がってきたので、明日の朝には復活できるかな?


ご迷惑をおかけした関係者のみなさま、ほんとに申し訳ありませんでした。


Madoka
我が家の娘、4月1日から認可外保育園に入園しました!

これまで週3日9:00~17:00だったのが、週5日8:00~18:00(延長すれば20:00)へと長くなりました。

娘はすぐに新しい園に慣れてくれたようで、毎日給食をおかわりして、英語やリトミックのレッスンを楽しんで受けているそうで、ひと安心。


うちの保育園は“ならし保育”がなく、「泣き止まなくてお水も飲めなければ連絡します」と言われていたので、今週は取材系の仕事を入れないようにしていたところ、、、暇!!(苦笑)


納期に追われていない状態が久しぶりすぎて、何をしていいのかわかりません^^;


というわけで、昨日は積ん読になっていた本を読むことに。

わたしはコンシェルジュ (講談社文庫)/講談社

¥484
Amazon.co.jp

ホテルのコンシェルジュの阿部佳さんの本です。

以前テレビのドキュメンタリーで拝見して、それはもう格好いい仕事っぷりに感動してしまったのです。


お客様の気持ちを最優先に考えながら、次から次へとテキパキ仕事をこなして…それでありながらピリピリせず、エレガントな振る舞い。

ほんとうに素敵な女性だなぁと。


本の中で一番響いたのが、こちらの言葉。


クレームを恐れるあまり、“無難”なサービスをする人がいます。そういうサービスに対しては、クレームも生じない代わりに、これといった特別な印象も持たれないでしょう。それよりは、お客様のことを懸命に考え、果敢にアイデアを提供していく姿勢でいるほうが、究極のサービスに近づけるような気がするのです。



どんな仕事にも通じることですよね。

“無難”にこなしておけば、クレームはこない。でも評価してもらうためには、リスクをとってでも“自分”をプラスαしないといけないんだなと。


阿部さんは、ありがとうの言葉より、「また来たよ」と顔を見せてもらえる方が、嬉しいのだそう。


すごくわかる気がします。

私も「もう一度、会いたい(=一緒に仕事がしたい)」と思ってもらえる人になりたい。


そのためには、日々精進して自分の価値を高める努力をしないといけないなと、改めて喝を入れてもらったようでした。


というわけで最後は、以前JAXAの相模原キャンパスでお話を伺った佐伯先生のインタビュー記事が公開されたので、ご紹介です。


「はやぶさ2」は旅をしながら成長する ―JAXAのプログラマーに聞いた宇宙探査を支えるソフトウェアの作り方
http://codezine.jp/article/detail/8563


プログラミングができない私が書いた記事なので、非エンジニアの方にも楽しく読んでいただけると思います。

ご興味ある方はぜひ!



Madoka