我が家の娘、4月1日から認可外保育園に入園しました!
これまで週3日9:00~17:00だったのが、週5日8:00~18:00(延長すれば20:00)へと長くなりました。
娘はすぐに新しい園に慣れてくれたようで、毎日給食をおかわりして、英語やリトミックのレッスンを楽しんで受けているそうで、ひと安心。
うちの保育園は“ならし保育”がなく、「泣き止まなくてお水も飲めなければ連絡します」と言われていたので、今週は取材系の仕事を入れないようにしていたところ、、、暇!!(苦笑)
納期に追われていない状態が久しぶりすぎて、何をしていいのかわかりません^^;
というわけで、昨日は積ん読になっていた本を読むことに。
わたしはコンシェルジュ (講談社文庫)/講談社

¥484
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ホテルのコンシェルジュの阿部佳さんの本です。
以前テレビのドキュメンタリーで拝見して、それはもう格好いい仕事っぷりに感動してしまったのです。
お客様の気持ちを最優先に考えながら、次から次へとテキパキ仕事をこなして…それでありながらピリピリせず、エレガントな振る舞い。
ほんとうに素敵な女性だなぁと。
本の中で一番響いたのが、こちらの言葉。
クレームを恐れるあまり、“無難”なサービスをする人がいます。そういうサービスに対しては、クレームも生じない代わりに、これといった特別な印象も持たれないでしょう。それよりは、お客様のことを懸命に考え、果敢にアイデアを提供していく姿勢でいるほうが、究極のサービスに近づけるような気がするのです。
どんな仕事にも通じることですよね。
“無難”にこなしておけば、クレームはこない。でも評価してもらうためには、リスクをとってでも“自分”をプラスαしないといけないんだなと。
阿部さんは、ありがとうの言葉より、「また来たよ」と顔を見せてもらえる方が、嬉しいのだそう。
すごくわかる気がします。
私も「もう一度、会いたい(=一緒に仕事がしたい)」と思ってもらえる人になりたい。
そのためには、日々精進して自分の価値を高める努力をしないといけないなと、改めて喝を入れてもらったようでした。
というわけで最後は、以前JAXAの相模原キャンパスでお話を伺った佐伯先生のインタビュー記事が公開されたので、ご紹介です。
「はやぶさ2」は旅をしながら成長する ―JAXAのプログラマーに聞いた宇宙探査を支えるソフトウェアの作り方http://codezine.jp/article/detail/8563プログラミングができない私が書いた記事なので、非エンジニアの方にも楽しく読んでいただけると思います。
ご興味ある方はぜひ!
Madoka