*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -23ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

先日インタビューさせていただいた、とあるクリエイティブエージェンシーの代表の方が、自社の強みを「フリークが集っているところ」とおっしゃっていました。

自分の好きな領域、ものすごくマニアックな領域をメンバーの誰もが持っているのだそう。


これはライターになってから私の永遠のテーマというか、コンプレックスでもあるのですが、私には“ものすごくハマるもの”がないんですよね。30年以上も生きてきて、いまだにひとつもない。

熱狂的なファンになる芸能人さえ、いた試しがありません。

アーティストにハマったとしても、一時期だけ。これまでドリカム、浜崎あゆみ、Cocco、aiko、ELLEGARDEN、SotteBosse、BonniePink、Superflyあたりにハマる時期はあったものの、特にファンクラブに入るわけでもなく、ライブのチケットを自分で取ったこともなく、CDをすべて買い集めるわけでもなく。

とにかくオタク気質がまったくないんです。。


だから私には◯◯ライターと名乗れるものが何もない。

逆に、好奇心が旺盛で興味の幅は広いので、たいていどんなジャンルでも、すごくワクワクしながら下調べの本を読んだり、お話を聞いたり書いたりすることができるのかもしれないけれど…。


でもやっぱり何かひとつは「この話なら私以外の誰に聞くの?!」と言えるくらいのフリークになれるものが欲しいなと思ってしまいます。

…欲しくて見つけるものじゃないとは思うけど。。



Madoka
長期休みは必ず、関西にある私の実家へ帰省する我が家。

今回のゴールデンウィークも帰省してきました。

…車で!

無謀だなと思いつつ、旅に出たすぎて、強行。

1日の夜10時に出て、なんと2日の夕方4時に到着しました。

18時間!!

途中、何度もSAに寄っていたので、そのうち数時間は休憩に費やされていますが、それにしても18時間って。。

よりによって前日風邪をひいてしまった夫に無理をさせるわけにもいかず、もともと夜行性の私がほぼ徹夜で運転し続けました。


2歳の娘を連れて帰省するには、どっちが正解なんだろうと毎回悩みます。

家から実家まで電車で帰ると、なんだかんだで4時間くらいはかかります。

車よりは圧倒的に時間は短いけれど、電車の中で騒いだりぐずったりする危険のある娘と大量の荷物を抱えながらの移動は、かなりの負担。

体力的にはきつかったけど、精神的には車の方が断然楽でした。


そんな長旅を終えてまだ間も無いというのに、またしても旅に出たくて仕方ない今日この頃。

箱根までひとりで行ってしまおうかと妄想しています。

噴火がちょっと心配だけど、逆に空いてそうだし。。

もしくは江ノ島のスパへ日帰り旅もいいなぁ。

実現すれば10年前に行ったNYC以来の一人旅(笑)

あぁ、行きたい、、


Madoka

HRナビで書かせていただきました!


ドミニク・チェンさんのインタビューです。

ビジュアルコミュニケーションアプリ「Picsee」についてお話を伺いました。


ドミニク・チェンさんは東京大学の大学院で博士号を取得し、メディアアート界で活躍されながら、大学の講師やNHKなどのメディアでもご活躍されている方。

そんな素晴らしい経歴の持ち主が、どうして今さら写真アプリなの?と、初めは思ってしまっていました。(本当に失礼で申し訳ないです…。)


でもお話を伺って、実際にアプリも使ってみて、頂戴した近著『電脳のレリギオ』も熟読して…なんて浅はかだったんだ自分!と、自責の念に駆られています。

あっという間に「Picsee」はすっかり私の生活の一部になりました。

あまりに使いやすすぎて、iPhoneのDock(ホーム画面の下のところ)に入れちゃってるもんね。

ジッとしてくれない2歳の娘を撮影するときは、連写モードでバシャバシャ撮って、ブレてないのを選んで夫に共有。

セミナーや外食のときなど1人のときは、無音モードで撮りためて、自分用に保存。

アップロードとかアプリの立ち上がりとか半端なく速くて、ほんとにストレスフリーなんです。

ドミニク・チェンさんも「自然(=natural)」を追求しているとおっしゃっていたけど、ほんとに快適で驚きます。


ほら、私ってマーケ出身だし、ついついいろんなアプリを使いながら、「裏側でこういう数値を見ているんだろうな」とか、「ここは明らかに導線がおかしいけど、マネタイズを優先してるんだろうな」とか、穿った目で見てしまうのですが、「Picsee」を使っていると、そんな私の汚い心が洗われるようです(笑)

ドミニク・チェンさんにしか作れない、彼の哲学が詰まった作品なのだなぁと。


私の拙い文章力では「Picsee」の魅力は伝えきれないので、ぜひ使ってみてください!(ライターなのに丸投げw)

ダウンロードはこちらから(今のところiPhoneのみ)


「Picsee」仲間がまだ少なくて寂しいので、ぜひとも早く流行ってほしい。

心から応援しています!



Madoka