*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常 -11ページ目

*コトバラボログ*フリーライター野本纏花の日常

お仕事のエピソードを中心に、日常を綴っていきます。

今日は明日の出張に向けていろいろ準備をしていたので、英語の勉強する余裕なし(*_*)

とりあえず1本原稿を仕上げました。


昨日、娘の保育園へ保護者面談しに行ってきたのですが、そこで見事に風邪をもらってきたらしく、明日から泊りがけで長距離移動だというのに、思いっきり風邪をひいてしまった私…。

病院ではマスクしてたのに、保育園はすっかり油断してました。

季節柄どこもそうみたいですが、娘の保育園も半数が風邪でお休みの状態が続いていて。。

娘は鼻水と咳はあったものの、発熱はせず元気いっぱいで助かっています。


そんな今日は朝から熱っぽいなと思いながらも、チケットを取りに行ったり、必要なものを買いに行く行ったりと、バタバタ。

娘を迎えに行った帰りにスーパーに寄り、3日分のおかずの材料を買ってきました。

明日、家を出る前に仕込まねば。


今日は薬を飲んで早めに寝ます!



【今日の一歩】
・風邪にも負けずがんばった(…苦笑)



Madoka
今日は午前中、娘のアレルギーの経過報告のために病院へ。

意外と早く終わったので、近くのカフェでブランチついでに英語の勉強をしてきました。

今日読んだ本はコチラ↓
『ネイティブに通じる英語の書き方』 伊藤サム著

ジャパンタイムズの新入社員研修を書籍化したものだそうで、英作文を解きながら解説を読むスタイルの実用書です。

今日はとりあえずP45まで進めました。


中でも、おっ!と思ったポイントをいくつか挙げておきます。

・「yesterday」は動詞の後ろに置かないと、文頭では強調の意味になってしまう

・さっさと読めるようにするため、10以上の数字はスペルアウトせずアラビア数字を使う

・followingもafterもニュアンスにcloseなこと(近接感)を含んでいる


英作文をやってみると、自分がいかに時制が苦手なのか、よくわかりました。。


そして気付いたのは、新聞の英訳とWebライティングには、多くの共通点があるということ。

常々、インタビュー記事は翻訳と似ているなと感じていたのですが、やっぱり似たようなスキルが必要なんだなと、納得しました。

ちなみに、私の子どもの頃の夢は「翻訳家になること」。←小学校の卒業文集に書いてあります(笑)

当時、なんでそんなことを考えていたのかすっかり忘れてしまいましたが、アラサーにしていまだ夢半ばとは情けない…。


がんばります(*_*)



【今日の一歩】
・英作文の勉強を1時間



Madoka

今日は娘のお昼寝の間に、英語関連の本を1冊読みました。

『おつかれさまを英語で言いたくないですか?』デイビッド・セイン著

実用的な英会話が学べる感じです。


Thanks for taking the time to see me.(お邪魔します。)

Nice to meet you. I'm looking forward to working with you. (よろしくお願いします。)


ここら辺は、さっそく使えそう。

外国人の方のインタビューに同席する機会がたまーにあるのですが、いざとなるとこんな簡単な言葉すら出てこないんですよね。。


あと使えそうだなと思ったのが、

Please keep it mind.(ご了承ください。)

とか

I hope you're doing well.(お世話になっております。)

とか。


どうでもいい言葉もかなりあるけど、日本文化に合わせた内容が書かれているので、かなり実用的だと思います。

日本で英会話学校の講師をされている方が書いているので、日本人がしがちな誤った表現も紹介されていて、為になりました。


やっぱり英会話やらないとダメかも…

通うのは面倒なので、来年からSkype英会話でも始めようかな?



【今日の一歩】
・英語関連の本を1冊読んだ


Madoka