神戸に住む友だちから
おうち時間が長くなって運動不足だったので
おうち時間が長くなって運動不足だったので
ウォーキングとランニングを始めたところ
五日目で膝が痛くなって
六日目にお医者さんに行き
いつまでも若いまんまじゃないんだから
と言われて薬を出された
との連絡がありました。
その薬がよく効いてラクになった様子なので
ひとまず安心しましたが
運動不足が続いてるからといって張りすぎると
ロコモになってしまう恐れがあります。
ロコモとは
ロコモティブシンドロームのこと。
運動器(筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板など)の
いずれか、あるいは
複数の障害のために移動機能(立つ、歩くなど)の低下をきたした状態のことで
進行すると
介護が必要となるリスクが高くなります。
ロコモは加齢、運動不足、
そして女性は骨粗しょう症もその原因となります。
以前、メタボ(メタボリックシンドローム)人口が増えたときに
国をあげてウォーキングを推奨し健康ブームとなりました。
ところがその一方で膝を痛める人も増加して
ロコモと呼ばれることとなりました。
今、コロナによるstayhome期間が続いて
からだを動かして心身ともにすっきりしたいという思いから
キャパを越える運動をして
逆にからだを痛めてしまう人が増えることが懸念されます。
テレビやネットで
運動不足解消、スリムアップをうたって紹介されているものの中には
かなりハードな筋トレも含まれています。
このところ動けていないという自覚があって
何か始めたいと思っているなら
ランニングよりもウォーキング
筋トレよりもストレッチ。
萩原健史先生のスゴレッチは
本気のラジオ体操もおすすめです。
からだの状況にあった運動で
健康を取り戻し、ロコモを回避していきましょう。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
Luce (ルーチェ)柿本敏恵
