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にゃんブログ

転勤族の妻です。

2014年入籍
2015年挙式
2016~2018年 毎年自然妊娠&3回流産→不育症
2018年~2019年 体外受精&着床前診断を経て妊娠
2020年出産

妊活記事の合間ですが、閑話休題つながるピスケ

今、甘酒作りにハマっていますカナヘイハート

以前から「飲む点滴」や「飲む美容液」と言われている甘酒お茶

売られているのを買っていたけど、なかなか良いお値段。

砂糖をはじめ、ブドウ糖果糖液糖や増粘剤が加えられていたり、保存という観点から加熱処理されているものもあるそうです。

そうすると、どこまで確実に栄養素が残っているのか不明。

なので、手作りしてみることにしました気合いピスケ

麹から作る方法と、酒粕から作る方法があります。

酒粕の甘酒右矢印簡単にできるけど、少しはアルコールが含まれるのと、沸騰させるために栄養素が少し減る、砂糖をいれるので糖分が多くなる。

麹の甘酒右矢印温度管理が少し手間だけど、ビタミンB群や必須アミノ酸が豊富に含まれる。


私はこちらのクックパッドレシピを参考に作りました。

カナヘイ花麹だけ!炊飯器で作る甘酒の作り方 by マルカワみそ カナヘイ花

クックパッドレシピID→3486400
(リンク貼れませんでした…)

そして出来上がったのがこちらお願い


(シールががっつりくっついているので剥がれないまま使用中…)

麹250g、水分350mlぐらいで作りました。

麹は乾燥麹を使用しました。
酒粕や塩麹など売られているコーナーにありましたよんカナヘイキャンティ
私が買ったのは500gで598円のものです。

麹菌が発酵してブドウ糖ができるので、甘ーーいカナヘイうさぎ
自然な甘みが美味。
夫も「美味しい!これなら僕も好き!」って言ってましたやる気なしピスケ

炊飯器での保温+ふたを開けてぬれ布巾で、54℃ぐらいキープでした。
70℃以上になると麹菌の酵母が死滅するらしくて、1時間ごとに温度計で計ってみました。

ちなみに保存容器に使った、こちらのハリオのフィルターインボトル、今さらですが本当に便利です。

まず耐熱ガラス&シリコンなので、熱湯消毒OKカナヘイうさぎ
そのあと乾燥機にかけてしっかり乾かしてから、飲み物を入れます。

夏は水だし緑茶やサングリアなど作ってみました。カクテル

こんな感じに。画像はお借りしました。


フィルターがあるからそのまま材料を入れるだけで良い。



もちろん甘酒の保存では、このフィルターは外しています。(麹のつぶつぶも飲む)


ガラスの口が大きいので、スポンジ&手を入れて、底までしっかり洗えるのが良いカナヘイきらきら

冷蔵庫に保存して、5日ぐらいで飲みきりました。
雪が降る季節なので、1回分をコップに入れて、少しのお湯を加えてぬるめにして飲みました。

美肌や疲労回復にいいとされる甘酒。
ヨーグルトメーカーなら、さらに簡単に作れるようです。(置き場所とるので買う予定はないですが便利そう照れ)

効果はこれからですかね。でも乾燥が減ったし、傷の治りも早いようなカナヘイ!?
おすすめですつながる花1つながる花2つながるうさぎつながる花1つながる花2つながるピスケつながる花1つながる花2
MRIフィルムと紹介状の返事を受けとる。

フィルムが10枚ぐらいあって重い…びっくり

10年前ぐらいまでは、あのフィルムをよく使っていたけど、最近は電子化されているので、患者さんに渡すものはDVDになった。
このフィルム…10年ぶりぐらいに見たよ滝汗

束になると重い…!

⬇こういうフィルムです。
蛍光灯が点く、懐かしのシャーカステン。お医者といえばこのイメージ?




⬇今はこっちがメジャー。遠隔画像診断もできるので便利。



本当はダメなのですが、紹介状の封筒が剥がしやすい仕様になってたので、先にチラッと見ましたてへぺろうさぎ

結果としては、
右の卵巣に長径5㎝弱の壁の薄い嚢胞あり。内容液は水に近く、充実成分を疑う信号は認めない。機能性嚢胞を疑う。

とりあえず今の段階では悪性腫瘍ではなさそう。(もちろん、切除して病理診断しないと断言できませんが)

友達の場合も、5㎝ぐらいだったらしい。
それで医者からは、
「腫れが強くなって卵巣茎捻転すると激痛になり、卵巣が壊死したり、破裂したら腹膜炎になる。
その場合、緊急手術で卵巣切除になる可能性があるよ。近々妊娠の予定がないなら、今のうちに水だけ抜いておけば卵巣は温存できる」と言われて、予定手術を決断したとか。(友達は独身ですー)

私の場合もそんな感じなのかなー。

5㎝っていう大きさが微妙。
壁が薄いっていうのも。

MRIフィルムを見ても、たしかに右側だけ大きかった。

それにしても腸管ガス像が多数発生していて、かなり恥ずかしい画像だったゲッソリ
これを明日見せないといけないなんて、穴があったら入りたいものですサッ

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翌日。

クリニックはいつもより空いており、思いのほか到着したらすぐに診察になった。

今日はMRIの診断だけだと思っていたので、仕事のあとに急いで来院したこともあり、トイレを我慢していた。

医者からは、
おじいちゃん「うん、水で腫れとるんだね。女性は月経周期に合わせて、多少は水が溜まったり捌けたりを繰り返しておる。それが少し多かったんだろう。このまま様子見て良し!」と言われて、あっけなく終了あんぐりピスケ

私の脳内手術シミュレーションは一体…

念のために民間医療保険が何円おりるか調べてもいたのに。

いや…しかしこのおじいを信じて良いのだろうか。これだけのことでセカンドオピニオンカナヘイ!?

この道30年(医者になって40年余り)の腕を信じるべきか←院長プロフィールで調べた。

さて帰りましょかね…と思ったら、
ちょうど排卵に近い日取りだったらしく、卵胞チェックというものをしてくれるという。(もうすぐ排卵するかどうか、エコーで大きさで推測する)

あ…診察ないと思って、トイレに行きたかったんだけどもそのままだわ。

まー、エコーぐらい我慢できるか、と診察台にのる。

すると開口一番おじいちゃん

「うわっ、めっちゃおしっこ溜まってるよ!早くトイレに行って!まー、急に診察するって言ったせいもあるけど…←なぜか最後だけ声が小さいじゃないか。

赤っ恥もいいとこ!

これさー、私がこの仕事&大阪人だから「まっ、そーいうこともあるわいな!ネタにしよ爆笑」と思えるけど、

超おしとやかな、お嬢様みたいな患者さんだったら、そうとうに心の傷になるのではカナヘイ!?(そんな人には医者もそんな言葉を掛けないか…あれ、人選んで言ってる?ショックなうさぎ)

そのあと看護師さんから説明があり、タイミング指導や、これからの検査項目について教えてもらいました。

このクリニックは、医者がサクッと説明し、あとの補足は看護師さんがするというスタイルです。

とりあえず、ホルモンや卵巣予備力の検査、子宮卵管造影などの検査を受けることにしました。

不妊治療している友達には、
「にゃんちゃんは今年1度妊娠しているから不妊じゃないし、卵管造影とかしなくても良いんじゃない?」と言われましたが、
まー、せっかく健康保険適応の検査だし、流産手術後に妊娠しやすくなる人もいれば、しにくくなる人もいるわけだし、何事もクリアにしておいた方がモヤモヤすることも減るからやってみよーう気合いピスケと思い、
受けることにしました。

つづく。
前回、流産手術をした産科は、不妊治療をしているのですが、個人病院のため医者は一人。
なかなか人気のところで妊婦さんが多く、出産&妊婦検診もやっているため、そこに行くのは待ち時間も長いし、いろいろ思い出して辛いなぁ…季節も似てるし…とびだすピスケ1と思い、別のクリニックにしました。

こちらは不妊治療専門で、30年以上に渡り不妊治療一筋の医者です。

これまでの経過を書き提出。

とりあえず、エコーで見ましょうと。

すると先生おじいちゃんが開口一番、

「右の卵巣が腫れてるよ!詳しく検査してきて!」

とのこと…ショックなうさぎ

チーン…!サッ

たしかにエコーには、黒い大きな部分が。

「はっ?腫れてる?そんなの半年前にも言われたことないし!」と心の中で思う。

もちろん痛みや違和感など、何の症状もない。

そのあと、看護師さんより治療の流れを説明してもらうとともに、総合病院でMRIの検査を受けるよう説明してくれました。

MRIって、あのドーム状の筒に入る、磁気共鳴画像診断ってやつで、ついうっかり患者さんの輸液ポンプや酸素ボンベなど、磁気に反応するものを一緒に持っていった日にゃ、
「連絡ありませんでしたけど!!!」って放射線科の人にキレられるあの機械。←看護師あるある。

患者さんには「痛くも痒くもないし、寝転んでいるだけで良いですからね」って、大丈夫!余裕やで!つながるうさぎみたいに軽く言ってたあの検査。

あー、あれに入るのか。あんぐりピスケ
検査室、寒そうやな…。

意外に閉所恐怖症かもしれんし、ドームの中で一人で過換気になったらどないしよ。

などなど心配がもたげる。

そもそも急に卵巣が腫れるって何さカナヘイ!?

教科書的には、主に水分や血腫、悪性腫瘍、チョコレート嚢胞などと書かれている。

そして友達が去年手術したことを思い出した。
その友達はクールな子なので、「夏にオペするねん」とサラッと言っていた。

「入院も1週間ぐらいかな。すぐ終わるし」

そのときはとてもアッサリしていたので、「お見舞い行くわウインク」とも言えず、
頑張ってーてな感じでした。

しかし今回よくよく聞くと、
全身麻酔下で腹腔鏡手術。もちろん術中は呼吸器管理。
創部は3~4ヵ所。ひとつは臍(へそ)から開けるので、しばらく出べそになる。もちろん尿管(おしっこの管)も入れるし(ヒー!ガーン)。
入院は1週間。
その後3週間は仕事を休み自宅療養、その後1ヶ月は夜勤免除してもらっていた、と。

術後1ヶ月は入浴禁止、シャワーのみ可能。

「なかなか大きい手術やないか…あんぐりうさぎ

ごめんよ、お見舞いぐらい行ったら良かったな…

呼吸器も尿管も嫌だ。なによりこの極寒の時期にシャワーだけってショックなうさぎ

まだ決まってもいない手術をイメトレして震える日々でした。

そして検査当日。

転勤先なので、耳馴染みもなけりゃ、行ったこともない病院で(入り口すら、どこが正面なのかわからなかったー!チーン)

MRI検査室に案内される。

検査技師さんは、ハキハキしている張り切りガール的な人。
しかし手術のことまで考えてブルーになってしまっている私には、そのハキハキ感が「ちょっと静かにしてくれるかな…ショボーン」と精神的に負担であり、

さらに検査中に原因不明に機械が止まってしまうというアクシデントもあり、
ずっと待たされ続けて、メーカーに「なぜか止まったんです…」と問い合わせしていたりで「もしや…別の日に再度検査になるとか!?」と心配し、かなり疲労した。

機械は再起動すると動きだし、一時間後になんとか検査を終えられた。

精算までまた案内してくれたのが看護助手さん。
「おつかれさまでしたねぇニコニコ」と優しく言葉をかけてくれ、それだけでもジーンと温かい気持ちになった。

やはり優しい声かけって大事だなぁカナヘイハート

私も救急だのICUだの異動したため、あの検査室の人のようにハキハキしなあかん!っていう思い込みがあり、
もともと声が大きくないということで、若い頃は先輩をイライラさせることもあり(それもどうなのよ)、

「とにかくモジモジしたりホンワカしないで仕事中はシャキシャキする!」ということを植え付けられてきた。

しかし今回の看護助手さんのホンワカした声かけに癒されて、
「状況や病棟によってはホンワカした声かけってええなカナヘイきらきら」と思えたわけです。

患者さんの立場になって、いろいろとわかることがありますねとびだすうさぎ2

これからは両方できる看護師になりたいな。

結果は翌日に不妊治療クリニックにて。

つづく。

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