実は年末に退職していましたー
理由は、職場環境の見直しと、妊活です。
話せば長くなるのですが、秋ぐらいからスタッフの病休や産休や介護休暇が重なり、看護師の人数がピンチに
私は派遣社員のため、シフトの範囲内で、スタッフの穴をカバーすべく、かなり活躍したと自負しています。
窒息、心不全、呼吸不全など、あと一歩で施設内死亡
(警察立ち入りになるため、施設内の突然死は避けたい)
これはこれまでの経験があったからこそで、「にゃんさんは頼り甲斐があるから、同じ勤務のときは安心する」と言ってもらえていました。
急変に弱いスタッフが多いので、特に活躍できる場でした。
派遣会社からは、
「次の更新時はまた時給を上げましょう」との通達があったのですが(うちは3ヶ月毎更新)、
やはり…少しの間ならマンパワー不足もカバーできるものの、それが2ヶ月、3ヶ月となるとだんだん疲労が。
上司は業務整理や理事長への現状報告、職員募集をせずに、ただただマンパワーのみで頑張ろうとしていて、
いやいや…それじゃ誰もついていかないよ…と思っていた矢先に、さらに数ヵ月休暇をとる人物が現れ、
さらにさらに上司からは
「子持ちの派遣社員は冬休みは働ける範囲で可、年末年始は休んでよし。
子供のいないにゃんさんは、年末年始は最短(3日ぐらい)だけ休んで、あとは働いてくれるのかしらー
という謎の期待が。
たしかにこの業界は年末年始なんてないけれど、だからこそ派遣でシフト調整して働いているのに。
なーんか子なし差別受けてるなーと思い、これ以上ここでやってて得るものってあるのかなと思い、
医療技術という点でも、長らく(2年)病院を離れてしまって物足りないし、
これは慣れた分野の救急に戻るチャンスなのかも
なぜ、上司は子供がいる人を擁護するのか。
それは子育ての大変さを理解していることと、それが自分にとっての自信だからです。(上司は50歳すぎ、子供はすでに30歳すぎ)
逆に、上司は病院経験がなく、ブランクも長い。
施設しかわからない、最新医療もわからない。
そういう部分でコンプレックスがとても強いようです。
だから、なるべく上司の知らないことを言わないように、なるべくわかりやすい言葉で言うように気をつけてました。
何度もイライラすることがあった。
いまどき「ムンテラ」だの「アナムネ」だの言わないっつーの、とか、
いまどき褥創にそんな薬塗らないよ、とか。
勉強しない上司は、もはや上司じゃないです。
だけど女の職場ですから、子育ての大変さとかを毎日のように語るんですよ。
あー、それしかないんだ。
たしかに立派なことだと思うけど。
子育てに理解のない人も大変だけど、子育てしかない人も大変だな。
結局、人は「自分だけの価値観」でものを語る。
それはそうなんだけど、相手が楽しんで聞いていないことをあまりに強調されると、聞かされる方は苦しい。
どうしても話したいなら、同じ境遇の共感しあえる人、聞きたい人に話したらいいのに。
まずは相手の話をきくことが大事だし、歳をとればとるほど、指摘してくれる人がいなくなるから、「気づける人」でいなくては。
「聞き上手が話し上手」っていうのは真理だ。
去年は雪道の運転が怖くて、遠いところへ通勤するのは不可だったけど、今年は少し慣れました。
(こちらは雪の水分が多く、サイドガラスに舞い散る雪がベタベタ張り付くため、目視できなくなるという恐怖
仲の良い友達もできたし、何かあれば連絡をとれる人がいるというのも心強くなりました。
それと同時に、転職したらばすぐに妊娠した場合ってどうなのかな…
印象悪いよね…
やはり知らず知らずにセーブしてしまうのかも…でもそれって何の意味もないよね。
仕事は40歳でも50歳でも、健康であればいつでもできる。
幸いにして引く手あまたの職業。
しかし妊娠は40歳を過ぎると(もちろん今でも)確率は低いし、期間限定。
それならば優先順位って妊活では?
この考えに至るには、ある症状が関わっていました。
2月に流産し、7月に北海道旅行に行ったのでそこから妊活再開しました。
11月になっても空振りばかりだったので、年齢はもちろん、器質的問題もあるのかなー?なんて思い、確認検査目的で病院の門を叩きました
もちろん、健康な若い男女でさえ1周期20%での確率でしか妊娠に至らないことは知っていたし(私の場合は年齢的にもう少し確率は下がるでしょう)、
前回はたまたますぐに妊娠できたけど、次は1年後かもしれないし(その頃にはさらに歳もとるし
2月の手術後に何の検査もしていないし(生理は正常だが)
そうこうしている間に月日は過ぎるので、今できることをやってみよーう
また、40歳の友達が、半年間にわたり不妊治療をしていたけど、毎月のプレッシャーと落胆の繰り返しにメンタルやられていたと言っており、
「1度だけ体外受精してみて、あかんかったら諦めて犬飼うわ
「のちのち後悔したくないから、やれることはやってみる。お金は限られているし年齢的に厳しいから体外は1回だけ。にゃんちゃんも今のうちに後悔せんようにな」って言ってくれて、
それで去年内のうちに
つづく。
愛犬の寝顔

寒くて鼻しか出さないことも。

眠ーい顔











