今日は番外編で、病気が発覚してから購入したものをお披露目したいと思いますおねがい


実は脳動脈瘤が発覚して買ったモノがございます!


じゃじゃーんキラキラモコちゃんでーすラブ



え?コヤギでいいのかな???

こじんまりとしたヌイグルミでーすラブ

名前も購入前から決めちゃって、モコちゃんで〜すおねがい


発覚前にお店で売ってるのを見てまして。「あ〜カワイイな〜でも用事もないしな〜」と買わずにスルーしたんですが、病気が発覚し、いずれ入院するのは決定的となったので、モコちゃんを連れて入院しようと無理やり理由をつけて、改めて買いに行っちゃいました〜爆笑


母が脳梗塞で入院した時に、カモノハシのヌイグルミを持っていったら、同室の皆さんの癒しになったそうで。

ヤッパリ入院って気が滅入りやすくなりますからね。私も癒しアイテムを持って行こうと思いましてねウインク


入院生活を少しでも明るく過ごせたらなおねがい


モコちゃんよ、よろしくね〜やぎ座


今日はY先生との会話で印象に残ってるものを抜き出して書いてみようと思います。


私の問題となってるモノは、内頸動脈瘤の方で、最初は8ミリだったんですが、精密検査したら1センチに訂正されました。

画像を見ても、金魚の出目金の目玉のように、明らかにプリッと飛び出しているのが一目瞭然で分かります金魚


Y先生。画像を診ながらペンで机をペシペシ叩き、「あのね、こんなに飛び出しているんだけど、あなたね、自覚症状は全くないの!?なんか無いの?全く無いの!?」と、ちょこっとイライラモード気味で質問してきました。

私はまるで虫歯を放置して怒られてる患者のように、「すみません💦まったく気づかなかったんです💦まさかこんな状態になってるなんて💦自覚症状は無いんですショボーン💦」と。


でも今冷静に考えてみたら、あれだけ不自然なモノが脳内にあるのに、それによる障害が全く出てないのは本当にラッキーって事ですよね??

あ〜でもまた別に書くかもですが、言われてみたら、コレらが神経障害なのかな?ってモノはあるんですが、日常生活を不便にする様な障害は起きてません手


でY先生から驚きの発言がありました。

「あのね、これね、そんな最近にできたものじゃないから。ズーーッと昔からあったと思いますよ。心臓の手術をした時もあったと思いますよ。」ペシペシ✏️と。


なぬー!?なんですとびっくり!

以前局部麻酔で心臓のカテーテル手術をした時、術中に血圧が200超えた時があったんですよ!その時に強烈な頭痛に襲われましてね、頭がカチ割れるかと思うほどのガーン

術中だったのですぐに血圧を下げる点滴をしてくれましたが。

やだ〜ガーンあの時に破裂しないで良かったです💦

術中に動脈瘤破裂なんかしたら大事件でしたね💧


その時の日記がコレ。



そして、Y先生に禁止事項をお尋ねしたところ、

・過度な飲酒

・喫煙

・トイレでふんばる

が絶対にダメとの事でした。


オッケーオッケー!その点は私は大丈夫です!

以前はお酒は好きだったのですが、今はお酒もそんなに飲まなくなりました。毎日飲むなんてこと無いし、飲んでも缶ビール500一本程度。

先生いわく、その程度では問題ないそうです。

タバコとも縁が無いのでオッケーオッケーウインク

トイレは以前から踏ん張らないように気をつけてましたよニヤリ


そしてY先生は、オロオロしてる私に「とりあえず今まで破裂してないんだから、今まで通りに生活しといて。そうするしかないでしょ!」ペシペシ✏️と指示してくれましたニコニコ💦

オロオロしていたので、先生にペシペシ付きでビシッと言っていただけて、やる事が明確になったので良かったです。


ココからは自慢になりますが、一点、自覚してる点がありまして。

元々私は心臓の方で長年苦しめられていたので、生活を心臓に完璧に対応させてるのです!

ここまで対応させるのは、試行錯誤の連続でしたが、今はバッチリ出来てます。


特に食生活は完璧です!

だからかな?こんな面倒な状態までコブが成長しちゃってたのに、破裂させずに済んでるのかなと。


それと、これはあくまでも自分の感覚なんですが、私の動脈瘤は、結局心臓からきたんだと思ってます。

医学的には因果関係は無いとされるかと思いますが、長年心臓に苦しめられて、全身がボロボロだったので、脳の血管にも相当負担がかかっていたんだろうなぁと思います。


んで。実はわたくし、毎朝4:30に起床し、週6でノロノロジョギングをしているので〜す!

これも心臓への対応なんですが、過保護にすればいいってモノでもなく、適度に体力を維持する取り組みも必要でして。

心拍数を上げないノロノロスピードなんですが、

コレをやらないと、血圧も上がっちゃうんですよ。

Y先生に確認したら、早朝のノロノロジョギングも続けてオッケーとの事でした。


きっとこういった取り組みの1つ1つが、未破裂を維持してる要因になってくれてるのかな?と、思いたいです。


心臓のせいで、こんな苦労をさせられてムキーとブリブリしてましたが、心臓のおかげで、脳動脈瘤を破裂させない生活を無自覚のうちにやれてたのなら、心臓のおかげで命拾いってことなのか?


人間、案外本当の不幸に気づいておらず、本当の幸福に気づいてにないもんなんだなぁ〜と格言じみた事を感じました。


さてさて今日はいよいよY先生との対面シーン。


あーあー先生のいらぬ発言におびえきってしまい、ブルブル震えながら待合室で待機してたら、もう一人の先生ことY先生から呼ばれてたので、診察室に行きました。


冷静さをスッカリ失ってしまっていたので、

「先生すみません!さっきっから震えが止まらなくなってしまったので、机に肘をついてしまいますが、失礼をお許し下さい💦よろしくお願い致しますえーん」とお伝えしたところ、


「なんで震えているのよ。大丈夫だから!こんな事で震えてるんじゃない!落ち着きなさいよ!」

と、Y先生の発言は割と強めで、聞く人によってはお叱りのような印象になるものでしたが、私的には相性が抜群で良かったのです💦


やっぱね、脳外の先生って、数々の厳しい場面を戦い抜いてきてるから、性格も強くなるし気も張ってるし、独特の印象がありますね。

Y先生は、私が心臓で長くお世話になってた、今は亡きE先生のような勇ましさをお持ちでした。


さてさて、Y先生も画像を診るなり「あ〜これかぁ〜」ってヤッパリ言うんですよ。

2個あるうちの1個はどこの病院でも対応可能なタイプとの事なんですが、1個がかなり難しいそうで…ショボーン


んで、これはあーあー先生も同じ事したんですが、画像診ながら計算機をはじき、

・年間破裂率

・破裂した場合の死亡率

・破裂した場合の重篤な後遺症発症率

を計算して告げられます。


この率は人によって違うそうで、それで先生方は計算機をパチパチはじいて正確な率を割り出します。


Y先生「年間破裂率も数%だから。こんな数で怯える必要無いでしょ。」


あーあー先生の回で書き損じましたが、私は何で震え上がってしまったかと言いますと、死亡率と重篤な後遺症発症率が同じだったからです!


表現が悪くなりますが、死亡率100重篤な後遺症率0くらいであってくれた方が、どれほど気が楽だった事か💦

私がもし万が一、破裂して重篤な後遺症などを患ってしまったら、この先の生活が心配で心配でショボーン💦

母の面倒をどうするか、そうなった場合、生活していけるのか、そして私はどうやって生きていくのか…などと、実生活の心配がグワーんと襲ってきたのですショボーン

我が家は私が倒れたら、一巻の終わりです!


でもこの不安や考えを持つのは、私だけではないと思います。


ニコ「重篤な後遺症が残るような状態で生き延びたくないんですえーんだったら一発で旅立ちたいんですえーん


そして加えて手術を引き受けてもらえないという壁。

そんな危険な爆弾を抱えたまま、これから生きてかなきゃならないのかと思うと、も〜本当に怖くて怖くて。


結局Y先生の意見もあーあー先生と同じで、ココではなく、他の大学病院で手術を受けた方がと。

ドクターの技量だけではなく、手術設備の問題もあるそうで。


ニコ「さっきの先生に某病院に行けって言われましたが、私、そんな遠くまで通えませーんえーん

Y先生「まーそうですよね。何も某病院じゃなくても、ここの地域だったらC病院だったら可能だと思いますよ。そこの教授は私知ってますから、私から教授宛に紹介状書きますよ。」


細かくこの時の事は覚えていないんですが、とにかく私はまだブルブル震えてて、先生に見捨てられたくないと言うのか…先生方は見捨ててる訳では無いんですが💦

必死にY先生にすがってしまいました😰


私の必死な訴えに、Y先生も渋々折れてくれまして、じゃーとりあえずB病院で全ての精密検査をしてしまおうと!

それで詳細な結果のもと、転院も含めて手術の計画を立てましょうとなりましたおねがい💦


頼りになるY先生との関係が、ココですぐに切れずに済んで良かったですおねがい

心細い中、関係を繋ぎ止めた自分、良くやった!とガッツポーズポイントでした。


ところでY先生とこんな会話もありました。

Y先生「なんでそんなに震えてるの?」

ニコ「だってさっきの先生が、110でも破裂する時は破裂するって言うんですもの!」

Y先生「あ゛ー………」

ニコ「………」


あの時のY先生の「あ゛ー」は、あ゛ーの一言でしたが、一瞬顔がイラッとしたので、心の中で「余計なこと言いやがって」と思ってたと思います口笛