英語ができると良いね、

ということは多くの人が

思っていることですが、

「できる」とは、実際には

何を指しているのでしょう。

 

 

言語は聞く、話す、読む、書く

という4つの能力が必要で、

その中でも聞く、話すが、

コミュニケーションの上では

欠かせない要素です。

 

 

日本の英語教育は、

中学、高校の6年間も

費やしておきながら、

全く使えないと言われています。

 

 

しかし、大学受験をする

生徒たちを見てみると

話すことに慣れていないだけで、

リスニングや読解はできます。

 

 

だから英語で発言する場が

少ないことが根本的な問題、

ということになります。

 

 

それはさておき、

小学生くらいから英語や

その他に中国語などの

他の言語に触れておくことは

実は良いことだと思います。

 

 

一つは多言語を学ぶと

意外に文法へのイメージが

しっかり作れるなあと感じます。

ただし、同時に初級からやるのは

オススメはできません

 

 

例えば英語をある程度学び、

単語量もある程度身に付くと

同じラテン語圏の語学、

例えばフランス語、ドイツ語

といった言語に触れると

英語が簡単だということと

あらためて英語の文法の

構造が理解しやすくなります。

 

 

というのも、英語の文法が

実はとてもシンプルだからです。

また英語の単語と同じ意味で

かなり近い単語が多いので、

へ~と感じやすくなります。

 

 

この「へ~」が学習には

良い刺激になります。

 

 

中国語も、小学生の漢字が

一通り入っていると

意味が分かりやすいので

良い刺激になります。

 

 

そういう意味では、

あそびや頭の柔軟の一環で

多言語を学んでみるのは、

将来にも役立ちますので、

オススメですね。