私にはいらんこだわりが多々ある。
特に持ち物の色やデザインに対するこだわりは尋常じゃない。気に入らない物でも買えなくはないが
なんか気持ち悪いなぁ
目に入るたびに不快感を感じる羽目になる。
8年前に買った椅子も「木目が左右非対称で気持ち悪いなぁ。展示品と変えてもらえばよかった
」と未だに後悔している。
その悪癖のせいで初めて買った(念願の!)スティック掃除機は2年足らずで粗大ゴミになった。デザイン重視で選んだばかりにヘッドのモーターに髪の毛が絡まるクソ仕様の欠陥品を掴まされたのだ
思えばあれがSHA◯Pとの因縁の始まりだった…
これが「さすがに家電だけは機能性や口コミを重視しよう…」とこだわりを緩和するきっかけになった出来事である(ゼロにはできなかったwww)
こだわりは身につける物にも容赦なく発揮される。
その中でも特に困るのは
金色アレルギー
金属アレルギーではない。
色としてゴールドが苦手というだけの話である
そうは言っても金色の物を手にする機会は多くない。
アクセサリーはつけないし車や家電のパーツはほぼシルバー。服のボタンやファスナーもシルバーの方が多い。
私が唯一ゴールドの方が多いと思うもの。それは
バッグ&財布
…がま口の金具がゴールド
ゴールド金具は特に五千円前後の製品に多い気がする。よりによって私が最も欲しいと感じる価格帯だ
ゴールドが苦手とはいえシルバーなら何でもいいというわけではない。色、形、素材、手持ちの服との相性、
年相応かどうか。
年齢的に安すぎるのはちょっと…
年齢的に派手すぎるのもちょっと…
これが結構面倒くさい
本音を言えば安見えでもいいから好きな物を買いたい。二千円くらいのバッグなら結構見かけるのよシルバー金具
あー中学生の頃みたいに自由に買い物したいよー
ちなみに私が今現在使用しているバーキン風バッグはゴールド金具
先代が急死したためバッグ選びにかける時間がなかったのだ(面倒なので壊れるまで先送りにしていた
)
そのバッグはしま◯らで唯一「このゴールドなら許せるかな?」と上から目線で許容したものなのだが
買って1カ月でコーティングがハゲた
妥協して選んだだけにショックも大きい。
きっとバーキン(本物)ならこんなことにはならないのだろう。そもそもあちらは色の展開が多い上それぞれにシルバー金具とゴールド金具を備えている徹底ぶり。
いや知らんけどwww
黒やベージュは2種類あったから他もそうなのかなって。
ハゲたバッグを使いながら次のバッグを探し続けて約3年。
ようやく…ようやく許容範囲内のバッグを見つけることができた

って先代と同じメーカーじゃん

めっちゃ気に入ってたやつ
なるほど…同じメーカーを探せばよかったのか
次の機会のためにいくつか候補になりそうなメーカーを探しておこう。
このように私は日々、こだわりに振り回されながら無駄な時間を過ごしている
