自閉父には無数のこだわりがある。

天気予報、トイレ、ニュース…

その中で最も自分の首を絞めているこだわりは




学歴学校




間違いなくこれだと思う凝視

私は(対処法を知るために)父と似た特性の家族がいる人のブログをよく読んでいる。
すると学力や学歴にこだわる人の多いこと多いことびっくり
これで勉強が得意なら何の問題もない(こともないが苦手よりは遥かにマシ)
しかし特別勉強ができるわけでもないのに学歴にこだわる人が思いのほか多い。
そして残念ながら私もそのタイプである昇天

父および私に似た特性の人は
①そもそもIQが高くない
②努力できない
③要領が悪い
これらの理由から勉強が苦手な人が多い悲しい

要するに勉強に向いていないのだ。知能も特性も。
しかし他に得意なことや誇れることもないため分かりやすい指標として学歴を求めてしまうのだろう。



ちなみに貴重な脳の容量を芸能人の学歴を覚えることに使ってしまう父の学歴は…おそらく中卒?
“おそらく”と言うのはそれが普通の中学校ではなかったからだ。
父は10歳から15歳まで教護院という場所にいた。
今でいうところの自立支援施設である。





特性がある5人の子供たち

ろくに働かない夫←八男なのに還暦まで実家に居座ったツワモノwww


悪さしかしない三男(自閉父)






まぁ…祖母が預けたくもなるのも分かるよねにっこり
ちなみに長男は軽度知的障害&ADHDだが預けられたのは父だけなので祖母も気軽に預けたわけではないと思う。
あとは…やっぱり長男は可愛かったんだろうなぁ。あ、生まれ順がどうとかではなく特性的にね。素直で優しい所がある。
他の兄弟はASDの要素が強いからか、とにかく我が強くて可愛げもない凝視

親に捨てられ施設で揉まれ、自己肯定感がマイナスまで落ちた父。
せめて勉強が得意であったならまだ浮上することができたのかもしれないが…
今ではクイズ番組を観ながら得意分野を得意気に答えて精神を保っている(笑)



一方、私の知人としては唯一の“特性はあるが勉強が得意な人”は東大を卒業するも就職はせず国立の医学部に進学びっくり
東大も医学部も手段というより目的のように見える人だから本当に医者になるつもりがあるのかは謎。
得意なことがある&他人の目を気にしない質なので自己肯定感は高い。