自他共に認める片付けられない女の私。

実は20歳から9年間、掃除機とは無縁の部屋で暮らしておりました(床が見えない昇天)

なぜ“20歳から9年間”だと分かるのかというと20歳の時に人生で初めて友人が泊まりにきたことを覚えているから。




たぶん燃え尽き症候群?

めっちゃ掃除しただろうから(笑)




あとそのくらいの頃に母の視力がガクンと落ちて文字通り目が届かなくなったことも一因だと思う。

29歳で掃除することになったきっかけはベッドを買ったから。組み立てオプション込みの価格だったので断るのは勿体ないと感じて大掃除に励むことにしたのだ。
ちなみにそれ以前はベッドマットレスを床に敷いていた。そのせいか万年床の割にはカビていなかったと思うニコニコ

9年ぶりに床が出現してまず思ったことは…



すんげーホコリ舞うじゃんチーンガーン




そう、私が動くと同時にホコリも舞い上がるのだ!
片付けたと言っても完璧ではない。部屋の所々に“いるかいらないか判断がつかないモノ”の山ができている。
山と家具を避けながら掃除機をかけるのが面倒でサボりがちになってしまうのだった泣くうさぎ



片付けられる人は「モノの住所を決めてそこに戻せば散らからないよウインク」なんて言うけれど…



モノが多すぎて住所を割り当てきれないんだよ…悲しい




最近、自分は片付けが苦手というより管理することが苦手なのだと気が付いた。マルチタスクが苦手というのもこれに含まれるんだろうなぁ。
だから学生時代はあまり困ったことがない。常に先生の指示があったし提出物の期限もシンプルだったから。

今は誰の指示もなく動いている。辛い。
母が指示してくることもあるが彼女の指示は具体性のないものが多い。
「美味しくて太らない物を作れ。」なんて言われましても…





じゃあ、あんたが作ってみろよ真顔

わたし保育園イチ太ってましたけど?笑






管理できないならモノ・コト・ヒトを減らすしかない。
モノを買わずコトは必要最低限にしてヒトは…まぁ殺しはしないけど(笑)
でも積極的に生かそうともしないかなにっこり

私の伯父は晩年そういう扱いを受けていた。
「5日くらい見ないなぁって思っていたらコップを持ったまま固まって…動けなくて脱水状態になったみたいなの〜」なんて伯母が呑気に話していた。
本当に5日間だったのかは分からない。
ただ2LDKの団地に妻子4人がいても数日放置されるような家だということは確か。
そうそう、この記事の家です。

そしてそれを聞いても「あら大変だったわね〜」と口ではそれっぽいことを言いつつ内心では「なんてしぶとい爺さんなの泣き笑い」と思っている我々親族。

父方の多部家は情が薄い人が多いんですよね。
これも特性なのかな?