先日、腸炎を発症した我が家の愛猫ベル(12歳・♀)
ヒルズのドライフードしか食べられないことが判明しました
高ぇぇぇ


一番人気のフードでもダメだった
今回は異変を感じてすぐに戻したから悪化しなかったけど…3日間は生きた心地がしなかった

今のところウェットフードは市販の物でも問題なさそうなので、そちらで変化を感じてもらうしかないなぁ。
私が生まれる前、両親はチョン助という名のシャムを飼っていた。
父の兄(次兄)が実家で飼っていたのを押し付けてきたらしい。この次兄とはさっちゃんの夫である。
一般的にシャムは飼い主によく懐き沢山お喋りしてくれるらしい
しかしチョン助は子猫の時から飼われているにも関わらず一鳴きもしたことがないそうだ
また長兄も鳥やうさぎを飼っていたのだが…
この兄弟、決して動物好きというわけではない。
ただ思い通りになる存在を手元に置きたいだけなのだ。
人間は寄り付かないから(笑)
その証拠というわけではないが…
手がかかるようになった途端、それまでの思い出などなかったかのように簡単に手放してしまう。
長兄のペットはいつの間にか消えていたし(うさぎは食べたらしい
)次兄は同じ犬を二度捨てた。
捨てるたび戻ってきた賢い犬だが最後はストレスからか自転車の車輪に頭を絡ませて死んでいたそうだ
そして父も…貰ってきた犬が夜泣きをするからと捨ててしまった。
その後すぐに血統書付きの子犬を買ってきた。
全員頭オカシイ
前述のチョン助も嘔吐が多いからと捨てられた。
チョン助が産んだ子猫と一緒に


ベルの腸炎について調べていたとき“炎症性腸疾患”という病気の好発品種がシャムだと知った。
ベルもシャムMIX(兄弟がシャム柄)で腸炎になる前からストレスで吐くことがあった。
性格的にもシャムに近いものを感じるし…胃腸の弱さは猫種の特徴からきている面もあるのかな?
これからはより一層気をつけてお世話しないと!と決意を新たにした出来事でした
