私は高校時代、先生に恋をしていた

そんなRPGの序盤みたいな学校
進学校で優秀な生徒を教えるのだ
吊り橋効果が起こりやすい
先生も優しいのよ
内申がいいと手抜きに見えないらしい
そうだ!カホに手紙を書こう
飽きた
気が狂うかと思ったwww
とも言い切れない子なのよ
夜に手紙なんて書くもんじゃない
私の通う高校は若い教師が多く体感では平均年齢35歳くらいだった。
その中で若い女性は1年の時の担任(新卒)と保健室の先生だけだったが、どちらも在学中に同僚と結婚している。
そんなRPGの序盤みたいな学校
冒険仲間(結婚相手)と出会いスキルアップして、ゆくゆくは
進学校で優秀な生徒を教えるのだ

いや知らんけどwww
ただベテラン教師少ないな〜とは思っていた
私の好きな先生は体育教師だったのだが…
…私だって理数がよかったさ!笑
しかし髪あり色白細身(←好み)が意外といなくて

あと私が運動苦手なので体育は緊張して
吊り橋効果が起こりやすい
中学時代は反抗期でそれどころじゃなかったけど高校では優等生ぶっていたので
先生も優しいのよ

私は運動音痴の上に怖がりなので体育は基本手抜きしてるんだけど
内申がいいと手抜きに見えないらしい
60センチのハードルを一旦止まって跨いでいた時なんて、先生自ら
30センチのハードルを並べてくれた。
私一人のために
クラスメイトの女子はプークスクスしてたけど転ぶよりマシ&「まぁ…客観的に見たら面白いよねw」と彼女たちの気持ちも分からなくはないので気にならなかった。
運動音痴が全力出して転ぶと受け身とれなくて危険なんよ
笑
そんなわけで他の教科より配慮されることが多かったことも燃料になったのでしょうね。
燃えあがる恋心
しかし相談する友人の一人もいない私はこの恋心を持て余していた
そうだ!カホに手紙を書こう
カホは近所に住む同級生で市内の高校に通っていた。
小学生の頃からの腐れ縁だがお互い親友は別にいるという正直ビミョーな間柄
そんな相手に思いの丈をぶちまけた、まるでポエムのような手紙を書いてしまった
しかも家に行き、直接手渡してしまった
そして一カ月後。
飽きた
熱が冷めると同時に手紙の存在も思い出す。
まだ内容を鮮明に覚えている時だったから
気が狂うかと思ったwww

カホの進学先は市内唯一の高校。
つまり同級生は同中ばかり。
だけどさすがに手紙を回し読みするようなことはない
とも言い切れない子なのよ
親友でもないしね…
何が言いたいかというと