Y2Kって聞いたことありますか?
2000年問題と言われれば分かるかな?
もしかすると若い方達は聞いたことがないかもしれません。
当時、1999→2000年になる時にコンピュータの誤作動が起きて物流などがストップするかもしれないと言われていました。
私の勤めていた薬局では、物流が途絶えた時に備えて1ケ月分の在庫を先に確保することになりました。
当時店長だった私はデータと勘と相手の心理を読む、の3つで予想はドンピシャでした
社長に褒めてもらえました
データはお薬の発注履歴、相手の心理は患者さんと医師の心理を読みました。
年末年始のお休みに備えて、何を余分に処方してもらいたいか、患者さんからのご要望に医師がどのくらい応えるか、を考えました。
一方今回我が家の食料などの在庫管理は全くわかりません
在庫管理の鬼だったはずなのに一体なぜ?
それはデータがほとんどない、相手の心理が読めないからです
ビールとお米くらいはおおよその数量が分かりますが、他のものは肌感覚でしか分かりません。
また相手の心理はこの場合家族の心理で、例えば3週間くらい外出できないと仮定して何をどのくらい食べたいかを考える必要があります。
はぁ〜原因はここですね
「なんか肉」とか言われて、毎日の1食分の献立も悩ましいのに長期計画が立てられるはずがありません
外出禁止になる前に、家族にリサーチしたいと思います。心理が読めないなら本人達に尋ねるに限ります。
先週21日からの一週間で状況がだいぶ変わりましたね。
明日のオンライン講座ではコロナ対策や最新情報など、時間の許す限りお伝えしたいと思います。
明日参加できないけど、コロナ対策や最新情報、免疫力アップのコツなど知りたい方はお問い合わせください。4月以降もオンラインで開催しようと考えています。
momo34rieko@gmail.com
小泉理惠まで

