まずは、外装。(撮影地がばらばらです)




それでは、車内を見ていきます。ちなみにHOT7000系は2007年からリニューアルされました。
今回は自由席車両から見ていきます。自由席車両はほとんどリニューアルされていません。

座席は鳥取砂丘をイメージした座席となっています(指定席車両・グリーン車も同様)。

シートピッチは980㎜です。ほんの少し広めです。

リクライニングしてみました。なかなか倒れます。座り心地は、柔らかくも硬くもなくごく標準的な座り心地。可でも不可でもありません。

鳥取方面行きは先頭車が自由席なので、一番前の座席は人気があります。全面展望を味わいたいのなら京都駅で遅くても30分前には並びましょう。
自由席車両は以上です。続いて指定席車両です。


指定席車両は新しい座席に変えられました。座席の後ろには木が取り付けられてあり、高級感が感じられます。

形も自由席車両とは異なります。

リクライニングしてみました。が… 少しリクライニング量が自由席と比べて浅いような気がします。座り心地も自由席とあまり変わらなかった気がします。まあ、決して悪いと言うわけではないので誤解はしないで下さいね。

しかし指定席車両は少し自由席車両より機能的でいろいろ設備がついています。テーブルはもちろんのこと(ちょっと小さいのは目をつぶります)、ペットボトルを入れるホルダーがあります。

これは自由席車両もついていましたが、フットレストがついています。これは他の特急型車両よりグレートが高くていいですね。

そして、リニューアルの際に取り付けられたコンセントです。これはうれしい設備です。後からつけられた感がいっぱいですけどね 笑。

デッキと繋ぐドアは木目調に変えられました。

自由席はリニューアル前のままです。
それではグリーン車に移ります。

座席は自由席車両・指定席車両の座席が2列1列に大きくなった感じの座席です。あ、グリーン車は半室構造です。

シートピッチは1160㎜と標準の広さです。

リクライニングしてみました。うん、並のリクライニング量です。座り心地は柔らかめで結構気持ち良いです。

テーブルは背面テーブルで、フットレストがついています。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、コンセントもついています。

壁も木目調になっており高級感が感じられます。
全体的にグリーン車最低限の設備はついていました。
最後はデッキです。
ドア付近


洗面台

くずものいれ

荷物いれ

以上です。なかなかきれいにリニューアルされていました。性能もよく、快適性もよいので、やっぱり鳥取へ行くにはこのHOT7000系「スーパーはくと」を利用することをおすすめします。