●当日。

朝イチで、W沢のシャローに入ります。
小さいながら長岡プロとダブルヒットしたりして、
30分でリミットメイク。ただしウエイトは
700、500、350、300、250という感じで、
残せるのは700一本かな、と言う感じでした。
ここまで要した時間はわずか30分。怒濤の釣れまくり状態でした。
そこからエレキで移動しながら600、550、500などを釣って
ポツリポツリと入れ替えて、合計3kg弱になりました。
この時点でまだ8時30分。
つづいてバンクに移動。
すぐには釣れなくてちょっと不安になりかけたところで
長岡プロに680gがヒット!
これで目が覚めました。
その後なんと800gのキッカーがヒット!さらに900がヒット!
もう出来過ぎ!?って感じで推定3700くらいになりました。
リグはキャロとダウンショットで、
ワームはビバサターンのパワーセントカプセル漬けのパンプキン色や
メガバスのボトルシュリンプとかです。
そこからはもう、最低が600gなので、550とかを
バンバンリリースするもったいない状態。霞なら1キロクラスですよ。
ホント、こんなことは過去何十年とトーナメントやってたけど、記憶にない。
檜原湖、最高!

今回の上位にいたチームは大御所と言うのにふさわしいメンツがズラリ。
厳ちゃん優勝おめでとう!
強いのはわかってるんで、あまり本気出さないでください(笑)
それにしてもアウェーの桧原でこんなメンツの中に食い込めたことは、
ちょっと自分に自信が出来ましたね。

反省点は更なるビッグを釣るための戦略が煮詰まっていなかったこと。
船団の中でガメっていくべきだった、
遠慮してしまったかも・・・というのがありました。
あと20年目で初めて組んだ長岡プロの存在が凄く大きくて、
やっぱりエリアで迷った時や、リグを付け替える時など、
エレキを踏んでもらったり、絶妙の間というか、
アドバイスをもらえるって助かるな~って思いました。
さらに込み入ったエリアでは周りとの距離感や声掛けなど
さすがだなってことがいっぱいありました。
またこれだけ入れ替えの多い試合になった時に
その煩雑な作業を完璧にやって
ライブウェルのチェック、時間の管理として
「このエリアに入って30分経ったよ」
なんていうトータル的なマネジメントを
確実にやってもらったことは本当に助かった。
釣るだけじゃない、いてくれる有り難さ、
存在感って凄くあるなってマジ思いましたよ。
チーム戦とした最も機能したチームの一つだったと思います。
長岡プロのみならず何人かのプロともいっぱい話したけど、
W.B.S.はパートナーあっての大会運営だから
パートナーを育てるべく、こういう事は
ちゃんと教えていこうって思いましたね。
ボーターのみなさんにもよろしくお願いしたいと思います。
最後に、応援しいていただいたりサポートしていただいたみなさん、
ありがとうございました。
あと段取りしてくれたカネごん、パートナーの長岡君、
さざ波の遠藤さん、早稲沢ギャルズのみなさん、
ありがとうございました。
最後に大会を開催運営してくださったW.B.S.本部のみなさん
ありがとうございました。
<写真提供W.B.S.>

実はあまりに長文になってしまったので、これでもだいぶ省きました。
その分細かい話はメルマガに書こうと思います。
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