ということでプラから振り返ってみます。
●6月10日(日)プリプラ
はっきり言って、ネスト!がいっぱいでした。
まともにやったら5本5~6キロという
とんでもないレベルの展開になりそうな感じでした。
でも、タックルが2.5lbだったので、切られたりミス連発で、
もう、どうしようもない下手さ加減にあきれながら帰りました。

●7月5日(木)
試合前の木曜から現地入り。
僕の頭の中はネストだらけって感じでしたが、
実際に見てみるとやっぱりネストなんです。
回復と思われるバスは動いているルアーに反応するのですが、
サイズが450g以下~ノンキーで大きいバスは釣れませんでした。
それでもアフターはいるのか?などと試していると
結局は小さいのが沢山釣れてこの日は
一人で合計16匹も釣ってしまいました。
●7月6日(金)
金曜日はブラインドで釣る練習。
でも、なんだかまったりしてして
全然釣れないモードに入ってしまいました。
狩野さんからおねだりしたスケブロ7で650gが釣れたり、

流れ込みで虫を使うとこれまた650gがパクっと食わえたりして
以外といろんなバスがいるんだな、って感じになってきました。

で、こ日はいろいろ試したので数が伸びず10本。
●7月7日(土)
前日、オフィシャルプラクティスデーにはパートナーであり、
プロズの戦友でありメガバスのサポートを受けている
長岡プロが同船しての最終プラクティス。
ものすごい雨で、3dayの時のような寒いよ~状態でしたが、
バスの活性はすこぶる高い!
長岡君に状況説明と、当日釣るであろうエリアを案内しつつ、
さらには長岡君のエリアも出してもらって湖全域をチェック。
そういえば山塩ラーメンも食べられて楽しかったです。

そして気がついたのは、
エビを食ってる回復のバスが増えているぞ!ってことでした。
つまりネストを狙わなくても釣れるバスが
急激に増えて簡単になっちゃったんです。
ヤバ、これはみんな釣ってくる、
見えてなくても当てずっぽうでも釣れちゃう、
そんな感じになってきました。
釣り方はスプリットかキャロが圧倒的。
プロズのラバースプリットシンカーが大活躍で、
状況にあわせて2g、3gを使い分け、
かつ、リーダーの長さもいろいろ試して
例えば10cm程度のリーダーにして
ダウンショットのようにピンで攻めたり、
逆に1mくらいとってドラッギングしたり
それはもう、最高にいい練習ができました。
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ということで長くなったので、また明日。