釣りの話はおいといて、月曜はやっぱり仁の話。
週明けと言えば、引き続き、仁の話題ですが、
今回の第10話は女性には泣きっぱなし・・・
そういう回だったと思いました。
綾瀬はるか役の咲さん、一途で切ないな~・・・
誰かのブログで俺だったら乗り換える!
ってありましたけど、大笑いしました。
ま、男は男役に入っちゃうから、非常に微妙な気分・・・
出来るなら全てに応えてあげたい。
でもそういうわけにはいかないでしょ・・・
う~ん困ったっていう主人公の気持ちに入って、
やや滅入ってしまったというのが本心です。
ただ、こういうモヤモヤも、
次回最終回のための伏線だと思うから
ま、一週間ガマンですね。
さて、これまで見てきた中で最も感動したのがこのシーンのこの言葉。
第7話の器の話の中で、出てきたのですが・・・
「正直で己を大きく見せることはしない
けれど自分の成すべき事に対しては
あらん限りの努力をする
あなたの器はきっとそう大きくはない
しかし、とても美しいんでしょうなぁ。
それがゆえに、周りの人間は 助けたい、守りたいと思う。
それが南方仁という器なのでしょう。」
このセリフ、感動しました。
ま、いろいろ探して見つけてきたんだけど・・・
大きさではない、そういう価値観というか、
ものの見方、計り方があるってことですよ。
坂本竜馬のように壮大に生きることはできなくても、
些細な存在でも自分のやるべきことをちゃんとやればいいんです。
おてんと様が見てますから。
自分は自分。
比較なしで生きて行きたいと思います。
