今日は1月17日。
阪神・淡路大震災から31年目ということで、
我が家の防災チェックをしました。
ニンゲン用の防災もさることながら、
忘れてはいけないのが2匹のにゃんずの防災です。
昨年秋に購入したものの未開封だったコレを
開けてみることにいたしました。
ネコのひにゃんじょ! どこでもネコハウス
折りたたんで持ち運べる、猫専用ソフトケージです。
ペット災害危機管理士の方が考案したということで、
これはよさそう、と購入したのですが、
購入しただけで安心して、開封していませんでした。
反省。
ちなみに、左端に見えるのはゴハン中のにゃんず。
さて、袋を開けると巾着袋。
この中には、
マットと本体。
そして、写真はありませんが
ハウスのかなにつるすセパレートカーテンも。
ところで、本体にはこんな注意書きが。
なるほど。
円形に畳まれたのをぐいっとねじると、
びよよ~~んとハウスが立体的に開くわけだわね、
と慎重にやったつもりが、
バスッという音に驚き、のいさん逃げる。
ご、ごめ~ん。
と言いながら、さらに組み立て作業を続けるニンゲン。
イラスト見ながら、扉や天窓や小窓の開閉を確認し、
別売のどこでもネコトイレをセットしていたら、
チャレンジャー・ルナ、さっそく探検に。
まんざらでもない様子。
ちなみにトイレはこんな感じ。
本体中央にセパレートカーテンをつるし、
片側にセットするという仕組み。
ここに猫砂を入れればトイレになります。
ルナはさっそくチェックに繰り出しましたが、
のいはどうかといいますと、
様子見。
目が、こわい。
せっかく用意したネコハウスも
慣れていないと肝心のいざというときに役立ちませんので、
しばらくは家の中で広げておくことにしました。
用心深いのいさんも、そのうち入ってくれるはず。
と書いていたら、
お!
おお!
…でも、入らない~~~。
ルナはここまで慣れてきたので、
のいも時間の問題でしょうか。
ちなみに、付属品にはこんなものも。
取扱説明書。
穴が開いたときのための補修パッチ。
たたみ方手順。
どうやらたたむのには少しコツがいるもよう。
動画もあるので、
それを見ながら学習するとしましょう。
にゃんず用の避難時の持ち物も揃えないとね。
防災は特別なことではなく、
日常生活と地続きであるべきだと、
今回のネコハウス設置であらためて思いました。
いざというときの備え、
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