ヤッホ~!帆足由美です。
5月も半ばを過ぎましたが、
GWに出かけた養老渓谷の旅で、
まだ書き足りないことがあるので
本日はそれを。
養老渓谷の滝に癒されたお話はすでに書きましたが、
帰宅後、スマホの写真フォルダを見返して思ったのが、
この当たり前のこと。
渓谷には橋が付き物なんだ。
思わず写真に撮らずにはいられない
素敵な橋と、たくさん出会ったのですよ。
白鳥橋(しらとりばし)。
養老川にかかる吊り橋です。
白いアーチに鳥のマークが素敵!
左にちらりと見えるのは、
今はクローズしているらしい旅館の白藤。
宝衛橋(ほうえいばし)。
何もない里山を歩いていくと
いきなり目に飛びこむ赤い橋!
なんと鮮烈な!!
宝衛橋の向こうには、また橋が。
白いガードレール、赤い橋、
向こうの橋は青。
ん~。たまらん!!!
宝衛橋、角度を変えて写すとこんな感じ。
カッチョイイ!
これは渡り切ったところにある
アートハウスあそうばらの谷の
入り口前からの眺め。
この看板から、スロープを下って右を見ると
先ほどの橋の眺めに。
この時はちょうど
「アートいちはら2016春 ~晴れたら市原、行こう~」
の最中で、
こんな素晴らしい作品の展示が。
「道路(入口)」 鈴木ヒラク作
反射板をコラージュしているのです。
滝めぐりをしに来たつもりが
思いがけないアートとの出会い。
とっても得をした気分!
続いては、養老渓谷のシンボル的な
この橋に会いに。
観音橋。
立派な太鼓橋です。
歩くの、けっこう大変です。
この橋の先にある養老山立国寺は、
別名「出世観音」ともいわれます。
とっっっても行きたかったのですが、
時間の関係で、
今回は橋を渡り切ったところにある
こちらに参詣して終了。
次回は本院までまいりま~す!
橋を巡る旅というのも面白いな。
自然に溶け込んだ橋。
歴史のある橋。
アートの香りのする橋。
今回の日帰り旅で、
また新しい旅の楽しみが増えちゃいました♪
お昼は養老渓谷駅近くのこちらで。
「ラーメン兼龍」
畑の中を歩いていくと
この看板が見えまして、
右に折れると
ポツンとお店が。
のどかを通り越したインパクト。
これは、吉と出るか?凶と出るか?
暖簾をくぐってみれば
年配の女性二人が切り盛りしている模様。
かなり暑い日だったので
私の心は冷やし中華に決まっていたのですが、
メニューを見ると、ない。
仕方ないので、なるべく熱くないものを頼もうと
チョイスしたのが五目焼きそばだったのですが、
この店の五目焼きそばは
汁がたっぷり~(^_^;)
表面を焼いた中華麺の上に、
野菜たっぷりの汁がたっぷりかかっているのですな!
しかも、片栗粉でとろみをつけた餡状なので、
普通のラーメンスープよりアツアツ。
ふーふー冷ましても、なかなか冷めない。
(TωT)
でも、お味はよかったです!
旦那ちゃんが頼んだのはタンメン。
こっちの方が五目焼きそばより
熱くないという・・・
後から調べたら、
夏場には冷やし中華も出すようで。
次回だな。














