なんだか一気に秋めいてきたこの日。千葉県の台風被害が気になりつつも、私は今夕、こうして恵比寿の「アートカフェ」で、ピアニスト高田のぞみさんの「セプテンバー・コンサート」を楽しんでいるのだ。
演目は、ブラームス「3つの間奏曲」、バッハ「パルティータ第1番変ロ長調BWV825」ほか(私には!)馴染みの曲目ばかり。秋の夕べにふさわしい、しみじみとした、しかし時に力強い、魅惑的なしらべ。
そして、あくまで落ち着いた、高田さんの大人の名演。さらに、その優雅なお姿!
…彼女になにか欠点というか問題があるとすれば、それは、彼女が私の親友M君の愛妻だというところだけではないか?!
というようなことを思いながら、私は高田さんのビアノを心から堪能した。
普段忙しい教職者であるM君も、今夜は裏方に徹していた。実は彼は神宮球場でホームランを打ったこともある六大学が昔八大学だったころの名選手なのだが。ご夫婦なかむつまじくて、本当に心から、私は思う、クソクラエと!
芸術の秋。たまには裁判でヒートアップしてる頭を冷やして、心豊かにこういう高邁な芸術に触れる機会ももたなくては。
…にしても、ピアノって楽器の王さまだな。
実に、魂が洗われた秋の夕べであった。
演目は、ブラームス「3つの間奏曲」、バッハ「パルティータ第1番変ロ長調BWV825」ほか(私には!)馴染みの曲目ばかり。秋の夕べにふさわしい、しみじみとした、しかし時に力強い、魅惑的なしらべ。
そして、あくまで落ち着いた、高田さんの大人の名演。さらに、その優雅なお姿!
…彼女になにか欠点というか問題があるとすれば、それは、彼女が私の親友M君の愛妻だというところだけではないか?!
というようなことを思いながら、私は高田さんのビアノを心から堪能した。
普段忙しい教職者であるM君も、今夜は裏方に徹していた。実は彼は神宮球場でホームランを打ったこともある六大学が昔八大学だったころの名選手なのだが。ご夫婦なかむつまじくて、本当に心から、私は思う、クソクラエと!
芸術の秋。たまには裁判でヒートアップしてる頭を冷やして、心豊かにこういう高邁な芸術に触れる機会ももたなくては。
…にしても、ピアノって楽器の王さまだな。
実に、魂が洗われた秋の夕べであった。