今日はある意味、何のために生きたのかわからないような一日だった。
まず、Aさんから呼ばれていたので、午前10時の約束に間に合うよう、余裕をみて8時に家を出た。私は大江戸線と総武線と新京成線を乗り継いで船橋市内のとある町に向かった。
Aさん宅に着きインターホンを鳴らす。何度も鳴らす。しかし応答がない。
どうしたんだろう。もしや、亡くなっているのでは!?
しかし、Aさんの携帯に電話してみたら、元気なお声が返ってきた。「あら、先生。どうなさいました?」「いえ、今日お約束してましたのでお邪魔しました。」
Aさんが玄関先に姿を見せた。そしておっしゃるには、「インフルエンザにかかってしまったので、キャンセルお願いしようと思ってました。」
「はぁ、そうでしたか。それは大変なときに失礼しました。」
でも、なんか変な話じゃないだろうか。
しかも、私は昨夜、「明日はよろしくお願いします。」と、Aさんにメールしてたのである。たしかに返信はなかったが。
そうか、夜中に急にインフルエンザにかかられたのだな! こんなにお元気そうなのに。お気の毒に。
私はなんとなくわけがわからないまま、しかし、ご病気の方のところに長居するわけにもいかないから、早々に玄関先で失礼をすることにした。
ホントは、このあと、千葉市のBさん宅を訪問する「旅程」を組んでいた。
ここでポッカリ時間は空いたが、いったん事務所に戻るまでの時間はない。
しょうがないから、久しぶりに昼御飯を食べながら時間をつぶした。マクドナルドで。…つぎ昼食をとるチャンスがあったら絶対マックに行こう、と私は1ヶ月前から心に決めていたのである。
ようやくBさん宅に向かう時間となり、店を出て、再び総武線の客となる。しかし、まさかこの後千葉でもこんな体験が私を待っていたとは!
(つづく)
まず、Aさんから呼ばれていたので、午前10時の約束に間に合うよう、余裕をみて8時に家を出た。私は大江戸線と総武線と新京成線を乗り継いで船橋市内のとある町に向かった。
Aさん宅に着きインターホンを鳴らす。何度も鳴らす。しかし応答がない。
どうしたんだろう。もしや、亡くなっているのでは!?
しかし、Aさんの携帯に電話してみたら、元気なお声が返ってきた。「あら、先生。どうなさいました?」「いえ、今日お約束してましたのでお邪魔しました。」
Aさんが玄関先に姿を見せた。そしておっしゃるには、「インフルエンザにかかってしまったので、キャンセルお願いしようと思ってました。」
「はぁ、そうでしたか。それは大変なときに失礼しました。」
でも、なんか変な話じゃないだろうか。
しかも、私は昨夜、「明日はよろしくお願いします。」と、Aさんにメールしてたのである。たしかに返信はなかったが。
そうか、夜中に急にインフルエンザにかかられたのだな! こんなにお元気そうなのに。お気の毒に。
私はなんとなくわけがわからないまま、しかし、ご病気の方のところに長居するわけにもいかないから、早々に玄関先で失礼をすることにした。
ホントは、このあと、千葉市のBさん宅を訪問する「旅程」を組んでいた。
ここでポッカリ時間は空いたが、いったん事務所に戻るまでの時間はない。
しょうがないから、久しぶりに昼御飯を食べながら時間をつぶした。マクドナルドで。…つぎ昼食をとるチャンスがあったら絶対マックに行こう、と私は1ヶ月前から心に決めていたのである。
ようやくBさん宅に向かう時間となり、店を出て、再び総武線の客となる。しかし、まさかこの後千葉でもこんな体験が私を待っていたとは!
(つづく)