12畳の部屋の真ん中に贅沢に蒲団が1つ敷かれている。

 前の晩、ほとんど寝てなかったこともあるし、まだ9時前だというのに、もう寝ることにした。・・・ただ、寝る前にもう一度あの夜景を眺めよう。あぁ眺めた。さぁ寝よう。

 私はあっという間に深い眠りに陥ったが、午後10時ころ、お客さんからの電話(携帯電話)で起こされた。

 15分前後、遺留分に関する法律相談を受ける。

 終わりにそのお客さんが言った。「先生、お風邪ですか。」

 「いいえ。」と言いながら、若干喉が痛くなっているのを自覚した。

 そうだ、私は風邪を引いたのだ。

 どうりで寒気を感じたわけだ。けっしてこの宿が寒いから風邪をひいたのではない。

 しかし、一度こうして目を醒ますと、疲れているわりに頭がさえてしまい、いつまでもいつまでも眠れなくなってしまった。

 そのため、夜明けの瀬戸内の情景まで堪能できることになるとは!

 なんて感動的な宿なのだろう!!

 この感動を一日も早く、本ブログの読者の皆様にお伝えしたかったのだが、前記のとおり私は風邪をひいてしまい、しばらく仕事を休んでいたので、ブログの更新もさぼってしまった。

 今ようやく体調が回復し、満を持してホテル「瀬戸内天上閣」の素晴らしさをご紹介した次第だ。

 ぜひお出かけください。この感動を味わえるのももはや時間の問題かもしれないのだ。おわり。

クリスマスツリー・オブ・ザ・イヤー2011

 今年は私たちにとって忘れられない年になりました。

 その2011年をしめくくるにふさわしい、記憶に残るクリスマスツリーを、ぜひご紹介ください。

 写メールなどで当ブログ、あるいは、当事務所のアドレスclf512062@aol.comにお送りいただいたご推薦ツリーの中からクリスマスツリー・オブ・ザ・イヤー2011を選定し、顕彰いたします。

 ご推薦の締め切りは1220日とさせていただきます。

 顕彰作をご推薦いただいた方には、当事務所から薄謝を差し上げます。