はじめての認知科学
内村直之・今井むつみ・川合伸幸
嶋田総太郎・橋田浩一 著 著
「認知科学のススメ」シリーズ、全10冊の1冊目。認知科学という学問がどのようなものかを紹介されている。
「はじめて認知科学」のタイトル通り認知科学について幅広くかかれている。認知科学の始まり、日本の研究状況。そして今の認知科学での主なトピックについて書かれている。より突っ込んだ内容は2巻以降で解説されている。
選ばれているトピックは面白そうなものが多いと感じた。
さらに章ごとに読書ガイドがあるので興味をもったトピックをさらに学ぶことができる。
実験の過程が書かれているパートは少したいくつに感じた。分量は150ページ程度。読み終えるのに少しづつ読み進めて1週間程度。
読み終えた感想としては「わざわざ1巻から買う必要はなかったかな」と思いました。とはいえ気になるトピックがあったので早速、読書ガイドに紹介されていた研究者の本を買ってしまった。
