書く瞑想 古川 武士著
7月のテーマからずれますがタイトルが気になり読みました。
以前からモーニングノートというものを習慣化していました。どんなものか知っている人もいるかもしれませんが簡単に紹介したいと思います。
「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本で紹介されてます。毎朝ノートを3ページ、思いつくことをなんでも書いていく。とうようなものです。
これがやり始めてみると自分にしっくりときました。ノートに思っていることを書くことが面白いと感じ、3月から始め今までつづいています。
きっとその系統の本だと思いかいました。しかし読んでみると想像とはちがい以前よんだ「1行書くだけノート」に近い内容でした。
具体的には
書くことで頭と心を整え自分らしい人生をシンプルの送る
ことを目指すものです。そしてその方法が毎日、自分の心が満たされるもの、ストレスがたまるものを書き出す。
そして書き出した内容について考える。なぜそのように感じたのかを記録する。
毎日積み重ねた記録を1か月に1度、見直す。そして書かれた内容から自分の無意識に考えていることを読み取る。
そのことにより自覚できてない考え方の傾向を知り、生活を向上させよう。という内容です。
「1行書くだけノート」の方法をより詳細に書くみたいな感じで、習慣化するにはハードルが高いかなという印象をもちました。
「1行書くだけノート」の方がカジュアルに始めることができると思います。
私にはこちらの「書く瞑想」のほうが性に合ってると思いました。どちらの方法が優れているということはなく、自分にあったほうを実践すればいいのかなと考えました。
私も早速、この半年の行動を振り返ってみました。そして自分が今何をしようとしているのか少し見えたきがしました。


