「1行書くだけ日記 」 伊藤洋一 著
◆「1行書くだけ日記 」との出会いと手に入れるまで
前から気になっていた本です。
「1行書くだけ日記 」とはYouTubeの紹介動画で出会いました。
紹介動画を見てもっと内容をくわしく知りたいと思っていました。
なぜ内容についてくわしく知りたいと思ったかというと
私はこのブログでご紹介した「人生を変えるモーニングメソッド」の6項目を実践していました。
モーニングメソッドの中に「日記」を書く項目があります。
「日記」については岡田斗司夫氏の「あなたを天才にするスマートノート」で紹介されている5行日記を書いていました。
5行日記を簡単に紹介すると、
- 今日あった出来事を動詞と名詞で書く。
- 内容はなんでもよい
- 5行かけなければそれでも良い
- 毎日しなくてもよい
- 書いた日記を1行ごとに0から5までの6段階で点数とつける。
というような簡単な日記法でした。
それはそれで簡単でよかったのですが、5行日記に「1行書くだけ日記 」を取り入れてよりよくできないか。
と考えてました。今回、Amazonのkindleでセールで安くなっていたので買いました。
◆「1行書くだけ日記 」の内容紹介
あたりまえですがこの本の目的は日記を書くということではく手段です。
日記を書き記録を蓄積する
それを定期的に見直しする。
そうすることで気づきをえる。
気づきから得たことを行動にうつす。
以上の項目をくりかえし実践して成長につなげる。
日記を1日単位、週単位、年単位で見返し、自分の気づいてない
「この出来事は、自分にとってこういうことなんだ」、
「何度も見返していくことで、自分の課題や軸、ミッションが太くなっていくように感じる」
などの気づきをえる。
そして「そこで得た気づきから、具体的な行動をルーティン に落とし込んでいく」ことにより成長につなげる。
それぞれの具体的な実践方法と考え方が紹介されています。
ポイントは振り返り、気づき、実践の3つ。
これで成長ができるなら私も実践しようと思いました。
なんだかわからないけどもやもやする。
なにかしたいけど何をすればいいかわからない。
そんな人に行動するきっかけを作ってくれる本だなと思いました。
