「"深読み″の技法」 小池洋慈

 

今回、ご紹介する本は「"深読み″の技法」 小池洋慈

 

著者は河合塾現代文の講師をされているそうです。

 

ひまつぶしに本屋さんをぶらぶらしている時、出会いました。

 

国語力をきたえるのに簡単そうな参考書をさがしていました。

 

そのとき中学生向けのコーナーにならんでいました。

 

ただこの時は手に取ってパラパラとページをめくっただけで棚へもどしました。

 

しかし家に帰った後、どうしても気になりはじめAmazonでポチりました。

 

さすが中学生に向けた参考書だけあり、内容は大きく前半と後半にわかれています。

 

前半の内容は次のようなものでした。

 

 ・わからない言葉は調べましょう。

 

 ・本をより深く理解するためには国語以外の教科も大切だよ。

 

 ・さらに理解を進めるにはさらに教科書をこえたいろいろな知識が必要ですよ。

 

などの知識から理解を深める方法とテクニック的に理解を深める方法。

 

後半はさらに深く理解するための方法として次のような内容でした。

 

 ・翻訳や古文を勉強するとまた違ったような読み方ができるよ。

 

 ・文学論を知るとさらにいろいろな読み方ができるよ。

 

など少し難しい方法を教えてくれます。

 

この本を読み私はこれから国語力だけではなく、

 

教科書的な知識も勉強しなおさなければと思いました。

 

独学へのさらなる扉をが開けられた本でした。